2017年04月18日

くまモン塗り絵展覧会へ!

4月14日は、熊本地震から1年でした。
日本リザルツでは、熊本のみなさんを元気にしたい!とくまモン塗り絵大会を開催し、1000枚以上の塗り絵を全世界から集めました。熊本の子どもたちはもちろん、釜石、愛知、東京、そしてパレスチナ自治区ガザ地区や難民キャンプの子どもたち、ケニア、ネパール、タイ、ラオス、フィリピンなどなどたくさんの方にご協力いただきました。
本当に有難うございます!

現在、熊本市国際交流会館の協力のもと塗り絵展覧会が開かれています。
今日は、代表の白須、長坂に加え、今回は会計担当の門井も一緒に熊本へ向かいました。

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地震から1年。倒壊したビルも依然として残るなど、復興は道半ばです。

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展覧会が開かれている熊本市国際交流会館です。

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イボンヌ・チャカチャカさんの訪日の際にお世話になった熊本県知事公室くまモングループの橋元宣雅主幹もいらしてくださいました。

たくさんの塗り絵を飾ってくださいました。
展覧会は今週末まで開かれるそうです。
是非、1人でも多くの方の来場をお待ちしております!

場所:熊本市中央区花畑町4番18号 熊本市国際交流会館
休館日:毎月第2、第4月曜日(月曜日が祝日の場合、翌火曜日)

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続いて、日本財団災害復興支援センター熊本本部にご挨拶に伺いました。
日本リザルツが熊本地震後、活動の拠点にしている場所です。
梅谷佳明センター長と意見交換を行いました。

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普段はオフィスでお留守番が多い会計担当の門井も熊本の視察を満喫していました。
明日も精力的に活動を行う予定です。
(はるか)
posted by resultsjp at 18:51| Comment(2) | 情報

栄養と食に関するセミナーが開催されました。

昨日は、衆議院第一議員会館にて、午前は日本リザルツも共催する「2016年世界栄養セミナー」が、午後は「持続可能な開発目標達成(SDGs)に向けた人口と安全保障セミナー」と二つのセミナーが開催されました。
内外の著名な専門家が多数参加され、午前の部は約220名、午後の部は約180名の方の登録を戴き、国会議員の山東先生、今井先生、逢沢先生、官邸から和泉補佐官、外務省から森審議官、JICAの榎本相談役、それに民間から株式会社タニタ、味の素等の有名会社のご参加もあり、熱の入った議論が交わされた一日でした。
当日の講演や議論は、日本リザルツが誇る「謎の美女」スタッフが後刻、詳報を伝えてくれる予定です。
日本リザルツのスタッフは、新旧インターンの方々を含めて総出で参加。参加者を誘導したり、受付をしたり、資料を配ったり、同時通訳のレシーバーを回収したり。裏方役をしっかりと務めて、会議の盛り上がりに少なからず貢献できたのではないかと思います。朝早くから手伝って戴いたインターンの方々、大変に有難うございました。また、一緒に会議を支えた他のNGOの皆さまにも、この場を借りて感謝を申し上げます。
なお、二つのセミナーを終えた後のレセプションでは、日本リザルツの白須代表が、栄養改善に向けての政府に対する要請を含めて力強く挨拶をされました。
白須代表の挨拶を含めて、会議の内容は次報に乞うご期待。
(中)
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2017年04月16日

「子どもファースト」離婚講習会が行われました

4月16日(日)、「離婚と親子の相談室 らぽーる」で「子どもファースト」離婚講習会が開催されました。

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この講習会は「親が離婚しても子どもの幸せを守る」をテーマに、養育費や面会交流について理解を深めるために実施されています。社会福祉士の嶋貫養子さんがボランティアで参加者の相談に親身になって答えて下さいます。

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オリジナルのテキストももらえます!

