2026年03月05日

健康診断会開催のお知らせ(4月11日 @神田塾)

能登町やその周辺にお住まいのみなさまにお知らせします。

新潟大学・榛沢教授や穴水総合病院など地元の医師・検査技師さんによる健康診断会の予定が決まりました。 今回は、通常の血栓症検査に加え、動脈硬化や脳梗塞のリスクも調べられます。 自分は健康には問題ない、と思われる方も、見えないリスクを発見するため、最新の検査をぜひお試しください。


開催日時

411日(土) 1000 〜 1630

会 場

日本リザルツ神田塾(能登町字神和住ワ-57

*藤波館西側です

検査内容

通常の静脈血栓症の検査のほか、血管年齢の検査血圧脈波AVI(血管年齢)測定、頸動脈エコー、甲状腺エコー、脳梗塞のリスク検査(検査微小栓子シグナル検出)(おひとり20分程度)

検査担当

総括:新潟大学医歯学総合研究科 特任教授 榛沢 和彦 先生

担当:穴水総合病院 他 医師・検査技師

定 員

先着50

参加費

無料

申込方法

事前申し込み不要10時〜1630分の間に会場にお越しください

その他

地元の方々と調理・食事交流会も併せて開催いたします。

得意料理の持ち寄り、歓迎いたします!

小田原屋神田達治会長よる熱々天ぷら提供もございます。

-----【予約・お問い合わせ先】日本リザルツ・白須紀子----

(電話: 080-5050-8295:メール:shirasunon@ezweb.ne.jp

-----主催:特定非営利活動法人日本リザルツ-----

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2026年03月04日

ことしも笑顔の花が咲きました・・

当ブログでもお知らせの通り、愛知学泉大学・愛知学泉短期大学の皆さんによるボランティア活動「笑顔の花を咲かせようin能登町」が、2月21日〜22日に開催されました。
同校は母体となる学校法人安城学園が進める「命を学ぶプロジェクト」の一環として、「能登町の方々を元気にする」思いで、昨年からこの活動に取り組んでおられます。

今回の地元の方との交流会は、21日(土)に、午前は柳田公民館で、午後は日本リザルツ神田塾で実施しました。
以下神田塾での活動をご紹介します。

メインの活動は、愛知産の甘夏みかんを用いたジャムづくりです。
みんなでワイワイと皮むきをしながらの作業です。
みかん剝き05.jpg

合間に、相模原から駆けつけてくださった、小田原屋会長・神田達治さんから、料理や食材にまつわる興味深いお話を伺いました。
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あっという間に2時間が経ちました。白須理事長もゆめまるを手に思わずほっこりと。
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ご来場いただけなかったご近所の方に、大量に作ったジャムをお裾分けでお配りくださいました。



今回は2月中旬の開催ということで、往復の交通事情や、ご来場者の方の足元が心配でしたが、幸い滞りなく終了いたしました。
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教職員・学生の方は翌22日は、スラッシュキルト作家・西ふさえ様の工房や、ブルーベリー農家・ひらみゆき様の農園を見学させていただきました。西様、平様、ご協力ありがとうございました。

いただいた活動報告から引用させていただきます。
「2月に能登町への訪問は初めてであった。訪問できるか心配であったが、雪深く、高齢化が進んでいる地域の特徴であるのか、地域の連帯の強さを感じ、ほっこりする気持ちになった。自身の体調も気にしながらも前向きに生活する姿は見習いたい。学生たちは能登で出会った人からの話、活動している中で聞いた会話から、いろいろなことを感じ取っているようであった。活動を振り返り、成長していってほしいと思う」
学生の皆さんにとり、実りの多い体験であったことが感じられます。お疲れさまでした。
また是非お越しいただければ幸いです。  

