2018年09月20日

ケニア事務所スタッフの記事和訳

ケニア事務所スタッフDikensが投稿したブログ記事の和訳文をご紹介します。

大統領夫人が「メディカル・サファリ」を発足

マーガレット・ケニヤッタ大統領夫人が、郊外部に住む人々の医療環境を向上させる初の取組みである、「フリー・メディカル・サファリ」を発足させました。

このプログラムの目的は、総合的かつ専門的な医療を女性、子どもや高齢者を含めたすべての人々に提供することであると、ケニヤッタ夫人は述べました。

2018年9月16日にナロック郡で開催された発足式においては、「私達は女性、子ども及び家族の健康な生活のために全力を尽くします」と語りました。

大統領夫人はまた、ナロック郡HIV母子感染撲滅計画を立ち上げ、防ぐことができる病気で亡くなる母親や子どもの数を0にしなくてはならないと話しました。

大統領夫人はシシリー・カリウキ保健省長官及び保健サービス局長ジャクソン・キオコ博士とともに、ケニア国民に対して国家病院保健基金(NHIF)への加入、特に女性にはリンダ・ママ・イニシアティブへ加入するよう勧告しました。

Dikens Muchena

大統領夫人によるリーダーシップの発揮は心強いですね。また、女性ならではの視点というのも重要だと感じます。
UME
posted by resultsjp at 09:46| Comment(3) | ケニア

2018年09月19日

ケニア事務所に赴任いたしました

9月16日午前6時09分、ジョモ・ケニヤッタ国際空港着。

赤道直下にもかかわらず、爽やかな空気の中、赤く大きな朝日がゆるやかに昇っていました。
空港の雰囲気は、国際空港にもかかわらず、かなりのレトロで、ローカル色の強いのどかな空港でした。
行きかう人々は、当然、厳ついアフリカンです。威圧感を感じました。

アフリカの雰囲気にどう対応すればいいのか戸惑っていると、現地スタッフが出迎えてくださいました。
休日にもかかわらず、早朝6時から空港で出迎えて頂いたスタッフに感謝です。

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9月17日、ケニア事務所に赴任いたしました。
ケニアで目にする景色は、どれも非常に刺激的です。先日見た鳩も、首周りの羽の色が赤く尖っており、まさしくアフリカンでした。

勤務についてからは、連日、この国の要人とのディスカッションで、とても刺激的です。素晴らしい人格の方々とお会いし、コミュニケーションが取れる事に感動です。ケニアが、これからますます発展して行く国なんだという事を肌で感じています。

キリマンジャロの白い雪
posted by resultsjp at 13:55| Comment(3) | ケニア

2018年09月14日

9月16日よりケニアで勤務いたします

9月12日より入職いたしました、酒井基行です。

9月16日より、ケニアで勤務いたします。
アフリカ大陸へどうやったらたどり着けるのか?
イメージが湧いてこなかったところ、白須代表に救っていただきました。
今はただ、未知の大陸へ足を踏み入れる現実を前にワクワクしています。

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出来ることを着実に、全力で取り組んでいきますので、
よろしくお願いいたします。

キリマンジャロの白い雪
posted by resultsjp at 14:09| Comment(4) | ケニア

2018年09月10日

世界保健機関(WHO)によると、ケニアが東アフリカで最も不健康な国

日本リザルツケニアスタッフAbutaが掲示した記事の和訳文をご紹介します。


世界保健機関(WHO)よると、ケニア人は東アフリカで最も不適正な体形をしており、不健康だそうです。

広域調査の後、WHOが9月5日(水)にまとめた詳細な報告によると、ケニア人のうち15.4%が健康の為に推奨されている運動量も体形も満たしていませんでした。

ケニア人はもっと運動をすべきであると、世界保健機関は述べています。調査はアフリカの168か国において190万人を対象として行われ、その中には都市と田舎それぞれに住むケニア人4,127人も含まれていました。

ケニア人男性のうち15.9%、ケニア人女性のうち16.9%が運動不足という結果が出ましたが、それは体をあまり動かさない生活習慣が原因とみられています。世界で最も活動的であったウガンダと比較すると、ケニアでは3倍もの人が健康でいるために必要な運動量を満たしていないとされました。

WHOの調査は、ケニア人の6.5%が推奨される運動量を満たしていないと結論づけました。

WHOの勧告によると、ケニアのような国で暮らす人々は、心臓血管、高血圧、糖尿病、乳がん、大腸がんやその他の病気のリスクを低減させるために、もっと運動をすべきであるとのことです。
Abuta

運動不足や生活習慣病は先進国においても問題となっています。世界中の知恵を結集し、この問題の解決に取り組まなくてはなりません。
UME
posted by resultsjp at 09:43| Comment(3) | ケニア

2018年09月04日

ケニア事務所スタッフHilda(ヒルダ)のブログ記事和訳文

日本リザルツケニア事務所のHilda(ヒルダ)が本日掲示した記事は、ナイロビのごみ問題に関して重要なことを述べていると思いますので、和訳文を掲載します。

ケニアの放置ごみが人々の健康を脅威にさらす

野積みされ、放置されたごみは環境にとって非常に危険であり、その悪影響について皆が知っているにもかかわらず、誰も自分の生活環境を守るための早急な対策を取らず、見ないふりをしています。

現在、至るところで汚染が極めて進んでいるため、私達はほとんど考えなくなるという危険な状況となっています。一方では、工業の急激な発展が環境に負荷をかけており、対策が必要とされています。

経済の急速な成長において工業は重要な役割を果たしますが、過度の工業発展や不適切な管理は環境に負の影響を及ぼします。工業発展の適切な管理により、経済と環境によりよい結果をもたらすことが可能となります。

全ての政府は、環境に対して無責任な者を取り締まるべきです。あらゆるものが環境にとって価値のあるもので、大切にしなくてはならないということを忘れてはなりません。

私達は自分自身を救うために環境を守らなくてはなりません。そのことが、将来の世代を救うことにもつながるのです。


現在、JICAや八王子市(人口50万人以上の日本の市の中で1人1日あたりのごみ排出量が最小)等が、開発途上国におけるごみ問題の改善に向けたプロジェクトを展開しています。工業と経済の急激な発展に伴う公害を克服してきた日本の経験や技術を、より一層世界のごみ問題改善に役立てていけたらいいと思います。
UME
posted by resultsjp at 17:52| Comment(3) | ケニア