2016年10月25日

UNRWAトークイベント&写真ツアー

昨日スタッフ3人がいつものTシャツを着て、JICA市ヶ谷ビルにおいておこなわれたUNRWAトークイベント&写真ツアーに行ってきました。

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トークイベントは午後6時30分から始まり、クレヘンビュールUNRWA事務局長のスピーチでは、まず日本からの拠出に対してお礼が述べられました。リザルツのアドボカシー活動がこの一助となっていると思うと嬉しい限りです。

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イベントは盛会で次々とお客様が来場されたため、後方で写真を撮っていた私もだんだん居場所がないような状況になりました。

今回の写真展を背に、クレヘンビュール事務局長のインタビューが掲載されています。
[TBS News i]
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2899653.html


今日もUNRWAの皆さんの動向について報告をいたします。(か)

posted by resultsjp at 10:28| Comment(3) | UNRWA

2016年10月24日

UNRWA事務局長、公明党代表に表敬訪問

日本リザルツは国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)のキャンペーン事務局をしています。
国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)のピエール・クレヘンビュール事務局長が、ついに訪日されました。

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クレヘンビュール事務局長は、清田明宏UNRWA保健局長、マリア・モハメディUNRWAシニアアドバイザー、服部修UNRWA上席渉外官とともに、公明党の山口那津男代表を表敬しました。

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また、公明党難民政策プロジェクトチームに所属する谷合正明参議院議員、岡本三成衆議院議員、輿水恵一衆議院議員にも面会しました。

山口代表は、10月22日付の朝日新聞に掲載されたクレヘンビュール事務局長の「私の視点」をご覧になったそうで、今後、公明党が中心となってパレスチナ難民の生活向上に協力していくという力強いお言葉をいただきました。

「私の視点」掲載についてはこちらのブログを参照。
[ニュース]UNRWAクレヘンビュール事務局長の寄稿が朝日新聞に掲載
http://resultsjp.sblo.jp/article/177349420.html

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パレスチナ難民の65%が25歳以下です。
会談の中では、母子保健分野、教育分野の拡充に加え、若者の就労や雇用支援に重点を置いた協力が必要であることが挙げられていました。

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UNRWAで配布されている母子手帳。日本の知見が活かされています。
山口代表も興味深々です。

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公明党難民政策プロジェクトチームに所属する谷合正明参議院議員、岡本三成衆議院議員、輿水恵一衆議院議員
3人の先生方は実際にガザに行かれた経験をお持ちで、文字通り「難民問題のスペシャリスト」です。

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山口代表からクレヘンビュール事務局長に、東京オリンピックのバッジがプレゼントされました。
2020年の五輪開催地は東京。
パレスチナの選手団をオリンピックやパラリンピックに招致するという夢のある話も出ました。

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私もクレヘンビュール事務局長と一緒に記念撮影。
1人1人のスタッフに、声を掛けてくださる優しい方でした。

この後、クレヘンビュール事務局長は、駐日パレスチナ常駐総代表部を訪問し、ワリード・シアム常駐総代表に面会するということです。

大忙しの事務局長の訪日の様子は、日本リザルツ公式ブログで紹介していきます。
(長介)
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2016年10月19日

[最新情報]塗り絵の輪広がる!

スタッフ長坂の寄稿が10月17日付西日本新聞に掲載されました。

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記事では熊本地震を受けて、日本リザルツが作成したくまモン塗り絵のことを取り上げています。
現在、日本リザルツでは塗り絵大会を世界各国で行っています。

ケニアで行った塗り絵大会の様子はこちらを参照。
くまもん塗り絵大会@ケニア【PARTT】
http://resultsjp.sblo.jp/article/176804014.html
くまもん塗り絵大会@ケニア【PARTU】
http://resultsjp.sblo.jp/article/176804241.html

熊本はもちろん、ケニア、ヨルダン、パレスチナ自治区ガザ地区からも塗り絵が届いています。
すでに日本リザルツオフィスには500を超える絵が集まっています。

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こちらは、ヨルダン・マダバキャンプの子どもたちの塗り絵の様子です。

