2020年05月03日

朝日新聞「私の視点」ケニア駐在員・長坂優子

2020年5月1日(金)の朝日新聞朝刊「私の視点」に、ケニア駐在員・長坂優子が書いた文章が掲載されました。
現地の様子を皆様に知っていただきたいとこの文書を作成したそうです。

今回の記事の中、長坂は「アフリカでの新型コロナウイルスの感染拡大が、通常の医療サービスの提供にいかに深刻な影響を引き起こしているか、まず現状を知ってほしい」と、ケニア・ナイロビ市のスラム街から訴えています。現地にいるからこそ知り得る情報が詰まっています。

子どもたちに対する予防接種のこれ以上の遅延を避けることができればと、私も願っています。

皆様もご一読くださいませ。

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朝日新聞 視点 200501.jpg
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posted by resultsjp at 15:11| Comment(2) | コロナ国際事情

2020年04月27日

楽観的になれる4つの事


   先日4月22日は「地球の日:アースデー」 覚えていた方はどのくらいいたでしょうか?

   つい数ヶ月前までは、ESG(環境・社会・企業統治)を行う企業に投資が集まっていました。
   
   新型コロナウイルス感染拡大により、瀕死の経済状態の中、
   アジア各国は低コストの石炭火力を使い続けるのだろうか?
   悲観的になる一方で、先々まで見据えた前向きな記事が掲載されておりました。

   新聞記事_page-0001.jpg

   
    欧州では積極的に脱石炭へ働きかけていた。        それがついに! 
          米国大手金融機関でも、石炭発掘会社への投資を停止する動きへ。2024年にはゼロにする。
    またドバイでは、石油 ⇒ 広大な砂漠を利用してのメガソーラーの運転へ切り替えた。
          (↑ドバイの状況は記事とは別に筆者が知り得た事です)       

    ニューヨーク州クオモ知事の記事では、楽観的になれる事が少なくとも4つあると。

    1)原油価格暴落により、政府は炭素税導入がしやすくなった。・・>連帯税のセミナーで議題に。
    2)今回の恐怖体験を通じ、科学の重要性が認識されるようになった。
    3)危機を前にして、消費者が利便性を諦めるという事を学んだ
    4)政治リーダーがコロナショックを機に、社会をよりよくする好機と据え始めた。

   ESG投資から、BBB投資(Build it back better)前よりもより環境・人々にやさしい生活実現を。
   何事も、『前よりも良い環境』は誰もが目指すところです。            (NOM)
    
  






posted by resultsjp at 19:26| Comment(2) | コロナ国際事情

2020年04月10日

文化の違い?? 人ごとではありません!どちらも!

先日、ケニアオフィスから、衝撃的な新型コロナウイルスに関する号外が入ってきました。

妊婦さんを病院へ送ったバイクタクシーの運転手さんが、夜間外出禁止令を破ったと警官に殴られ死亡
・13歳の子供が外出禁止令を破ったという理由で殺害された。
・コロナ拡大防止のため、4,800人の囚人を解放

一方日本では・・・北海道では警戒が解かれるや否や、外食の増加やマスク無しでの外出が増え、
              一時的に減った感染者数が再度増加!というニュースが。

号外.JPG
406リザルツ新聞コロナ号外_page-0002.jpg


震災の被災経験者とそうでない方々とでは、受け止め方に差があります。
同じように、貧困・教育・栄養・感染病…全てにおいて、身をもって経験してしまった人との受け止め方にも差が出ています。そのギャップを埋め、全ての人が健やかに暮らす世界の実現を目指して、日本リザルツは活動に取り組んでいます
                                       (Nom)








posted by resultsjp at 16:56| Comment(2) | コロナ国際事情