2020年09月26日

海外でのある活動

先日、国際食糧政策研究所(IFPRI)の上級研究員の方からメールが届いておりました。
こちらの機関は、現在、アフリカ三カ国で活動をされてます。
日本の様々な民間企業・NGOと連携する事で、日本が戦後成し遂げた栄養不足と栄養過多の両方を克服するノウハウをその地域にあった形で上手く応用し、導入・維持する事を進めてます。

例えば、お魚を加工する技術を日本のNPOと連携し、現地の方々へその技術を伝える等、といった活動は、魚好きの私にとって応援したくなる活動の1つです。
コロナ禍でも負けない、免疫力維持の栄養と衛生を、その土地・文化にあった形で応用し導入されるプロジェクトが成功されますよう応援しております。                                      (Nom)


posted by resultsjp at 17:52| Comment(2) | 栄養問題

2020年06月04日

新しい解決策!? 医学と栄養学


弊所サンキューセミナーにおいてもご講演いただいた 山本太郎先生(長崎大学熱帯医学研究所教授・医師)の本を読み、感動しました。 一部ご紹介します。気になられた方は、ぜひクリック??を。

抗生物質が発見されるまでの歴史・経緯。感染病が劇的に減少したにも関わらず、ウィルスと人間との知恵比べ?
抗生物質の過剰摂取は、薬物耐性菌が生まれるきっかけに。
生後6か月以内に投与した後の、身体への影響とは。

帝王切開によって助かる母子の命とその技術の乱用で、腸内細菌が激減した状態で生まれてくる命。
お母さんから、どの段階で細菌が移植されているかを知ると、なるほど、と思います。

そして、生後1歳までに母乳で育つと、母乳に含まれている”オリゴ糖”が、細菌に対し子どもの身体を守ってくれます。 
細菌は、オリゴ糖という ”囮(おとり” に付いたまま、身体をスルー、体外へ排出されるのです。 

他の職員から、『うちの子オリゴ糖を与えてた』という声も。貧困国では母乳の出ないお母さまも多いと思います。
この、おとり役オリゴ糖によって生後間もない子どもを細菌から守ることが出来る可能性があるかもしれませんね。

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2020年05月30日

そろそろ季節です。


  もうすぐ6月が始まります。 日本リザルツでは栄養アドボカシー活動をしております。


  世界の食に関わるフォトコンテストに掲載されていたこちらの写真。

   これからの季節、食卓へ頻繁に登場するでしょう。 ビールが欲しくなります。


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          Edamameは世界中そのままの名前で呼ばれるくらい有名になりました。


          貧困国で栽培することが可能であれば、その国の方々とこの食材を通じて栄養学を共有、

          楽しく学んでいただけるのではと思いを巡らせました。    (Nom



posted by resultsjp at 19:47| Comment(2) | 栄養問題

2020年03月19日

春の集い


3月18日(水)午前中、白須代表あてに、
ビル&メリンダ・ゲイツ財団 日本代表の柏倉様、
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの堀江様、大沼様が来所され、栄養問題について意見を交換されました。

お写真を掲載できないのが残念ですが、お茶を楽しみながらも、1時間程で論理的な会議がなされたのは流石。Nom
                                                
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2020年03月04日

第九回国際母子栄養改善議員連盟

本日、衆議院第二議員会館において第九回国際母子栄養改善議員連盟が開催されました。
新型コロナウイルスの感染拡大が騒がれている昨今、今回の議員連盟は開催自体するか、議員連盟や省庁関係者以外の一般来場者を募集するかということが決定されたのが、開催まで1週間を切ってからでした。
それにもかかわらず、開催の周知を行ったところ非常に早いペースでお申込みをいただき、栄養サミットへ向けた関心の高まりや意気込みを実感しました。
感染防止のために手洗い、アルコール消毒やマスク着用をお願いし、極力短時間の開催に努めた今回の議員連盟でしたが、会場の定員ギリギリという大盛況ぶりで、議員連盟や省庁の方々はもちろんのこと、UNICEF、世界食糧計画(WFP)、食糧農業機関(FAO)といった国際機関や、日本栄養士会、学術界、民間企業や市民社会といった幅広い関係者が集まりました。それらの幅広い出席者からは、皆で協力して栄養改善に関する日本の経験を世界に発信し、より健康で幸せな世界を実現してゆこうという雰囲気が感じられました。
栄養サミットの成功や、その後の世界の栄養改善に向け、もっと盛り上げていきます。
UME

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posted by resultsjp at 19:16| Comment(3) | 栄養問題