2014年05月30日

「マンデラ 自由への長い道」とイボンヌ・チャカチャカさん

別のスタッフもすでにブログにアップしていますが、メディア担当者としての裏話もご紹介したいので、再度「マンデラ 自由への長い道」試写会について書かせていただきます。

とるものとりあえず事務所を出て、目黒雅叙園となりのアルコタワーというビル内のディズニーさんの試写室にて「マンデラ 自由への長い道」を観てきました。お席に座った途端試写会が始まりました。
2時間27分の長さを感じさせない素晴らしい映画でした。3名のスタッフで行きましたが、終了後はみんな目が血走っていました。なぜなら…、2時間半のこの映画の映像を最初から最後まで、そしてスクリーンの隅々まで、目を皿のようにして観ていたからです。(感動の涙で目が赤いのもありますが…)
この映画は5月24日公開で、ちょうど公開中に来日されるイボンヌ・チャカチャカさんは、マンデラさんとは親子のように親交が深かった人で、マンデラさんご自身が「辛く厳しいロベン島の獄中生活を支えたのは彼女の歌声だった」と生前語られていたほどです。
マンデラさんの追悼式で歌う彼女の姿は全世界のテレビに映し出されました。
そのイボンヌとマンデラさんのエピソードが映画のワンシーンとして登場しないかを確認するために、目を皿にしてスクリーンを見ていたというわけです。歌声が流れないか、耳を澄ましていたというわけなのです。(写真は映画の1シーンです)
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最後のエンドロールも一字も見逃すまいとまばたきも我慢して見てきました。

残念ながら、イボンヌさんは映画には登場されませんでしたが、この映画で「ロベン島の獄中生活」がどれほど壮絶で耐えがたいものだったか、イボンヌの歌声がどれだけマンデラさんを励まし奮い立たせたかをうかがい知ることができました。(写真は映画の1シーンです)
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イボンヌさんが来日されたら、生の声でいろいろなエピソードを聞きたいと思います。

映画についていろいろ問合せた時、宣伝会社の、レオ・エンタープライズ 代表取締役社長 荒矢定行様より、「試写会にご招待しますからご自分の目でご覧になって確かめてみたらいかがですか?」と快くおっしゃっていただきました。また当日、配給会社のウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社の脇坂守一様をご紹介いただきました。荒矢様、脇坂様、ご親切にご案内くださってありがとうございました。

このブログをご覧のマスコミ関係者の皆様、配給会社、宣伝会社にもイボンヌさん来日のお話は通っていますので、「マンデラ 自由への長い道」の映画に関連して、マンデラさんとのエピソードをイボンヌさんから語っていただくのも素敵だと思います。
取材のお申し込みは、日本リザルツ(03-6268-8744),担当:鈴木までお知らせくださいませ。
posted by resultsjp at 12:04| Comment(1) | メディア