講座は参加者1人1人の気持ちに寄り添うことを重視しています。
参加者の方は、離婚後、子どもとの関係をどう築いていくかや、離婚に向けた協議の中で出てきた不安点や疑問点を積極的に質問されていらっしゃいました。

この講習会は、小人数制を取っているので、大きな講義ではなかなかできないプライベートな質問もすることができます。毎回、参加者のニーズに応じた対応をしているのも特長です。
定期的に開催しているので夫婦関係でお悩みの方は、是非、ご参加下さい!
(はるか)
posted by resultsjp at 19:56| Comment(2) | 情報

2017年04月14日

熊本地震から1年 白石

昨年の今日(4/14.15)から1ヶ月後には熊本にいました。

自転車に乗り、益城町総合体育館に毎日通っていたのを覚えています。

被さい地の様子、避難所生活の様子、今でも忘れられません。
1年経った今、お宅に温かく迎え入れてくださったおばあちゃん、もう一度お伺いしたいと思います。

忘れないこと。重要です。

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HuffPostで素晴らしい生中継をやっています。

【熊本地震】熊本城、追悼の終夜ライトアップ 震災1年で「復興への思い」込める
http://www.huffingtonpost.jp/2017/04/13/kumamoto-castle_n_16002488.html

熊本城のライトアップを中継しています。
FaceBookからも見ることができます。
https://www.facebook.com/HuffPostJapan/videos/831173820370435/?notif_t=live_video¬if_id=1492164750167257

しらいし
posted by resultsjp at 19:39| Comment(1) | 情報

ナイロビ生活vol4 "カンゲミの「空気」編"

皆さま、こんにちは。白石です。

前回のブログ"ナイロビ生活vol3"はこちらから
ナイロビ生活vol3 "CHV Meeting+Follow-up Meeting編"

日本でもそれぞれの街で"空気"というようなものを感じますよね。その街にいると思い出される記憶というか、匂いというか、街並みの雰囲気というか。言葉で表現するのは難しいですが、読者の皆さまはご理解いただけると思います。

カンゲミという街、はどんな"空気"だったのか。書いてみようと思います。

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カンゲミとはナイロビ市内から約20分、大通り沿い一帯にあります。見渡せばトタン屋根の建物が立ち並び、ぎゅうぎゅうなほど人々が密集しています。道の左右には小さな商店があり、野菜から果物、牛肉などの食材から、洋服、何かの電気機器に使うケーブル、鍬のような農業器具、さらには棺桶など様々なものが置かれ、売られています。
確かに、ゴミが散らかっており汚い。(私が1番嫌いなケニア人文化は所構わずポイ捨てをすることです。その上、なんで汚いのに掃除しないの問うと、それは政府がやるべきだ。とケニア人お得意の政治の話に進んでいってしまいます。まず捨てなきゃいい、集めておいてそこからは行政がやるべきかもしれない。と常々思います。←何か良いアイディアがあればコメントください。)

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人が集まる場所には人が集まります。

カンゲミには30万人以上の方が暮らしています。(私の生まれ故郷、埼玉県春日部市の人口は23万人程度だったと思います。)正確な面積や人口が把握されていませんが、明らかに人口密度は春日部市の数十倍です。

正確な面積や人口が把握されていない。スラム街には住所というものが存在せず(ただ家賃は存在するようです。)、詳細な戸籍のようなものも存在しません。

人が多いと自然と音も大きくなります。喋る音、車の音、店から流れる音楽、雑音のようで私はなぜか心地よく感じてしまいます。
人が多い、音が多い。これがカンゲミの第一印象でした。

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歩けば、その街が分かります。活気があり人が行き交う。怒っている人もいれば、笑っている人もいる。そんな街の一面を見てきました。

これからのカンゲミでの活動で、カンゲミの”空気”をさらに感じ、どんな街が伝えられればと思います。
短く内容の薄いブログで申し訳ありませんでした。

次回はナイロビ生活vol5 "結核患者にお会いしました編"をお送りします。

しらいし
posted by resultsjp at 17:25| Comment(1) | 情報