2017年07月17日

山際先生、イボンヌさんと感染症抑止イベントを行いました

7月16日、日本リザルツは元経済産業副大臣の山際大志郎先生と南アフリカの歌姫イボンヌ・チャカチャカさんとともに感染症抑止に向けたイベントを行いました。
ケニアの風土病、スナノミ症の治療を見学しました。イボンヌさん、山際先生も息を飲んで治療風景を見守ります。
私も看護師チャリティの治療をサポートしました。小さな女の子の足からスナノミがどんどん出てきて、びっくりしました。涙を流しつつ、痛いの必死で我慢しながら、治療を受ける姿が印象的でした。私も一生懸命声をかけて、彼女のサポートをしました。
今回は電通さんが集めて下さった運動靴を寄贈しました。たくさんの靴を集めて下さった電通さん、有難うございました。
イベントには多くのメディアも駆けつけました。日本リザルツケニアオフィスのアブタさんが、コーディネートしてくださいました。およそ6社の取材を受けました。

ケニアはグローバル・ファンドの享受国です。それにも関わらず、エスンバ村の子どもたちのような最貧困層には、そのお金が行き届いていないのが現状です。
今回は結核、マラリアで家族を亡くした奥様のお宅を訪問しました。イボンヌさんも、「すべての人が健やかに笑顔で暮らす社会を目指して欲しい」とメディアに訴えていました。

明日は小倉將信先生も加わり、一層、視察が盛り上がります。
(はるか)
IMG_2067.JPGIMG_2068.JPGIMG_2078.JPGIMG_2069-b42b0.JPGIMG_2094-2cfd0.JPGIMG_2173.JPG
yzohgavqzw6u8ihsza596d911352e99.jpgxonuudongfk0k596d91b2d6a6d.jpg


posted by resultsjp at 01:50| Comment(5) | 情報

2017年07月16日

[速報]イボンヌさん到着

たった今、イボンヌ・チャカチャカさんがケニアにあるキスム国際空港に到着されました。
早速、メディアの取材を受けるなど、大人気です。

報道陣から「旅の目的は?」と聞かれ、「グローバル・ファンド関して、拠出金が感染症患者に行き届いているか、患者の生の声を聞いてきたい」と仰っていました。
イボンヌさんは南アフリカの歌手で、グローバル・ファンド、Gaviワクチンアライアンス、IFNAのチャンピオンなどを務められるなど、子どもと女性の健康に関して積極的に活動されています。

イボンヌさん効果で、今回のイベントはますます盛り上がりそうですね。
(はるか)
IMG_2044-56885.JPGIMG_2046.JPG
posted by resultsjp at 00:59| Comment(4) | 情報

2017年07月15日

山際先生と感染症患者さんの声を聴いてきました

日本リザルツの代表白須と秘書の小鳥は、7月12日に日本を出国し、ケニアに滞在しています。
7月15日、元経済産業副大臣で日本・アフリカ連合(AU)友好議員連盟所属の山際大志郎先生とともに、ケニアの最貧困地域であるエスンバ村の感染症患者さんの生の声を聴きに行きました。
ケニアではグローバル・ファンドの拠出金の使途が課題となっています。エスンバ村では、HIV/AIDS患者にしか薬が提供されていません。結核、マラリア、コレラ、ポリオ、そして、スナノミ症の患者は援助を受けることができず、亡くなっているのが現状です。
今日は山際先生と1軒1軒、感染症患者さんを訪問します。お土産は日本の美味しいキャンディです。
前回、昨年12月に国会議員の先生方がお会いしたときよりも、みなさん表情が明るく、元気そうな印象を受けました。なんと以前の視察で、足が壊死して動けなかった18歳の女の子はすっかり元気になっていました!

また、1人1人の患者さんの話に真剣に耳を傾ける山際先生の姿に感銘を受けました。
気さくなお人柄の山際先生、ケニアの子どもたちともすっかり仲良しになられていました。
さらに道中では、獣医学者らしい一面も。ケニアの動物ともお友達になられたようです。

最後は、現地NGOエドワードのお宅でケニアの郷土料理とケニアンティーを堪能しました。

明日はイボンヌ・チャカチャカさんも加わり、一大キャンペーンを実施予定です。
みなさん明日も楽しみにしていて下さいね。
(はるか)
IMG_2002.JPGIMG_2010.JPGIMG_2017.JPGIMG_2013.JPGIMG_2021.JPGIMG_2031.JPGIMG_2035.JPGIMG_2042-aa725.JPGIMG_2037-3f5b2.JPG
posted by resultsjp at 22:27| Comment(5) | 情報

