2017年12月27日

【釜石の雪】

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今年初の積雪。
白銀の釜石となりました。
相談室のある青葉ビル周辺では、子ども達が雪遊びをして、はしゃぎまわっています♪
釜石の子ども達は、元気いっぱいです!!

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青葉通りこどもの相談室 和賀
posted by resultsjp at 10:50| Comment(1) | 東北復興支援

【平成29年度岩手県ひとり親家庭支援者等養成研修『岩手県ひとり親家庭支援者養成講座』】

平成29年度岩手県ひとり親家庭支援者等養成研修『岩手県ひとり親家庭支援者養成講座』へ参加いたしました。

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『平成28年度全国ひとり親世帯等調査結果(厚生労働省)』のデータが多くピックアップされており、現在のひとり親家庭を取り巻く環境および実態を把握することができました。
ひとり親家庭になった理由としては、母子世帯の79.5%が離婚、8.0%が死別であったのに対し、父子世帯では、75.6%が離婚、19.0%が死別であり、母子世帯、父子世帯ともに近似した傾向でありました。
しかし、経済面になりますと、平均年間就労収入が父子世帯398万円に対し、母子世帯200万円と大きな差が生じていました。これは、日本の就労および勤務形態における男女格差が依然根深いものであり、この経済格差が『子どもの貧困』に繋がっていることが容易に想像できるデータでした。
研修内容の詳細はお伝えできませんが、『平成28年度全国ひとり親世帯等調査結果(厚生労働省)』は、ひとり親家庭や子どもの貧困等の現代社会に根付く問題を投影していることを示唆しているデータといえます。
これを基に、我々が社会に対し、どのようなアプローチができるのか。
私自身の心に一石を投じる、貴重な研修会でありました。


青葉通りこどもの相談室 和賀





posted by resultsjp at 10:41| Comment(1) | 東北復興支援

【クリスマスプレゼント】

県外在住の方から(福)釜石市社会福祉協議会を通じて、釜石市児童へクリスマスプレゼントの寄付があり、
青葉通りこどもの相談室でも配布してほしいとのことで、来室児童へプレゼントさせていただきました。

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男子と女子の2種類、各10個ずつ計20個。
クリスマスカラーが鮮やかです。

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先着ではありましたが、来室された児童のみなさんで、アッと言う間になくなってしまいました。
プレゼントをもらった児童が、照れくさそうに破顔一笑する姿がとても素敵な相談室のクリスマスでした。


青葉通りこどもの相談室 和賀
posted by resultsjp at 10:04| Comment(1) | 東北復興支援

2017年12月22日

【児童にとっての現実(リアル)】

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釜石は明日から冬休み
学期末の面談などで短縮事業ということもあり、午後になると相談室は近隣小学校児童であふれます。
児童から私に、親しく話しかけてくれる機会が増え、自然と、家族のことを話してくれることも多くなってきました。
さり気ない会話の中には時折
『僕のお母さんは、怒ったら怖い!ちょっと○○しただけで、物を投げつけてくるっ!!』
『私のお母さんは、△△病院に通っている』
『僕のお母さんは、ガリガリに痩せちゃってガイコツみたい』
『私、早く帰っても、家に誰もいないんだ』などなど
大人が聞くと、マイナスにイメージしてしまう会話も出てきます。
ですが、それを話す児童の表情には暗さがありません。
なぜでしょう・・・
その児童には、現在の生活環境が『児童にとっての現実(リアル)』なんだと、会話の端々から受けて取れます。
また、来室児童の中には、顔を見ただけでは分かりませんが、衣服に隠れた身体部分が通常よりも痩せている児童も存在します。

このように『みえない問題』は、ここ釜石でも未だ潜在しています。
それに対し、私自身、何ができるのか・・・大きなテーマです。


青葉通りこどもの相談室 和賀
posted by resultsjp at 10:29| Comment(1) | 東北復興支援

2017年12月20日

【160km】

寒さも日毎に増します今日この頃
釜石は穏やかな日和が続いています
移住して間もない私にとって、釜石の冬は驚くことばかりです
なぜかというと
ここ釜石は、私の出身地とほぼ同緯度であり
距離にして160km、車で2時間〜2時間30分ほどなのですが
温度だけでも3〜5度の差があります
同じ東北と思われる方も多いでしょうが
写真だと雰囲気が伝わり易いのではないでしょうか

↓釜石

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↓私の出身地

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同じ東北の同じ時期でも
これほど景観が変わるものなんですね

釜石の生活は発見がいっぱいです


青葉通りこどもの相談室 和賀
posted by resultsjp at 17:05| Comment(1) | 東北復興支援