2016年02月05日

オコンジョ氏インタビューが行われました

2月5日(金)、午前10時30分。リザルツスタッフやボランティアの方々が「GGG+フォーラム2016」の会場設営で大忙しの中、会場すぐ横の応接室にて、オコンジョ氏のインタビューが行われました。

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以前の記事でも紹介した通り、オコンジョ氏は非常に多彩な経歴を持つ方です。(http://resultsjp.sblo.jp/article/171983027.html)
Gaviの新理事長に就任されてから初来日ということで、このような貴重な機会をマスコミが放っておくはずがありません。この日はラジオ1社、雑誌2社、新聞2社の計5社からのインタビューをこなさなければならず、オコンジョ氏にとって大忙しの日となりました。

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NHKラジオ国際放送の貴島記者

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国際開発ジャーナル社の溝端記者


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午前中に2社の取材が終わったら「GGG+2016フォーラム」本番です。ヘルスシステムの強化やワクチン開発など、グローバル・ヘルスの課題についてお話しされました。

午後2時過ぎにフォーラムが終了した後は、息つく暇もなく、さらに3社のインタビューが行われました。


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産経新聞社の池田記者

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朝日新聞社の下司記者

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第三文明社の河端記者

「オコンジョ氏の金融分野の経験をどのように保健分野に活かしていくか」という質問から、「オコンジョ氏のように日本の女性たちがリーダーシップを取っていくにはどうすればよいか」という質問まで、記者の方によってインタビューの方向性が異なり、とても興味深かったです。

非常にタイトなスケジュールだったため、インタビュー後半はさすがにお疲れの様子でしたが、それでもひとつひとつの質問に丁寧に答えられており、終始和やかな雰囲気でした。
オコンジョ様、記者の皆様、本日は本当にありがとうございました!
猟犬
posted by resultsjp at 23:43| Comment(2) | メディア

2015年06月12日

記者魂

日本リザルツの中で、2013年夏以降メディアのお仕事を担当させていただいていますが、私は他の高学歴でとても優秀なスタッフにくらべ、最終学歴が短期大学で、学校でメディアを専攻したこともなく、前職で広報を担当したというような経歴もありません。
何もかも初めてのことで、ただただその都度一生懸命にやってきました。

詳しいことは企業秘密ですが、やり方としては、たとえば、GaviからCEOや理事長が、あるいは、UNRWAの医師が来日するという時、まずはメディアリストにしたがって一斉にコンタクトしますが、何度も行っていると、必ずお返事をくださる律儀な記者さんや編集者さんがいらして、何となく仲良くなっていき、信頼関係ができてきます。
そうすると、「どうしてもこの方を(ニュースを)記事にしてほしい」というリクエストに、なんとか応えようとしてくださったりします。ご担当でなければ、ご担当者さまにつないでくださったりもします。

やはり、どんなことも仕事も、人と人の信頼の上に成り立つものであるなぁ、と感じるこの頃です。そして、白須が切り拓き、大切に培ってきた記者さんや編集者さんとの信頼関係も、私たちスタッフは大事に大事に継承していかねばならないと改めて思います。

なぜそんな話を…?
それは、この方の記者魂について書きたかったからなのです。
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共同通信社 編集局科学部次長の池内孝夫さんです。(写真は、Gavi理事長 ダグフィン・ホイブローテン氏と)
白須とは長いお付き合いで、もう偉くなられて、あまり取材に外出されることもご自由にできないお立場のようですが、記事にされる際にはじっくり取材を重ねられて、あっちからもこっちからも検証され、構想を練り、い〜い記事を書かれます。
本年3月の話題沸騰のGaviについての記事も、池内孝夫さんと部下の菊池太典さんの作品(もはや作品と呼びたい域です)でした。
http://resultsjp.sblo.jp/article/114561843.html

とにかく、記者魂のある記者さんなのです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。(鈴木)


posted by resultsjp at 11:59| Comment(1) | メディア

2014年05月30日

「マンデラ 自由への長い道」とイボンヌ・チャカチャカさん

別のスタッフもすでにブログにアップしていますが、メディア担当者としての裏話もご紹介したいので、再度「マンデラ 自由への長い道」試写会について書かせていただきます。

とるものとりあえず事務所を出て、目黒雅叙園となりのアルコタワーというビル内のディズニーさんの試写室にて「マンデラ 自由への長い道」を観てきました。お席に座った途端試写会が始まりました。
2時間27分の長さを感じさせない素晴らしい映画でした。3名のスタッフで行きましたが、終了後はみんな目が血走っていました。なぜなら…、2時間半のこの映画の映像を最初から最後まで、そしてスクリーンの隅々まで、目を皿のようにして観ていたからです。(感動の涙で目が赤いのもありますが…)
この映画は5月24日公開で、ちょうど公開中に来日されるイボンヌ・チャカチャカさんは、マンデラさんとは親子のように親交が深かった人で、マンデラさんご自身が「辛く厳しいロベン島の獄中生活を支えたのは彼女の歌声だった」と生前語られていたほどです。
マンデラさんの追悼式で歌う彼女の姿は全世界のテレビに映し出されました。
そのイボンヌとマンデラさんのエピソードが映画のワンシーンとして登場しないかを確認するために、目を皿にしてスクリーンを見ていたというわけです。歌声が流れないか、耳を澄ましていたというわけなのです。(写真は映画の1シーンです)
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最後のエンドロールも一字も見逃すまいとまばたきも我慢して見てきました。

残念ながら、イボンヌさんは映画には登場されませんでしたが、この映画で「ロベン島の獄中生活」がどれほど壮絶で耐えがたいものだったか、イボンヌの歌声がどれだけマンデラさんを励まし奮い立たせたかをうかがい知ることができました。(写真は映画の1シーンです)
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イボンヌさんが来日されたら、生の声でいろいろなエピソードを聞きたいと思います。

映画についていろいろ問合せた時、宣伝会社の、レオ・エンタープライズ 代表取締役社長 荒矢定行様より、「試写会にご招待しますからご自分の目でご覧になって確かめてみたらいかがですか?」と快くおっしゃっていただきました。また当日、配給会社のウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社の脇坂守一様をご紹介いただきました。荒矢様、脇坂様、ご親切にご案内くださってありがとうございました。

このブログをご覧のマスコミ関係者の皆様、配給会社、宣伝会社にもイボンヌさん来日のお話は通っていますので、「マンデラ 自由への長い道」の映画に関連して、マンデラさんとのエピソードをイボンヌさんから語っていただくのも素敵だと思います。
取材のお申し込みは、日本リザルツ(03-6268-8744),担当:鈴木までお知らせくださいませ。
posted by resultsjp at 12:04| Comment(1) | メディア