2017年11月15日

らぽーる開催のイベント

らぽーるが11/19,12/17に三久ビル5階で開く「親の離婚を経験した高校生・大学性のアート&トーク」というイベントの記事が11/14付けの朝日新聞、マリオン欄に載っていました。おやつを食べながらフィンガーペインティングを楽しむ企画等もある様です。尚、各回先着10名までとの事です。   HS


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2017年11月14日

靴の山、山、山!

本日も日本リザルツには大量の運動靴が全国から届きました。
日本リザルツインターンの白石が新聞で報道された効果もあり、さらに2トン以上の運動靴がオフィスに集まっております!

運動靴の仕分けをして下さるのは、ボランティアのスタッフさんです。
今日も高く積み上げられた靴の山のもと、せっせと作業をして下さいました。
百人力の彼女、そして全国の皆様の善意に支えられて、日本リザルツの活動は成り立っています。
本当に有り難いですね!

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日本リザルツでは、まだまだ運動靴を集めております。
以下注意点となります。靴をお送りいただく際には、御一読をお願いいたします。
【注意点】
-きれいに洗った運動靴であること
-上履きやバレエシューズは不可です
-サイズに制限はありません
-送料はご自身で負担となります

靴の詳細についはこちらです。
◎対象シューズ
布製・人工革素材の運動靴あるいはスニーカー
靴ひもが切れていないこと
ソールがはがれていないこと
まだまだ使えて走り回れるもの

×対象外のもの
革靴(海上輸送の際、損傷の恐れがあるため)
スパイクなどがついたサッカーシューズ,ローラースケートなどがついたもの,破損しているもの,左右が違っているもの,ビーチサンダル,長ぐつ、上ばき

【発送先住所】
〒 100-0013 東京都千代田区霞が関3-6-14 三久ビル503
日本リザルツ長坂宛

(はるか)
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感染症への偏見

今では薬の開発が進み進行を抑えることで、死に至る確率が少なくなったHIV/AIDSですが、
HIVの患者に対する偏見は、以前に比し減少しているとはいえ、未だに残っています。
一般的に感染症患者に対する偏見は、職場や生活行動など多くの面で、本人の自由を奪って
います。リザルツが関わっている結核予防・啓発活動でも、偏見の払拭は大きな目標となって
います。
この偏見に関する雇用者の動きとして、ケニアのメディアに投稿された記事を紹介します。

ケニア雇用者連盟が最近発表した、ケニア沿岸地域での調査によると、沿岸地域における
HIV陽性者の職場での差別は減少しているとのことだが、依然として偏見は職場においても、
大きな課題となっている。当該地域でのHIV陽性者の数も年々減少し、現在では約160万人
とされている。モンバサ病院の代表者は、一般人の行動変容と抗レトロウイルス薬への
アクセスの増加が要因となっている、と語っている。
雇用者連盟では、労働者が検査を受けに行くよう奨励するプログラムを策定した。これは
多くの労働者が(検査を受けることで)自分が感染している可能性が有ることを恐れている
ためで、それが法律で保護されていることを知らしめ、HIV検査を受けるよう促す目的で
プログラムが策定された。このプログラムはWorld AIDS Day (12月1日)まで続けられる。
HIV陽性者の人たちが、生産的な労働力の一員であり続けるよう、雇用者が取り組んでいく
ことを願っている。
(Y.K)
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2017年11月13日

津波募金11月

本日は、津波募金に行って参りました。
11月に入り、すっかり気温も下がってきましたので、次のリザルツTシャツの出番は暖かくなってからになりそうです。
道行く人は、厚手の服を着てポケットに手を入れて歩いている人が多くみられました。
東北は、さらに冷え込んでいることかと想いを馳せました。
今日は、募金活動が初めてのスタッフも参加しましたが、みなさんチラシに手を伸ばしてくださって、リザルツの活動を知っていただく機会になったかと思います。
(大川)
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2017年11月12日

本日(12日)のNHKスペシャルで「パラダイス文書」の特集番組

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本日のNHKスペシャルで『追跡 パラダイスペーパー 疑惑の資産隠しを暴け』が放映されます。どうぞお見逃しなく。

◎11月12日 NHKテレビ総合 午後9時00分〜9時49分

11月上旬、世界に衝撃が走った。アメリカのウィルバー・ロス商務長官による新たなロシア疑惑、F1界のスーパースター、ルイス・ハミルトンによる巨額の税逃れの疑惑。世界各国の指導者や富裕層が、不透明な資産運用や税逃れを行っている実態が浮かび上がってきたのだ。

