2018年09月12日

ケニア事務所スタッフの投稿記事がメディアに掲載されました。その1

日本リザルツケニア事務所のスタッフが投稿した記事が、メディアに掲載されました。
今回は2件ご紹介しますが、その1件目です。
サタデー・ネイション新聞に掲載された、PaulineとAbutaの記事です。

子孫のために栄養を加速させよう

ケニアの栄養問題を協力して改善するため、複数の省庁が集まった

ケニアは今週火曜日に、食料安全保障を加速させ、栄養不良問題の増大を抑えるための戦略を明らかにした。
食品・農業団体の技術支援及び資金援助を受け、保健省、農務省、畜産局、水産局及び灌漑局が2018年ケニア食品厚生表、2018年ケニア食レシピという名前の文書を作成した。
シシリー・カリウキ保健省長官は、ナイロビにおける指針を発表し、同指針には食料と栄養にまつわるほとんどの事柄において基礎となる食品成分データが載っていると述べた。
「私は、政府がこの文書を地域政府や支援パートナーに普及させるのを支援してくれるよう、全ての食料及び栄養の安全保障のステークホルダーに対して呼びかけます。私は、食品成分データの更新が定期的な作業として定着するよう尽力します」とカリウキ長官は述べた。

彼女はまた、ケニアでは食料生産を加速させるような進歩があるものの、住民の大半は食料の安全が保障されておらず、栄養不良に直面しているという点に触れた。

「我々は現在栄養不良の三重の負荷にさらされているが、それは主に栄養不足(低体重、発育阻害、消耗症)、過体重・肥満及び微量元素欠乏です。5歳未満児の4人に1人が発育阻害、11%が低体重、そして4%が消耗症の状態にあります」と彼女は述べた。
「私は皆さんに対し、ケニア・ビジョン2030、2012年国家食料及び栄養安全保障政策、ビッグ・フォー・アジェンダ及び持続的な開発のための2030アジェンダにおいて描き出された食料及び栄養の安全保障の未来像を実現するため、政府が全力を注いでいるということをお伝えするために来ました」と彼女は述べた。

日本リザルツ Pauline Wanjiku, Abuta Ogeto の報告

写真キャプション:地域の学校で昼食をとる子どもたち 撮影:日本リザルツAbuta Ogeto

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根本から国を良くしようという意思が感じられます。保健省長官のリーダーシップと様々なステークホルダーの協力体制に期待したいと思います。
UME
posted by resultsjp at 18:39| Comment(3) | 栄養

2017年09月15日

インターン浅松の初ブログ投稿 セーブザチルドレンの会合に参加しました!

9月11日からインターンをしている浅松 千瑛(あさまつ ちあき)です!

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今日はセーブザチルドレンでWFPを招いた会合に参加しました。
一人で会合に参加するのは初めて...き、緊張する〜!!!

今回の会合では、栄養に関してセーブザチルドレンさんのベトナムでの活動
今後、2020年までの栄養に関する国際イベントについての話をしました。

まだインターン始めて4日目ですが、日本リザルツにいると、
どんどん新しい知識や出会いがあるので本当にいい経験になります。
まだまだ経験は浅いですが一生懸命がんばります!!!
posted by resultsjp at 16:56| Comment(3) | 栄養