2017年07月20日

日本リザルツ新聞10号の編集会議

日本リザルツ新聞10号を担当することになり、昨日は担当者間の打合せを行いました。改めて日本リザルツの4月から7月までの活動記録を見直してみると、様々なイベントや活動が目白押しです。

4月は、2016年世界栄養報告セミナー開催、世界銀行春季セミナーへの参加、熊本・釜石・ガザなど被さい地を結ぶくまモン塗り絵展覧会。

5月は、IFNAパートナーシップ会議でのNGO代表スピーチ。

6月は、スナノミ症キャンペーンのため約2500足の運動靴をケニアに輸送したこと、輸送にご協力頂いたケニア大使館・エチオピア航空への感謝状贈呈式。

7月は、第2次ケニア結核プロジェクトの準備(LAMP法講習会、結核ワクチンの勉強会)、世界トイレ大革命の準備、そして、ケニアでのスナノミ症キャンペーン。

また、10月にはGGG+フォーラム開催も控えております。

リザルツの活動を皆様に知って頂くために、どのような新聞にしたらよいか知恵を絞っているところです。 (トミー)
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2017年07月19日

小倉先生とカンゲミ地区を訪問しました

日本リザルツの代表白須と秘書小鳥は7月12日に日本を出国し、国会議員の先生、そしてイボンヌ・チャカチャカさんとアドボカシーを行っております。
7月18日は、小倉將信先生と一緒に、日本リザルツが実施する結核アドボカシープロジェクトの視察を行いました。在ケニア日本国大使館の小林徳光一等書記官も一緒です。

まずは医療ボランティアとの意見交換です。心優しい小倉先生。CHVsの意見を1つ1つ丁寧に聞いて下さいました。
特に結核罹患経験のある方や結核で家族を亡くされた方のお話に真剣に耳を傾けてらっしゃいました。

カンゲミ地区を効率的に廻れるよう購入した自転車を前に記念撮影。爽やかです。

その後、先生は、結核患者さんと日本リザルツが実施する清掃活動を視察されました。先生は子どもたちからも大人気でした。
視察後、「日本のように掃除をする習慣が重要」と仰っているのが印象的でした。お忙しい中、日本リザルツの活動をご覧下さり、本当にありがとうございました。

小倉先生のケニア視察は21日まで続きます。

(はるか)
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リザルツの国際会議

世界のリザルツが集まるInternational Conference (IC) が、今週から米国ワシントンで開始される。
全体の総会は23日の開会式を皮切りに、各分野、グループの会合(ワークショップ)が25日まで続く。
普段は電話会議やスカイプで実際に顔を合わすことがないが、直接会って議論したり、雑談することで
更に近い存在になるのではないかと思う。今後のリザルツ全体の方針、戦略が打ち出されると思うが、
アドボカシーを唱えるだけでなく、貧困、疾病、栄養などに苦しむ人々の実情を、お互いの共通認識と
して最低限持っていたい。日本リザルツはケニア・ナイロビ市内スラム居住区での結核予防・啓発活動
や最貧地でのスナノミ症予防で、現地住民の窮状に接しているだけに、発信力はあると考えている。
実はこう述べながらも、今回日本リザルツから現地に乗り込み多くのResults メンバーに会い、会合に
出席してかけがえのない、しかし苦労も伴う経験をしてくるのは、うら若き女性である。彼女には面倒
を掛けさせ申し訳ないが、必ず何か実のあるものを持ち帰ってくれると、信じている。気を付けて、
そして貪欲に。

局チョー
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国際連合パレスチナ難民救済事業機関 (UNRWA)-10年後の報告書

日本リザルツがキャンペーン事務所を務めるUNRWAが取り組んでいるガザについての報告書が発行されています。
ハマスのガザ占拠10年後についての報告書です。

2012年の報告書以来、ガザ人口は順調に増え続けているそうです。
一方で、人口拡大に伴って、インフラ、医療全般や教師の充実が追いついていないこと。
農業も輸出規制が緩和されない限り自足されないだろうと述べられています。
また、児童や女性への人権侵害も問題視されています。

勉強になりました。
(まー)




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釜石生活79 〜かまリンぬりえ〜

先日、たまたま相談室に来てくれたお子さんが、「かまリンぬりえ」に挑戦してくれました。

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イーゼルに貼り出しました。
上手に塗れました。
くまモンは、時間が足りなくなったので、「お家に持って帰ってぬりえしてくる!」と、持ち帰られました。
作品で事務所の壁がいっぱいになると賑やかでいいですね。
相談に、というだけでなく、子どもたちが気軽に遊びに立ち寄れる相談室でありたいですね。(鈴木)

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【かまリン】
釜石市の頭文字「か」をモチーフに、上を向いて元気に未来へ駆ける釜石市民を表しています。 右手には高炉の熱い炎、左手には市の花「はまゆり」を手に、美しい海や魚、緑豊かな自然をシンボライズし、いきいきと明日に向かって飛躍する”いきいき釜石 元気な釜石”のイメージを表現しています。
posted by resultsjp at 10:27| Comment(5) | 東北復興支援

