国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)への継続的な支援をお願いする資料を配布する準備を行いました。
昨年の1月に米国が支援の凍結を発表したことで、UNRWAは未曾有の財政難に陥りましたが、様々な効率化・緊縮財政、そして日本政府を始めとする多くの国の支援により資金不足を克服しました。しかし、米国の支援がないことから、2019年も引き続き昨年同様資金不足の状態にあります。
そのため、日本政府からも引き続き支援を行うことをお願いする資料です。
本日は、資料を三つ折りにして、手書きのメッセージカードとクリップでとめて封筒に入れるという作業でしたが、
日本リザルツボランティアに加え、なんと戸澤様とお子様も手伝ってくださいました。
おかげさまで、無事作業を完了することができました。
明日は配布作業です。
日本リザルツでは、スナノミ症対策のための募金活動をしています。今日参加してくれたお子様たちが事務所に入るなり募金箱を見つけて、おこづかいから募金をしてくれました。本当に有難うございます。
UME
