2018年01月04日

[ニュース]箱根駅伝で青山学院が4連覇!

第94回東京箱根間往復大学駅伝最終日は3日、神奈川県箱根町から東京・大手町までの5区間、109.6キロに21チームが参加して復路が行われ、往路2位の青学大が4年連続4度目の総合優勝を果たしました。

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箱根駅伝のニュースはこちらを参照。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25290200T00C18A1000000/

ちなみに青山学院大学の学長は三木義一氏で、2010年には民主党政権下で政府税制調査会専門家委員に就任しました。また民主党税制改正プロジェクトチームによる有識者ヒアリングに座長として参加。社会保障と税の共通番号制度などについて政策提言をされています。

三木先生は日本リザルツの大応援団で、理事会などにもよく参加して下さっています!
新年早々うれしいニュースですね!
(はるか)
posted by resultsjp at 09:16| Comment(1) | 情報

2018年01月03日

[ニュース]トランプ米大統領、パレスチナ支援の打ち切り警告

日本リザルツは国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)のキャンペーン事務局をしています。
新年早々、心配なニュースが入ってきました。

◎トランプ米大統領、パレスチナ支援の打ち切り警告
[国連 2日 ロイター] - トランプ米大統領は、パレスチナがイスラエルとの「和平交渉に前向きでない」ことを理由に、パレスチナ支援を打ち切る可能性があると警告した。

トランプ大統領はツイッターに、米国はパレスチナに対して「年間数億ドルもの支援を行っているが、何の感謝も敬意も示されない。パレスチナはイスラエルとの和平交渉を望んではいない。それなのになぜ、米国がパレスチナを支援する必要があるのだろう」などと書き込んだ。
これに先立ちヘイリー米国連大使は、パレスチナ難民に人道支援を行う国連機関への資金拠出を停止する方針を発表。ヘイリー大使は「パレスチナが交渉復帰に同意するまでは、資金拠出はしないというのが、大統領の意向だ」と説明した。国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)のウェブサイトによると、米国は同機関への最大の資金拠出国。
トランプ米大統領が先月(12月)、エルサレムをイスラエルの首都として公式に認定したことを受けて、米国とパレスチナの関係は悪化している。

ニュースのリンクはこちら
https://jp.reuters.com/article/usa-palestinians-aid-idJPKBN1ES0CM

トランプ大統領のツイッターはこちら
https://twitter.com/realdonaldtrump

今後の展開が気になります…。
(はるか)
posted by resultsjp at 20:07| Comment(1) | 情報

2017年12月27日

第一回ジャパンSDGsアワード

国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けた優れた取り組みを表彰する「ジャパンSDGsアワード」の第1回表彰式が26日、首相官邸で行われ、北海道下川町に初の総理大臣賞が贈られました。

時事通信のニュースはこちらを参照。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017122600215&g=pol

首相官邸のHPはこちらを参照。
http://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/201712/26sdgs_award.html

なんと、特別賞には江東区立八名川小学校が選ばれていました。
日本リザルツも応募しましたが、残念ながら…選ばれませんでした。
(はるか)
posted by resultsjp at 10:17| Comment(1) | 情報

2017年12月26日

LAMP法講習会

本日は 栄研化学の渡辺課長と小岩井氏によるLAMP法の講習会がリザルツ会議室で行われた。



参加者全員が検査法について熱心に質問していた。

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ケニアの結核検査所に導入されるこの検査法により、従来のレントゲン検査では判断できなかった
病気がより正確に分かるようになる。

今後の課題は、検査所に来てくれる人をどう増やしていくか、又は治験の検体を離れた場所から運んでくるのにアイスボックスを利用すれば良い。との意見が出された。

HS
posted by resultsjp at 19:34| Comment(1) | 情報

大塚製薬が第1回日本医療研究開発大賞を受賞

日本リザルツは結核対策に力を入れています。
今日は嬉しいニュースが届きました。
なんと、大塚製薬が、多剤耐性肺結核治療薬デラマニドの開発において、第1回日本医療研究開発大賞 健康・医療戦略担当大臣賞を受賞されたのです。
この賞は、日本のみならず世界の医療の発展に向けて、医療分野の研究開発の推進に多大な貢献をした事例に関して送られるものです。既存の結核治療薬では治療が困難であった多剤耐性結核菌に対して有効なデラマニドと呼ばれる新薬を開発し、世界の結核・感染症対策に多大な貢献を果たしたとして、大塚製薬にこの賞が授与されました。

大塚製薬のニュースリリースはこちら
https://www.otsuka.co.jp/company/newsreleases/2017/20171214_1.html

内閣官房のプレスリリースはこちら
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kenkouiryou/suisin/pdf/h29_iryoukenkyu_taishou.pdf

こうした新薬の開発がきっかけで、結核の抑止がますます進むといいですね。
(はるか)
posted by resultsjp at 14:00| Comment(1) | 情報