岸田外相 SDGs 演説で10億ドル規模の支援を表明

昨日の朝日新聞の夕刊に掲載されていた記事です。

岸田外相がニューヨークの国連本部で開かれた持続可能な開発目標(SDGs)に関する「政治フォーラム」で演説し、子どもや若年層の教育、保健、格差の是正などに取り組むため2018年までに10億ドル規模の支援を表明した。
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この記事には、「SDGs版PPAP」も紹介されています。世界的にヒットしたピコ太郎さんのPPAPになぞらえたのですが、発想がおもしろくていいですね。(か)




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新聞記事を見てのお問合せ

7月14日の公明新聞に掲載された日本リザルツのスナノミ症根絶キャンペーンの記事を読んだ方々から、電話でのお問合せを頂いております。『アフリカの子どもたちのために何かしたいと思いながらきっかけがなかった』、『運動靴を送る活動なら今の自分にできそうです』等の好意的なコメントを頂きました。なかには、『オフィスが近いので、空いた時間に日本リザルツまで運動靴を届けます』と言って下さった方もおられます。ご関心を示してくださった皆様、本当にありがとうございます。(トミー)
posted by resultsjp at 09:18| Comment(3) | 情報

2017年07月18日

「フレンドリーペアレントルール」適用ならず

14日、各報道機関にて、フレンドリーペアレントルールの適用で注目を集めた親権裁判の結果が出た。
以下は、産経新聞の一文。
「長女の親権をめぐり、同居の妻と別居の夫のどちらを親権者にするかが争われた離婚訴訟の上告審で、最高裁第2小法廷(鬼丸かおる裁判長)は、夫側の上告を受理しない決定をした。「年間100日程度」の面会を提案した夫に親権を認めず、逆転敗訴とした2審東京高裁判決が確定した。決定は12日付。4裁判官全員一致の結論。」
月に1度、2時間程度しか会えない親もそうですし、子どもの気持ちが気になります。(大川)
元記事はこちら
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170714-00000530-san-soci
posted by resultsjp at 17:39| Comment(5) | らぽーる

2017年07月17日

エスンバ村視察3日目

日本リザルツ代表の白須と秘書小鳥は、7月12日からケニアに滞在し、国会議員の先生方とアドボカシー活動を行っております。
今日(7月17日)は、山際大志郎先生、イボンヌ・チャカチャカさんに加え、小倉將信先生が視察合流しました。
小倉先生はキューバ視察から強硬スケジュールでケニアへ駆けつけてくださいました。
空港でイボンヌさんと山際先生が小倉先生をお出迎えします。
山際先生、小倉先生はその後、ヴィクトリア湖周辺の感染症について視察を行いました。

午後からは小倉先生とエスンバ村の小学校へ。スナノミ症患者の治療キャンペーンの見学をしました。
心優しい小倉先生。なんと50足近い運動靴と、お菓子を子どもたちに寄贈してくださいました。また、子どもたちに靴を一足一足履かせて下さいました。
お菓子のごみはみんな回収。普段から身の回りをきれいにすることが、感染症抑止につながることを呼びかけました。

以前、スナノミ症治療キャンペーンにきてくれた患者さん。ボロボロだった足がこんなにきれいになりました。
元気な姿が見られて嬉しかったです。

明日はナイロビで活動をします。
(はるか)
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山際先生、イボンヌさんと感染症抑止イベントを行いました

7月16日、日本リザルツは元経済産業副大臣の山際大志郎先生と南アフリカの歌姫イボンヌ・チャカチャカさんとともに感染症抑止に向けたイベントを行いました。
ケニアの風土病、スナノミ症の治療を見学しました。イボンヌさん、山際先生も息を飲んで治療風景を見守ります。
私も看護師チャリティの治療をサポートしました。小さな女の子の足からスナノミがどんどん出てきて、びっくりしました。涙を流しつつ、痛いの必死で我慢しながら、治療を受ける姿が印象的でした。私も一生懸命声をかけて、彼女のサポートをしました。
今回は電通さんが集めて下さった運動靴を寄贈しました。たくさんの靴を集めて下さった電通さん、有難うございました。
イベントには多くのメディアも駆けつけました。日本リザルツケニアオフィスのアブタさんが、コーディネートしてくださいました。およそ6社の取材を受けました。

ケニアはグローバル・ファンドの享受国です。それにも関わらず、エスンバ村の子どもたちのような最貧困層には、そのお金が行き届いていないのが現状です。
今回は結核、マラリアで家族を亡くした奥様のお宅を訪問しました。イボンヌさんも、「すべての人が健やかに笑顔で暮らす社会を目指して欲しい」とメディアに訴えていました。

明日は小倉將信先生も加わり、一層、視察が盛り上がります。
(はるか)
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