
3月24日に下記の要項で超党派の「国連改革推進議員連盟」の第二回総会が開催されます。これにNGO関係者は傍聴できますので、ご希望者は申込みください。
【日 時】 2026年3月24日(火)15:00−16:00
【場 所】 参議院議員会館 1階 特別会議室
【申込み】 gtaxftt@gmail.com までに「国連改革議連総会参加」、ならびに「お名前」と「所属」をお書きの上申込み下さい。定員になり次第締め切ります。申込み後通行証の件などをお知らせします。
今日国連を核とした戦後の国際政治経済社会体制である平和主義と多国間主義が危機に瀕しています。一つは、安保理常任理事国などの国連憲章等の違反となる一方的な軍事侵攻のためです。ロシアのウクライナ侵攻、米国・イスラエルのイラン侵攻がそれと言えます。二つは、世界の貧困と気候変動という地球規模課題の悪化で、SDGs(持続可能な開発目標)の大幅な後退のためです。
昨年は国連創設80周年であり、今年は日本の国連加盟70周年という節目の年となります。我が国が平和主義と多国間主義へのコミットメントを強化し、またSDGsを前進させていくため、 超党派の国連改革推進議員連盟のいっそうの活躍が期待されます。
=============
【以下、議員連盟による各議員への呼びかけ文です】
超党派 国連改革推進議員連盟
会長 猪口 邦子
幹事長 田島麻衣子
「超党派国連改革推進議員連盟」第二回総会のご案内
イラン・ウクライナ情勢、国連事務総長選挙、国連改革の諸課題
―NY本部の現場から―
日頃よりのご活躍に、心より敬意を表します。
長年に渡るイランの核兵器開発に関する疑念とイスラエルおよび米国によるイラン攻撃、これに対するイランの報復攻撃は、中東地域の安定を大きく揺るがしています。またウクライナ情勢も長期化する中、事態は国連安全保障理事会においても議論され、国連ならびに国際社会の果たすべき役割が改めて厳しく問われています。
さらに、本年は国連事務総長選挙の年にあたり、国連の将来像や重要な国際秩序のあり方を展望する重要な節目でもあります。
こうした状況を踏まえ、議連第二回総会では、上智大学名誉教授植木安弘氏(元国連広報官)をお招きし、緊迫する国際情勢の下での国連改革の現状、イランおよびウクライナ情勢をめぐる国連の対応、事務総長選挙の動向等についてご講演いただきます。日本の果たすべき役割を含め国連の未来を、皆様と共に考えてまいりたく存じます。
つきましては、下記のとおり総会を開催いたします。ご多忙の折とは存じますが、ぜひご出席賜りますようご案内申し上げます。
【内 容】
1. 1.上智大学名誉教授植木安弘氏(元国連広報官)「国連改革の現場から」
2. 2.同 植木安弘氏ならびに外務省「国連事務総長選挙について」
3. 3.外務省「イラン情勢/ウクライナ戦争の現状と国連の課題」
4. 4.その他
5. 5.意見交換
※
※ ※ 写真は、議連設立総会のもよう(2025年12月12日)
(報告:田中徹二・グローバル連帯税フォーラム/日本リザルツ理事)
あ
posted by resultsjp at 11:31|
Comment(0)
|
国際連帯税の推進