2020年06月29日

パレスチナの子供たちへ


紛争・迫害により国外へ逃れた難民総数は、世界で2,600万人といわれている。

なんと、その5分の1がパレスチナ難民である。


米国が全面停止を表明したUNRWAへの資金拠出、その再開を日本は粘り強く働きかけています。 


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2019年12月23日

清田明宏先生著「ガザの声を聴け!」を読んで 1

本書は2019年5月に発行されたものであり、イスラエルのガザ地区の現状が詳細に描かれています。
ガザ地区では、人々が将来に対して希望を持つことができません。平和な国であれば、若者は自分の将来に夢を持ち、明るく生きていくことができるはずです。ところがガザ地区では、空港は破壊され港湾の使用も規制されており、各地に検問所があるため、自由に外の世界に行くことすらできません。著者の清田先生はUNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)の保健局長という立場で、パレスチナで働かれており、現地で実際にガザ地区の人々と接しています。その視点からガザ地区の悲惨な現状を書いているのです。
現在は全体の1/4ほどまで読んだところですので、これから読み進めて、みなさんに本の内容をご紹介していきたいと思っています。

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2019年11月20日

緒方貞子元国連難民高等弁務官についての国連大使演説

石兼公博新国連大使が着任し、安保理会合における演説で緒方貞子元国連難民高等弁務官について話をされたことが、各メディアで報じられています。


日本リザルツは、石兼大使が外務省国際協力局長をされていた頃大変お世話になりました。また、緒方元国連難民高等弁務官とは、フィリッポ・グランディ現国連難民高等弁務官(当時は国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)事務局長)と共にパレスチナ難民支援のアドボカシーを行っていました。
そのようなことから、代表の白須はこのニュースを聞いて感慨深いものがあったようで、当時緒方事務局長が「UNRWAを応援してくれる団体がいるということが嬉しい」とおっしゃっていたと、懐かしそうに話していました。

UME
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2019年10月08日

UNRWAアドボカシー

国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)への支援をお願いする資料を、国会議員の方々に配布しました。
今回も心のこもった手書きのメッセージが添えられています。メッセージの手書き、UNRWAに関する情報の提供、資料のデザイン、資料の封入、配布作業等、様々な方のご協力をいただきました。ありがとうございました。
UNRWAの清田保健局長はGGG+フォーラム@TICAD7において、素晴らしい進行をしてくださいました。
また、10月3日に上智大学で開催された「国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)キャリアセミナー」において、約80名の参加者に対して、UNRWAで働くやりがいについてお話をされました。
資金的にも、人的にも支援が拡大されることを願っています。
UME

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2019年05月08日

ガザ地区対立激化のニュース

パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)への支援継続をお願いする資料の配布についてブログでご紹介していますが、
ガザ地区からイスラエルへロケット弾が600発発射され、イスラエルが報復として250か所へ空爆を行ったというニュースが6日に各紙で報じられたのを受け、急遽資料を追加することとなってしまいました。
イスラエル軍の発表ではイスラエルで死者3人、負傷者8人が発生しており、ガザ保健省の発表ではガザ地区で11人の死者と105人の負傷者が発生しているとのことです。
報復の連鎖で憎しみが増大し、解決がさらに遠ざかってしまうことが懸念されます。
UNRWAへの支援はもちろんのこと、平和的な解決へ向けて国際社会が協力しなければならないと思います。

UME
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