2014年09月09日

学生が聞いた、サンキューセミナー

日本リザルツのオフィスで、昨日サンキューセミナーが行われました。
私にとっては、こちらのボランティアとして初めてのイベントでしたが、
たくさんの人がお越しくださって、松野先生のお話が聞けて、
とても有意義な時間でした!
ありがとうございました。

個人的な話をすると、私は有権者になってまだ一年と経っておらず、
政治家の方から直接話を聞いたのは、このセミナーが初めてでした。
政治家の「声」を聞くとしたら、街頭で演説する誰かのフレーズが耳に入ってくるくらいでした。

松野先生のお話のなかで、特に、野党の再編を行い、与党野党間のパワーバランスを良くしたいとおっしゃっていたことが印象に残っています。
「(野党がうまく機能していないという意味で)今の日本はほんとうの民主主義とは言えない」
とおっしゃっていて、確かにそうだと思う反面、
なぜ身の回りの人々はそういった点について何も言わないのだろうと疑問にも思いました。
かくいう私も、政治に無知ではないのでそういった問題は視界には入っていたはずですが、
意識していないものは景色と同じようなもので、視界に入ってはいても、
流れていってしまっていたのでしょう。

頭をかすめたのは、トルコ人の友達が、
日本の若者の投票率の低さに驚愕して自国のことを話し始めたときの記憶でした。

「トルコでは、友達や家族と長話をするとなったら、政治か宗教についてだ。世代なんて関係ない。
特に、政治の話のときは、批判が多いし決して楽しい話とは言えないかもしれないけど、
どうしたら変わるのだろうと考えて2時間だって話し合うよ。」
「日本ではそういう話は誰とするの?」
「こないだ投票率が85%を切ってテレビで問題だと報道されてたよ。」 

そのときは、あまりの状況の違いに私もその友達も双方の国の状況の比較しかできなかったけれど、
今後日本でこういった政治に関するセミナーが増えることで、
「政治の話をする機会」そのものがもっともっと増えていけばいいのになと感じました。

(猿田)











posted by resultsjp at 21:35| Comment(2) | サンキューセミナー

第1回NGOサンキュー・セミナー(政界再編と日本の政治の見通し):松野頼久衆議院議員

9月8日午後、NGOサンキュー・セミナーの第1回目が開催されました。過去5回行われた予算勉強会に続いて、我々のような国際NGOが普段余り接点の無い官界、財界、政界のリーダーや重要な情報を持っていらっしゃる方々と、接点をどんどん増やしていこうという主旨で始められた企画です。
その第1回目と言う事で、日本リザルツが昨年8月に移転してきた、ここ三久ビルのオーナーでもある松野頼久衆議院議員がゲストでした。丁度、安倍晋三内閣の改造が行われたばかりで、前半は主に鳩山由紀夫内閣時代の官房副長官のご経験からのお話が主で、後半は今、一番関心を持っていらっしゃるという健全野党の必要性や、政権交代の意義に関してご説明がありました。

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【ゲストの松野頼久衆議院議員】

また質疑応答の際には日本リザルツの浅野茂隆理事長が今、一番熱心に取り組まれている病院船が大いに話題となりました。なんと病院船(友愛ボート)構想は鳩山内閣時代にハイチの大地震に対してPKOを出すと言う議論の中で同時に進められていたと言う事です。ご存知の通りPKOはあれから展開を進めていますが、病院船の方は停滞気味です。後日、お二人でこの件が話される機会もあるようですので、新しい展開が見られるかもしれません。

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【病院船に関して質問する浅野茂隆理事長】

また、今回は傾向として民間からの参加者が増え、特に同じビルでこれまで余りお話をする機会の無かった方々が集まっていただけたのは大変、うれしかったです。また、サンキュー・セミナーのゲストはこの3月で終了したフジテレビのお昼の番組形式で決まる様で、次回のゲストは松野議員のとても近しい方にお願い出来そうですので、皆様、是非楽しみにして下さい。
(西山)

posted by resultsjp at 21:25| Comment(2) | サンキューセミナー

松野頼久先生への色紙と内閣府前のどんぐりのお話

朝晩は肌寒い日もあり、虫の声にも秋の訪れを感じる頃となりました。
昨日の「サンキューセミナー」は、ご参加いただいた皆様から大好評で、その皆様のご感想を早くお届けすべく、皆様にお書きいただいた色紙に少し写真や「WE LOVE JAPAN」Tシャツシールを貼り、衆議院第一議員会館の松野頼久先生の事務所に伺いました。
色紙をお渡ししたらすぐに失礼するつもりでしたが、秘書の井上広世様が事務所内に招き入れてくださり、色紙をご覧になって「おぉ〜、ここまでやってくださって…、これは喜びます」とおっしゃってくださって、私も、ご参加された皆様の思いをちゃんとお伝えすることができた喜びでいっぱいになりました。
こちらがその色紙です。(日本リザルツでは、先生にTシャツを着せちゃうのが恒例です。)
=表=
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=裏=
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気をよくして帰る道すがら、内閣府の前あたりの道端にすごい数のどんぐりが落ちているのを見つけました。
その昔、アメリカで子育てしていた時、公園に行くと、子どもたちは姉妹で一生懸命「きれいなどんぐり」探しを競争したものでした。お姉ちゃんはきれいなのを見つけられますが、妹が拾うどんぐりは、みんなリスがかじったものばかり…
そのうちに泣き出すのではないかと思い、下の子に助け船を出そうと、きれいなのを探して渡してあげても、彼女は全部一緒にしてしまいました。彼女は、きれいだろうと、リスがかじって欠けていようと、気にしていないのでした。第一子の繊細さと、第二子の無頓着なところと、どんぐり拾いひとつにも表れるものだなぁ…と思ったものでした。
こんなにきれいなどんぐりの山、子どもたちに見せてあげたくなりました。(もうどんぐりに足を止める年齢ではなくなっていますが…)(鈴木)
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posted by resultsjp at 19:40| Comment(2) | サンキューセミナー