ナイロビ生活vol31 "CHVの満足度調査編"

皆さま、こんにちは。白石です。

前回のブログナイロビ生活vol30はこちら
ナイロビ生活vol30 "学校保健総集編"

===

今月のCHV月例会合で実施いたしました「CHVの満足度調査」の分析結果を簡単に紹介いたします。

CHV(コミュニティーヘルスボランティア)は元結核患者を中心として、結核予防・対策に関して高い意識を持ってすでに活動しているカンゲミ住民です。
日本リザルツでは、本事業で80名のCHVを対象とした@住民に向けた結核予防・啓発活動A結核の偏見、差別の軽減及び対処B一般市民・現地住民への啓発活動C各ステークホルダーへのスラム居住区住民の結核に関する実情・ニーズ等の情報提供・プレゼン、以上4点に関するトレーニングを実施しました。トレーニング後には各CHVに年間活動計画を作成し、我々はそれに対しモニタリングを実施しています。また毎月「CHV会合」を開催して活動進捗報告をしてもらっていました。

私も彼らとなんども会い、直接話して、信頼関係を築いてきました。

CHVsはプロジェクトの中心で、彼らが本事業に対しどのような感情を抱いているのか。その結果は非常に重要です。

そこで全CHVを対象に「CHVの満足度調査」を実施いたしました。
アブタが実施したグループインタビューに参加した57名の回答を元に分析しました。
自由記述の項目はスワヒリ語で記入されているものが多々あるため、後ほど...

アンケート項目は以下の通りです。
1. 私はこのプロジェクトに非常に満足している

2.私はプロジェクト計画に非常に満足しています

3.私はプロジェクトに参加することができ、とても嬉しいです

4.この1年間の経験は、私の将来の人生にプラスの影響を与えます

5.CHV間で「絆」が生まれたと思う

6.私は積極的に来年に参加したい

Picture1.png

青が「強く同意する」オレンジが「同意する」を示しています。
この表を見るだけで、彼らが強く満足しているしていることがわかります。

細かい数値は以下の通りです。
Screen Shot 2017-07-14 at 6.27.23 PM.png

===

また自由記述で「次年度に向けて企画を提案してください」と言う項目を作り、CHVsが考える企画を募ってみました。

その項目には(ざっと見た感じですが…)
- 学校ベースのアウトリーチ活動
- 清掃活動
- ロードショー(一人のCHVに聞くと、カンゲミ地域内でイベントを開催しカンゲミ住民が自由に参加できるもの、だそうです)

これらが多いように感じました。

今後もさらに分析をしていき、報告致します。

追記
アップロードされる画像が荒くなってしまい、見れないかもしれません。その場合は画像をクリックしていただければ、詳細な画像が見れるようです。

しらいし
posted by resultsjp at 00:36| Comment(6) | 情報

2017年07月14日

MS YVONNE CHAKA CHAKA TO VISIT ESSUMBA VILLAGE


BY ABUTA OGETO

yvonne-chaka-chaka.jpg

Popular South African musician, Ms. Yvonne Chaka Chaka will be in Kenya to popularize efforts to fight infectious diseases in Kenya. The songstress will be performing to, and treating people with jiggers in the tunga peteran infested Essumba village. Yvonne is also involved in the fight against TB, Malaria, Polio and HIV Aids.

Her itinerary comes at a time when RESULTS Japan in serious efforts to eradicate jiggers, which have visited a lot of misery and suffering on the people of the poor western Kenya villages.
She is the ambassador of Global Fund and this visit has the meaning of confirming the status of malaria, tuberculosis, and AIDS.

Yvonne is the ambassador of Global Fund. Apart from the jigger treatment event, her visit seeks to ascertain the status of TB, Malaria and HIV Aids ailments in Kenya.

Located 60 kilometres from Kisumu, Kenya, the village does not have clean water, and lacks a hospital facility. The people have to walk several kilometres to get water to drink. Further, due to lack of medical facilities, they have to seek medical attention at Emuhaya hospital, 15 kilometres away.

The Sunday, 16th July event will be graced by the Executive Director, Results Japan, Ms. Noriko Shirasu, JICA delegation, Embassy delegation, as well as other stakeholders who support the projects being carried out by the NGO.

Ms. Chaka Chaka will fly out after the event, on 16th July, 2017.
posted by resultsjp at 22:28| Comment(4) | 情報