1月29日(火)
今日も、朝からフル回転です。
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ハイチ国家結核対策プログラム(PNLT)の部長であるウィリー・モロス医師とお会いしました。
本事業のハイチ国側アドバイザーでもあるリチャード・ドメザ先生の後任にあたります。
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日本政府と栄研化学株式会社の官民連携事業として新結核診断法であるLAMP法普及を目指していますが、
ハイチ国の理解と協力が不可欠です。
大変お忙しい中、真剣に話を聞いてくださいました。
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次に、ポルトープランス結核療養所を訪れました。
病院長のドーレット先生にお会いしたほか、昨年LAMP法を実践してくれた検査技師たちと、久しぶりの再会を果たしました。
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さて、このポルトープランス結核療養所ですが、2010年の大地震の際に建物がすっかり壊れてしまいました。
その後、再建が行われ、今では立派な病棟ができています。
しかし。。。
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1年以上、使われないまま並べられた新品のベッド。
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ベッドには、猫の足跡が。
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機材もそろっていながら、まだ使われていない検査室。
水がない、電気がない等の理由で、せっかくの施設が活用されず、地震から3年経った今も入院患者を受け入れることができません。
その後、国立公衆衛生ラボを訪れました。
保健人口省検査部部長で国立公衆衛生ラボのディレクターであるボンシー・ジャック先生と話し合いました。
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事前に送っていた資料に目を通していてくださり、本事業を快く受け入れてくれました。
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みなさん既にLAMP法の性能を理解してくださっており、この事業にとても協力的です。
明日の話し合いもうまく行く予感です。
posted by resultsjp at 20:35|
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ハイチ結核・栄養問題