2013年05月19日

平田町内会 復興まつり@岩手県釜石市

昨日の5月18日、岩手県釜石市の平田復興まつりが行なわれていましたので、その一端をご紹介します。

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浸水地域でもあった上平田。いつもは静かなところに、たくさんの方々が参集しました。

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地元町内会の子ども達の虎舞です。

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終わったところで、拍手喝采!未来の釜石を創る子ども達に、目を細めて多くの方々が笑顔で応援をしていました。被さい地では、少しづつ活気を取り戻そうと取り組んでいます。皆さんの応援を宜しくお願いします。
posted by resultsjp at 20:57| Comment(3) | 岩手の今

釜石事務所に復興NPOメンバー参集(5月17日)

5月17日に釜石の復興活動を行っているNPOメンバーが集まり、情報交換と今後の取り組みについて話し合いをしました。

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左から助けあいジャパンの佐々木さん、SAVE IWATEの菅野さん、鈴木さん、そして右は助けあいジャパンの大向さんです。
被さい者のニーズは支援初期と比べて多様化し、NPOの支援活動が非常に難しくなっていたことを踏まえ、今後の本当に必要なニーズに沿った支援活動を共に検討することを確認しました。これまでの物資配布や専門家相談会から、次の一手をどうしていくか。これまで活動してきた皆さんが被さい者から聞いた話や感じたことをベースに、様々な企画が出てきました。地元NPOの方々との連携は不可欠ですね。
これをご覧いただいている皆さん、より一層のご支援とご理解をお願いします。
posted by resultsjp at 20:39| Comment(0) | 岩手の今

2013年05月17日

岩手県釜石市の現状(2013年5月10日)

東日本大震災から2年2か月が経ちました。
被さい地の風化が懸念されています。
今、東北はどうなっているのか。もう大丈夫じゃないか。
そう思い始めている人もいると思います。
今回は、今の岩手県釜石市の現状をそのままご覧いただきたいと思います。

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釜石市平田にある港の状況

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よく見ると、震さいの処理は終わっていません

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ここは釜石港の浸水区域

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市中心部でも、津波被がいの跡が痛々しく残っています。
いかがでしょうか?
これでもう大丈夫といえるでしょうか?
この震災がどれほどのものなのか。
そして、ここで生活する人たちにとって、復興とはどれほど長い道のりなのか。
一緒に考えてみませんか。
posted by resultsjp at 22:00| Comment(0) | 岩手の今

整体師の大久保晋さんと面談

5月14日、釜石市上中島で整体師の大久保晋さんとお会いしました。
これまでも岩手県釜石市で日本リザルツの被さい者支援活動に多大なご協力を頂いている大久保晋さんから、被さいした子ども達に「ぬりえT-シャツ」を贈りたいとの事で、お話に伺いました。
お知り合いのファッション関係会社からの寄贈との事で、楽しみなプレゼントです。
岩手県釜石市で子どもを対象に活動をしている団体に相談し、6月2日の「父の日」に向けて取り組んで参りたいと思います。
大久保さん、本当にありがとうございます。

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終止、笑顔でお話ししてくださいました。
大久保さんは釜石市出身で、本業はミュージシャン。
実は、レゲィの世界では日本を代表するベーシストです。
7月14日には釜石市東前で野外コンサート、9月28日に釜石シープラザ遊にて東京からの音楽仲間を引き連れて、コンサートを行う予定です。楽しみですね。
復興に向けて、これからも取り組んでまいりますので、応援を宜しくお願いします。
posted by resultsjp at 21:08| Comment(1) | 岩手の今

2013年05月07日

釜石の今

震災から3年目に入った釜石の今をお伝えしようと思います。

私共、日本リザルツは今年より釜石市平田にある平田第6仮設平田パーク商店街に事務所を構えています。

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国道45号線から見える平田第6仮設団地。
当仮設団地内では、240世帯の方々が暮らしています。

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事務所外から見える日本リザルツの事務所です。

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私共日本リザルツスタッフが滞在している釜石市唐丹町川目仮設の近くでは、津波の爪痕が痛々しく残っております。
仮設団地で避難生活を送っている方々の声で一番多いのが復興住宅等への要望です。
これまで戸建で暮らしていた生活から、板一枚の壁でお隣と暮らすのは、大変気遣う毎日との事。一日でも早く、落ち着いたところで生活をしたいという強い声があります。
また、仮設団地での新しいコミュニティ活動に、なかなか馴染めない方々もおります。
これまでの生活と自分の居場所を失った方々にとって、心の休まる場所を見出せない方々も多く、引きこもりがちになっています。
今後の活動として、日本リザルツはそうした方々に寄り添い、これからの生きがいにつながるきっかけを一緒になってつくりたいと思います。
posted by resultsjp at 12:25| Comment(2) | 岩手の今