2021年03月03日

トイレを利用した健康管理の新事業(新聞の宣伝記事から)

宣伝記事からブログを書きました。
メーカーの宣伝になる可能性があるので新聞記事の表示は控えますが、この日本のメーカーはトイレにセンサーを付加して各種の健康管理を行うイノベーションを推進してゆくようです。
栄養のあるものを食べたら、体が吸収したあとはトイレになりますので、緊密な関係があります。
トイレにいったあと、野菜などの栄養が足りないとかメッセージが出るとか検討しているようです。栄養問題では先進国でも課題が多いため、先進的な日本の技術で健康増進を図ってゆくようです。

栄養は奥が深く、いろいろな分野で、日々の健康管理・栄養管理が簡単にできる未来を期待いたします。

(なかちゃん)
posted by resultsjp at 16:14| Comment(2) | 栄養問題

2021年02月09日

第一回栄養目覚めセミナーの準備

2月8日月曜日、朝6時45分に会場へ集合、第一回栄養目覚めセミナーが開催されました。
今回は、事前準備(5日金曜・7日日曜)の様子をお伝えいたします。

横断幕が出来上がりました。
IMG_7609.JPG

参加者の名札も準備できました。
IMG_7613.JPG

こちらは今回のメイン資料セットです。GO TO TOKYOのクリアファイルは新しく作成したばかりです。
IMG_7611.JPG

会場でのトイレのご案内の矢印も出来上がりました。
IMG_7610.JPG

ジュネーブにいらっしゃる山本尚子先生とのオンラインが上手くいきますように。(Nom)



posted by resultsjp at 10:53| Comment(2) | 栄養問題

2021年01月25日

IFPRIアドボカシー

2021年1月24日(日)公明新聞に、日本リザルツが応援している国際食糧政策研究所(IFPRI)の所長を務めるヨハン・スウィネン氏のコメントが掲載されておりました。
今年は日本で「東京栄養サミット」と「国連食糧システムサミット」が開催される予定です。スウィネン氏は欧州委員会の経済顧問、世界銀行リードエコノミスト等を歴任されており、日本政府のリーダーシップのもと、連携をより深める機会としてコロナ危機に打ち勝つ強靭な食料システムを構築していきたい、と情熱をもって対応されております。(Nom)
20210124ヨハン・スウィネン氏.jpg
20210124ヨハン・スウィネン氏_copy.jpg
posted by resultsjp at 09:15| Comment(3) | 栄養問題

2020年09月26日

海外でのある活動

先日、国際食糧政策研究所(IFPRI)の上級研究員の方からメールが届いておりました。
こちらの機関は、現在、アフリカ三カ国で活動をされてます。
日本の様々な民間企業・NGOと連携する事で、日本が戦後成し遂げた栄養不足と栄養過多の両方を克服するノウハウをその地域にあった形で上手く応用し、導入・維持する事を進めてます。

例えば、お魚を加工する技術を日本のNPOと連携し、現地の方々へその技術を伝える等、といった活動は、魚好きの私にとって応援したくなる活動の1つです。
コロナ禍でも負けない、免疫力維持の栄養と衛生を、その土地・文化にあった形で応用し導入されるプロジェクトが成功されますよう応援しております。                                      (Nom)


posted by resultsjp at 17:52| Comment(2) | 栄養問題

2020年06月04日

新しい解決策!? 医学と栄養学


弊所サンキューセミナーにおいてもご講演いただいた 山本太郎先生(長崎大学熱帯医学研究所教授・医師)の本を読み、感動しました。 一部ご紹介します。気になられた方は、ぜひクリック??を。

抗生物質が発見されるまでの歴史・経緯。感染病が劇的に減少したにも関わらず、ウィルスと人間との知恵比べ?
抗生物質の過剰摂取は、薬物耐性菌が生まれるきっかけに。
生後6か月以内に投与した後の、身体への影響とは。

帝王切開によって助かる母子の命とその技術の乱用で、腸内細菌が激減した状態で生まれてくる命。
お母さんから、どの段階で細菌が移植されているかを知ると、なるほど、と思います。

そして、生後1歳までに母乳で育つと、母乳に含まれている”オリゴ糖”が、細菌に対し子どもの身体を守ってくれます。 
細菌は、オリゴ糖という ”囮(おとり” に付いたまま、身体をスルー、体外へ排出されるのです。 

他の職員から、『うちの子オリゴ糖を与えてた』という声も。貧困国では母乳の出ないお母さまも多いと思います。
この、おとり役オリゴ糖によって生後間もない子どもを細菌から守ることが出来る可能性があるかもしれませんね。

                                             (Nom)
    20200602山本先生読書会_page-0001.jpg    

    



posted by resultsjp at 12:12| Comment(2) | 栄養問題