1月31日(木)
ハイチは今日も晴天です。
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ハイチ国保健人口省を訪れました。
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UCP(結核・HIV・マラリアを取り仕切っている省内の機関)のトップであるブルン・デロネィ先生にお会いし、今事業へのご理解をいただきました。
さて、ハイチの首都から1時間半ほど離れたレオガン市では。。。
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30年以上に渡り、ハイチの結核対策に取り組まれてきたシスター須藤昭子先生にお会いしました。
7か月ぶりですが、お元気そうです。
暑い中、シグノー結核療養所内を案内してくださいました。
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最近入院患者が増えており、病院では本来受け入れられる人数を超えてしまっているため、各病室にベッドを増やして対応している状況です。
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日本政府の支援により、再建が進んでいる結核病棟。
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早期に完成し、より多くの患者を受け入れられるようになることが求められています。
シスター須藤、医師、検査技師は、昨年11月より結核陽性患者の割合が増えていることを懸念していました。
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震災後、多くの方々が狭いテントで共同生活を送る中で、知らず知らずのうちに結核が広がっていた可能性があります。
病院が崩れてしまったために、結核患者も同じくテント生活を送っていたということも、感染の拡大を引き起こす原因となります。
そして、3年経った今、震災の混乱の中で結核に感染してしまった人々に、症状が出始めているのかもしれません。
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PKO(平和維持活動)でハイチにて活動していた自衛隊ですが、昨年末の撤退の際、シグノー結核療養所にレントゲンの機械を寄付していただきました。
これは、姫井由美子前参議院議員のご尽力によるものです。
これまでずっとハイチの為に活動されてきた姫井先生は、今回初めてシスター須藤に会えて、大変お喜びでした。
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最後に、保健人口省にある保健大臣と事務次官の事務所を訪れました。
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ハイチ結核ゼロに向けて。
posted by resultsjp at 00:09|
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ハイチ結核・栄養問題