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2026年02月27日

再生医療の実用化に向けて

厚生労働省の専門部会は19日、iPS細胞を使った再生医療2製品の製造販売を了承しました。iPS細胞製品の実用化は世界初となります。京都大学・山中伸弥教授が2006年に世界に先駆け、マウスでiPS細胞の作製に成功してから20年目となりますが、実用化の道が開けてきました。

(上野厚生労働大臣会見概要 https://www.mhlw.go.jp/stf/kaiken/daijin/0000194708_00898.html)。


この2製品のうち、重い心不全の治療に用いる心筋シート「リハート」を開発したのは大阪大学と原丈二さんが率いるベンチャーキャピタル・デフタパートナーズが共同設立したクオリプスです。

図表(iPS細胞の再生医療2製品を実用化へ 厚労省部会が了承、世界初)_DSXZQO2648478019022026000000.jpg

(出所:日本経済新聞電子版)


原丈二さんは「公益資本主義」を提唱、「会社は社会の公器」として、株主だけでなく、社中(社員・顧客・仕入先・地域社会・地球・株主などの事業活動における全ての関係者)全体に利益を還元し、貢献することが本務であると主張しています(https://www.allianceforum.org/hara)。日本リザルツが主催するGGG+フォーラムにもたびたび登壇してくださっています。


原さん自ら「公益資本主義」の実践として、デフタ・パートナーズを率いて医療分野にも重点的に投資を行っています。クオリプスもその一社で、当初、予定していた大阪大学ベンチャーキャピタルが、投資を取りやめたことで窮地に陥ったクオリプスのスタートアップ時点の資金と経営陣、本社事務所を提供して支援したそうです。単に資金力や経営ノウハウがあるだけでなく、高い志がないとこうした支援を決断することは難しいのではないかと思います。


日本リザルツも、原さんと思いを共有して、社会の公器たらんと活動を続けて参ります。



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2026年02月25日

春遠からじ

三連休を境に、能登にも少しずつ春の訪れが感じられます。
雪も少し溶け出しましたね。

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理事長御手植えの雪生花が見られるのもあとわずかかも。

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中斉八幡神社の壊れた社殿もいつの間にか撤去されていました。

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今日のお客さまは、日本韓国の学生さんのチームです。和気あいあいと今日の振り返りの一コマ。

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2026年02月15日

中村丁次先生、栄養士会の皆さま、おめでとうございます!

2月14日(土)18時より「大日本栄養士会創立80周年記念祝賀会並びに中村丁次氏瑞宝中綬章受賞記念祝賀会」が東京都千代田区の帝国ホテルにて開催されました。
帝国ホテルは、1945(昭和20)年5月に大日本栄養士会が設立された思い出の場所だそうです。日本栄養士会は、戦後まもなくは国民の命を繋ぎ復興を支え、のちには健康長寿社会の土台作りのために栄養改善に取り組んでこられ、創立80周年を迎えられました。
中村丁次先生は、1977年に梨本宮家の李方子様との面談をきっかけに栄養の道を進むことを決意され、以来半世紀にわたり栄養問題の泰斗として、我が国の栄養学、栄養士会を牽引してこられました。近年は、ベトナムなどに栄養士制度を紹介、普及させ、また東京栄養サミット2021を契機にジャパン・ニュートリションを世界に向けて発信されています。
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(中村先生のご挨拶)      (来賓代表の山東昭子先生)
会には、栄養に関わる政・官・学・企業などから関係者約300名が集まり、お祝いの言葉を交わしました。
日本リザルツは、東京、パリの栄養サミットや、能登半島地震被災者支援活動など、様々な面で、中村先生並びに栄養士会の皆さまと連携してまいりました。また白須理事長も、永年中村先生と親交がございます。
これからも、「栄養の力で人々を健康に、幸せにする」という中村先生のお言葉を心に刻んで、今後も活動してまいります。
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(逢沢二郎先生のご祝辞)      (味の素ファンデーションの倉島さまと)
中村先生、栄養士会の皆さま。おめでとうございます。
益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
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