2016年08月15日

凧揚げ青年、世界に羽ばたく

みなさん、こんにちは。
本日から日本リザルツの職員となった長坂と申します。
マスコミでの勤務経験を活かして、どんどん日本リザルツの面白い活動を発信していきたいと思いますので、みなさん楽しみにしていてくださいね。

さて、私の初任務です。
うちの凧揚げ青年こと、白石に同行し、外務省に行ってきました。IMG_0255.JPG

白石は大学1年の時、「アフリカに行ってみたかった」と興味本位で行ったボランティアで開眼し、もっと現地の人の声を聞いて、それを日本のみなさんに伝えたい!という夢を抱き、現在は日本リザルツでインターンをしています。
これまで、釜石、熊本、そしてネパールの山奥まで国内外を飛び回り、凧を揚げて、世界と日本の人をつないできました。

凧揚げ青年のこれまでの経歴は以下を参照してください。
凧揚げ@有明 http://resultsjp.sblo.jp/article/175408478.html
凧揚げ@熊本 http://resultsjp.sblo.jp/article/175404689.html

そして、凧揚げ青年は世界を羽ばたきます。
彼、今月末から1年間、世界一周凧揚げの旅に出るのです。アフリカ・ケニアを皮切りに、アジアなど16か国以上をまわり、凧を揚げ、世界の人をつないでくるそうです。

しかし、世界の治安や社会情勢は不安定。青年が1人で開発途上国を放浪するのは、やはり心配…ということで、外務省の方に安全に旅をするためのノウハウを伺いに行ってきたのです。

白石、真剣です。
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彼が学んだことは、本日更新のブログ記事をご参照ください。
http://resultsjp.sblo.jp/article/176485556.html

外務省の伯耆田邦人援護官も「彼の活動がきっかけで、世界の人に日本に目を向けてもらって、和が広がるといい」と応援していましたよ。

凧揚げ青年の出国は8月末。青年の大志が無事に実現できることを、リザルツ職員一同祈っています。
もし、彼を取り上げたい!合ってみたい!という方は、お早目にご連絡を日本リザルツまで下さいませ。

posted by resultsjp at 16:05| Comment(2) | 世界凧揚げ

2016年05月30日

ネパール凧揚げ

先日ブログでもご紹介しました、ネパール凧揚げの記事が産経新聞の電子版に掲載されました。以下のリンクからご覧になれます。
http://www.sankei.com/photo/daily/news/160529/dly1605290018-n1.html

熊本の復興願いたこ揚げ ネパールの地震被災地
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熊本地震の被災者を励まそうと、ネパール北東部のシンドパルチョーク地区ポテナムラング村の学校で約650人の子どもたちが参加する大規模なたこ揚げ大会が開かれた。
 ネパールでは昨年4月に大地震が発生し、約9千人が死亡。同村でも約300人以上が犠牲になった。貧困問題や被災地支援に取り組む非政府組織(NGO)「日本リザルツ」が今も復興の途上にあるこの村に教材を届けたところ、「少しでも恩返しがしたい」と27日、たこ揚げが行われた。
 子どもたちは、熊本県のPRキャラクター「くまモン」のイラストや日本、ネパールの国旗が描かれた約130枚のたこを、復興への祈りを込めて揚げたという。
 日本リザルツは東日本大震災で被災した岩手県釜石市やパレスチナ自治区ガザ、熊本県益城町でもたこ揚げを企画。スタッフは「紛争や災害で苦しんでいる人たちをつなげることで、復興を支援していきたい」と話している。

猟犬
posted by resultsjp at 16:29| Comment(2) | 世界凧揚げ

2016年05月25日

熊本日日新聞が届きました。

5月22日の「世界凧揚げ交流会」を取材に来てくださり、23日の朝刊に記事を書いてくださった、熊本日日新聞の岡 恭子記者が、新聞を送ってくださいました。
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熊本日日新聞はカラフルで、4コマ漫画が"くまモン"だったりして、新鮮で読みごたえがあります。
皆さん、くまモンがスクラッチくじを削ったり、泣いたりする姿をご覧になったことありますか?
私は、初めて見ました。どんなくまモンも、きゃっわいい八分音符です。
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これからの日本リザルツの熊本での取り組みについても、ぜひ熊本日日新聞で取り上げてくださいませ。
がんばろう!くまモン! がんばろう!熊本!(S)






posted by resultsjp at 17:15| Comment(2) | 世界凧揚げ

2016年05月23日

世界凧揚げ交流会!

満を持して白石です。
昨日22日に東京臨海広域防災公園で開催された「世界凧揚げ交流会@有明」にご参加くださった皆さま、心から感謝いたします。ありがとうございました!

当日の参加者はなんと!350名以上!

準備は大変でしたが、皆さまの笑顔を間近で見ることができて、「頑張ってよかった...」と思いました。

私はリザルツの凧揚げ大使として、3月には釜石、そしてつい1週間前までは熊本で凧を大空に揚げてきました。

凧揚げを通じて、「笑顔」が広がる。
大空を見上げ「人」を想う。
難しい顔をした大人も「子ども」に戻れる。

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凧に込める気持ちは人それぞれ(被さい地支援、G7に向けて、防さい...)でもいいんです。
笑いあって、助け合って、凧を揚げて。

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熊本でも釜石でも有明でも、子どもたちの笑顔はかけがえのない宝物です。そしてそれを想う、ご両親の気持ちもどこでも同じだと感じました。

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参加してくれた方々全員が笑顔になり、その笑顔が輪になって広がり、「ひと」と「ひと」が繋がっていく。そんな場になっていたのであれば、私は最高の気分です。改めて参加してくれた皆さまありがとうございました!(白石)
posted by resultsjp at 22:59| Comment(3) | 世界凧揚げ

凧揚げ大会の記事が掲載されました

昨日開催された「凧揚げ交流会in有明」及び「凧揚げ交流会in熊本」の記事が、本日5月23日付の熊本日日新聞に掲載されました。以下全文をご紹介します。

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追悼のたこ揚げ 家族連れら350人 東京・有明
 熊本地震の犠牲者を追悼し被災地の復興を願おうと、東京・有明の東京臨海広域防災公園で22日、家族連れら約350人が一斉にたこを揚げた。
 貧困問題や被災地支援などに取り組むNGO「日本リザルツ」(東京)が企画。ネパールなど7か国の大使らも駆けつけた。参加者は「みんなで応援しています」「幸せな世界に」など、思い思いのメッセージを書き込んだたこを用意。大空にたこが舞うと、笑顔で歓声を上げていた。
 日本リザルツの白石陸さん(19)は「亡くなった人も天にいる。上を向いて、大空でつながった世界を見つめようという想いを込めました」と話した。
 益城町総合体育館でも、子どもたちと日本リザルツのスタッフ約40人がたこを揚げた。

猟犬
posted by resultsjp at 16:59| Comment(2) | 世界凧揚げ