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子どもたち真剣。

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塗り絵は世界共通で楽しめる玩具ですね。

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塗り絵大会は、日本リザルツがキャンペーン事務局を務める国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)のご協力で行われました。
UNRWAのみなさん、本当に有難うございます。

来年には塗り絵を集めた展覧会を実施します。
みなさん、楽しみにしていてくださいね。
(長介)
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2016年10月18日

[告知]長い道のり〜パレスチナ難民の苦難の歴史〜トークイベント&写真展

日本リザルツは国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)のキャンペーン事務局をしています。
UNRWAのピエール・クレヘンビュール事務局長が10月24日〜26日まで訪日されます。

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昨年はガザの子どもたちと一緒に訪日しました。

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安倍首相の表敬訪問も実施しました。

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フットワークが軽いクレヘンビュール事務局長、釜石で凧揚げもしました。

クレヘンビュール事務局長の訪日に合わせて、10月24日(月)に、JICA市ヶ谷ビルでイベントを実施します。

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トークイベント「長い道のり−パレスチナ難民の苦難の歴史」

日時:2016年10月24日(月)午後6時半〜
登壇:国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA) 事務局長、保健局長
場所:JICA市ヶ谷ビル201
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イベントの内容はこちらを参照。
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2016/161024_01.html

同時期にJICA地球ひろばで写真展も開催されています。
こちらも是非、足を運んで下さい。

詳細は、下記リンクをご覧ください。
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/exhibition/space/hall/2016/161023_01.html
(長介)
posted by resultsjp at 17:47| Comment(3) | UNRWA

2016年09月24日

映画「歌声にのった少年」本日公開!

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パレスチナ難民問題を取り上げた映画「歌声にのった少年」が本日(24日)から公開になりました。

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早速、初日、1番で見てきました。

あらすじは以下の通りです。
パレスチナ自治区・ガザ地区。イスラエルとの紛争が長期化する中、人々は限られた地域内で外と隔離された生活を送っています。そんなガザ地区に住むムハンマド少年は、歌うことが大好き。「スター歌手になって世界を変える」という夢を持ち、お姉さんのヌールや友人とバンドを組んで音楽活動をしていました。

しかし、ある日、お姉さんのヌールが重い病にかかってしまいます。ガザは失業率が4割以上の地域。ムハンマド少年の両親も貧しく、お姉さんの治療費を出す余裕はありません。満足な治療を受けることが出来ないまま、お姉さんは亡くなってしまいます。

ムハンマド少年はお姉さんとの約束「歌手になる」という夢を果たすため、中東の「アラブ・アイドル」に応募するのですが…

この映画、ムハンマド・アッサーフさんという1人の歌手の実話を基に作られています。アッサーフさん自身もパレスチナのガザ地区出身。現在は日本リザルツがキャンペーン事務局をしている国連パレスチナ難民救済事業機関の(UNRWA)の青年大使をしています。

映画公開に合わせて、本日の朝日新聞朝刊(9月24日付)に彼が取り上げられています。
(ひと)ムハンマド・アッサーフさん 希望の半生が映画になったパレスチナの歌手
http://www.asahi.com/articles/DA3S12574310.html

また、監督のハニ・ハブ・アサド氏パレスチナ人でガザに親戚が暮らしています。映画では臨場感を出すためにガザで撮影を行い、実際にガザに住んでいる子どもを映画に出演させるなどの工夫をしたそうです。

アサド監督の特集も映画公開に合わせて、ニューズウィーク日本版で組まれています。
http://www.newsweekjapan.jp/sakai/2016/09/post-2_1.php

映画を見て、夢を掴むために奮闘する彼の姿に感銘を受けたと同時に、映画を通じてガザ地区の現状を目の当たりにし、彼らが故郷に戻れるよう、「私たち一人ひとりができることは何かないのか」と再考するきっかけにもなりました。


「歌声にのった少年」は全国各地で公開中です。みなさん、是非、映画館に足を運んでくださいね。

歌声にのった少年オフィシャルサイトはこちらを参照。
http://utagoe-shonen.com/
(長介)
posted by resultsjp at 14:03| Comment(0) | UNRWA