2018年03月28日

【青葉通りこどもの相談室】

平成30年3月31日をもちまして、釜石市保健福祉部子ども課委託事業【平成29年度被災した子どもの養育相談支援事業】が事業終了することとなりました。
次年度以降、行政が主体となり相談室を継続していく予定となっております。

事業終了に伴い、私も日本リザルツを卒業することとなりました。
平成29年9月から【青葉通りこどもの相談室】の相談員として、釜石の子ども達を通じ、多くの経験をさせていただきました。
数多くの方々に、ご指導ご鞭撻およびご協力いただいたこと、感謝申し上げます。
誠に有り難うございました。

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来室児童が応援メッセージを描いてくれました。


今後も釜石市に暮らしている子ども達へ、ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。


青葉通りこどもの相談室 和賀
posted by resultsjp at 17:40| Comment(1) | 東北復興支援

2018年03月20日

【デコレーション】

釜石市内の小中学校は、春休みとなりました。

春休みであっても、相談室に多くの児童が来室されています。
1日、20人以上になる時もしばしば。

先日、女子児童十数人が、『相談室が殺風景』とのことで、デコレーションしてくれました。
デザインや貼付けは、女子児童のみなさんが担当です。
私は、指示に従って、紙を切る役目となりました。

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構想、制作に数日かかった力作です!!
みなさんの満足げな笑顔が印象的なエピソードでした。


青葉通りこどもの相談室 和賀
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2018年03月14日

【7年】

2018年3月11日、あの日から7年。

釜石に移住して間もない頃、地域の方からお聴きした一言が想い出されます。
『和賀さん。皆さん、復興、復興って言うけれど、ここに住む自分たちは、日々を精一杯、過ごしているだけなんだよね・・・。皆さんの言う【復興】って、何なんだろうね・・・答えやゴールはあるものなのかな。』

3月11日、メディアは各地の光景を映し出していました。
≪あの日を忘れない≫ことは大切です。
一方で
≪あの日を忘れたくても、忘れられない≫方々がいることも事実です。

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3月12日
相談室に来室された小学3年生(9歳)が、私にプレゼントしてくれました。
『ハートの形をした石』。
彼が長年、大切にしていた宝物だそうです。
『あれから7年経ったから、ラッキー7で幸運が訪れますように。』と、満面の笑顔で贈ってくれました。

今後もここ釜石で心の支援のお手伝いをさせていただきたいと、強く感じたエピソードでした。


青葉通りこどもの相談室 和賀
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2018年03月06日

【釜石市来訪】

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白須代表、釜石市来訪。
釜石市保健福祉部子ども課へご挨拶後、青葉通りこどもの相談室を視察。

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その際に、相談室へ来室された小学生と撮影。
個人情報保護のため、加工してありますが、お二人の笑顔が印象的な一枚です。

青葉通りこどもの相談室  和賀
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2018年03月01日

【こころのじかん】

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2018.2.28
釜石の雪景色。
数センチは積もりましたが、たった一日で消えてしまいました。
春の足音が聞こえてきそうな日和が続いております。

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岩手大学三陸復興・地域創生推進機構 心のケア班市民講座
こころのじかん『心理学の立場から宗教を考える』
講師:岩手大学人文社会科学部 奥野雅子准教授

先日、上記講座を受講いたしました。
宗教と心理学の協働が、大きなテーマとなっておりました。
この二つを組み合わせることによって、効果的な支援に繋げることが可能になるかもしれないとのことです。
参加者からも、宗教と心理学についての意見が多くあり、活気ある講座でした。
今後の支援に是非、活かしていきたいものです。


青葉通りこどもの相談室 和賀
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