2017年07月14日

日本リザルツの活動がケニアで記事に

現在、代表の白須と長坂がケニアに滞在しております。
日本リザルツが運営するカンゲミ結核診療所の活動について記事になりました。

結核は、スラムでの課題はもちろんですが、刑務所も温床になっていることを初めて知りました。
また、結核は、人権問題にも関与しており、刑務所内の環境悪化が、感染者を発生させ、刑務所内感染を広め、結果的に社会にも広めるとのことです。
日々、結核に関して新しい知識を吸収してます。
(まー)
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公明新聞の記事

本日の公明新聞朝刊の4面に、日本リザルツのスタッフ長坂の投稿記事が掲載されました。

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全国から心温まるメッセージと共に
オフィスには毎日、たくさんの靴が届けられています。
皆様の心強いご支援に感謝の気持ちでいっぱいです。


【お知らせ】Q&AAA+プロジェクトで靴をお送りいただく際の注意点について。
以下、靴を送付する際の注意点となります。靴をお送りいただく際には、御一読をお願いいたします。

【注意点】
-きれいに洗った運動靴であること
-上履きやバレエシューズは不可です
-サイズに制限はありません
-送料はご自身で負担となります

【発送先住所】
〒 100-0013 東京都千代田区霞が関3-6-14 三久ビル503
日本リザルツ長坂宛

詳しくは日本リザルツの公式WEBサイトのトップページをご覧くださいませ。
http://resultsjp.org/top-japanese
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ケニアの社会事情

ケニア渡航に向け、最近、ケニアの社会事情について調べています。もちろん、8月の大統領選挙に向けたニュースが多くを占めていますが、その中で気になったニュースをご紹介します。

ケニアでは、若者の自殺が深刻化し、社会問題になっているそうです。WHOの報告によると、世界32ヵ国(中所得国、低所得国)の中で、ケニアの若者の自殺率(自殺企図を含む)は第2であり、ケニア政府も対策に乗り出しているとのことでした。自殺の理由として、HIV/AIDSへの感染、身体の病気、性的虐待、家庭内暴力、貧困、失業、日々の食事が満足に取れないこと等が挙げられるそうです。途上国では、疾病からの回復により働く力は回復しますが、すぐに生活自体が改善する訳ではありません。したがって、多くの機関と連携することで、健康を含めた生活全般に焦点を当てていく必要があることを実感しました。日本リザルツがケニアで実施予定の第2期結核プロジェクトでは、結核から回復後の生活も視野に入れ、多くの方々と協力し合いながらプロジェクトを運営していきたいと思います。(トミー)
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2017年07月13日

経理担当者意見交換会

本日は、AAR Japanさんの呼びかけによるNGOの経理担当者の意見交換会がありましたので、出席してきました。
20団体ほどの経理担当者が集まり、中には地方からいらした方もおられました。

経理担当者の悩みはいずこも同様で、経理システムは何がいいのか、海外事務所の会計は本部の会計にどのように取り込んでいるのかなど、20点以上の悩みが共有されました。今後メーリングリストの共有でざっくばらんな質問や回答を共有できたらよいと皆さん考えておられました。

経理担当者は、自分から積極的に話をされる方は少ない傾向がありますが、会議が終了する頃にはだんだん打ち解けて、名刺交換の時にはあちこちで話し込む様子が見られました。

経理担当者が一人で悩まず、同じ状況にある他団体の経理担当者と(話せる範囲で)話すことはいいことだと思います。(か)


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議員会館への訪問

昨年ケニアを視察されたあべ俊子先生と秋野公造先生に、視察の様子を記録したDVDをお届けするため、
議員会館へ行って参りました。
一人での訪問は初めてだったので緊張しましたが、みなさん笑顔で温かく迎え入れてくださいました。

徐々にインターンの仕事にも慣れてきました。書類の余白の微調整や、お茶の入れ方一つでも丁寧に
心がけることを学び、日々鍛えられています。
来年から、社会人としての一歩を堂々と踏み出せるように、やれることは臆せず何でも挑戦して頑張って
いきます。

もすが
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