きっかけとなったのは、「パラダイスペーパー」と名付けられた文書。バミューダ諸島の法律事務所などから流出した膨大な内部資料で、去年「パナマ文書」報道を手がけたICIJ(国際調査報道ジャーナリスト連合)が新たに入手した。NHKはパラダイスペーパーを各国のメディアと共同で分析。

一握りの権力者や富裕層たちが、国境をまたいで税率の低いタックスヘイブンに金を動かし、払うべき税金を逃たり巧妙に資産を隠したりする現実が見えてきた。楽園と呼ばれる島々から流出した権力者たちの不都合な真実。パラダイスペーパーを徹底追跡する。

(報告:田中徹二・グローバル連帯税フォーラム/日本リザルツ理事)
posted by resultsjp at 10:27| Comment(2) | 国際連帯税の推進

2017年11月09日

離婚後に向けた話し合い

最近『らぽーる』では、ADRのお問い合わせが増えています。
ADRとは、訴訟手続によらない紛争解決方法のことで、第三者が中立の立場で入り、話し合いをまとめるお手伝いをします。
離婚をする前に、子どもにできるだけ負担を掛けないように、父母でお話しをしていただいています。
夫婦が色々と話し合った結果、離婚に至ったわけで、簡単に話し合いがいくことも稀なのですが、そこは子どものために頑張っていただいております。
どちらの言い分もあり、お互いに折れるところ、折れないところが出てきますが、そこをどのように折り合いを付けるかが重要であり大変です。しかし、「子どものために」という共通の理解のもとに、一緒に話し合ってもらっています。
夫婦の離婚後に、子どもに色々な負担をできるだけ負わせないために、面会交流について、養育費について、ちゃんと決めてから別れるような世の中になって欲しいですね。
(大川)
posted by resultsjp at 17:02| Comment(3) | らぽーる

全国会議員へNL配布「出国税、使途に地球規模課題を含めよ」

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今年の夏、突然観光資源整備のための財源として「出国税」構想が浮上し、官邸の強い意向もあり実現の可能性が高まっています。このことに対し、私たちは「出国税の使途に地球規模課題を含めるべき」として、昨日全国会議員に対してニュースレター『g-tax News Letter 国際連帯・貢献税』を配布しました。

この出国税ですが、実は「受益と負担」の関係を見れば大幅に乖離していることが分かります。

◎受益する人(観光目的の訪日外国人):1990万人
◎受益しない人(出国日本人@+商用目的の訪日外国人A):2110万人
※@1700万人、A410万人  (⇒数字は2016年)

そこで観光庁の検討委員会では、使途を観光資源関係だけをとするのではなく、出入国の管理体制の強化や空港整備等も加えています。しかし、課税ポイントが出国という領土主権外のサービス提供に対してですので、税収による使途は一国の一部門のみに使用すべきではなく、国際社会での普遍的課題に(感染症問題や気候変動問題など地球規模課題に)使用すべきです。

そういう立場から、ニュースレターでは、グローバル連帯税的要素も入れた出国税として制度設計すべき、と提案しています。今後国際連帯税創設を求める議員連盟とも連携しつつ、地球規模課題の財源を得るために活動していきます。

◆ニュースレターはこちらでお読みください ⇒ PDF

(報告:田中徹二・グローバル連帯税フォーラム/日本リザルツ理事)
posted by resultsjp at 16:51| Comment(3) | 国際連帯税の推進

2017年11月08日

【来客】

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青葉通りこどもの相談室へは、いろいろな方がいらっしゃいます。
相談される方はもちろんのこと、下校途中の小学生、中学生、地域住民の方々、公共スペース(青葉ビル)を利用される方々、地域のボランティアの方々、相談案件が解決された方々、弁護士さん、業者の方などなど。

いろいろな方々とコーヒーを淹れながら
いろいろなお話をお聴きする贅沢な時間

私自身の『こころのデトックス』となっています。


青葉通りこどもの相談室  和賀
posted by resultsjp at 17:54| Comment(3) | 東北復興支援

【平成29年度 子どものまなびを支えるセミナー】

2017年11月2日
平成29年度 子どものまなびを支えるセミナーに参加致しました。

【@事例発表】
『子どもに寄り添う大人たち』
〔発表者〕NPO法人 子どものグリーフサポートステーション  大塚 光太郎 氏
〔助言者〕尚絅学院大学エクステンションセンター センター長  松田 道雄 氏
【A講  義】
『人のつながりをつくる仕掛け』
〔講 師〕尚絅学院大学エクステンションセンター センター長  松田 道雄 氏
【B情報交流】
『人のつながりをつくる事業とは』
〔講 師〕尚絅学院大学エクステンションセンター センター長  松田 道雄 氏

 松田 道雄氏は、店番をする大人が見守る中で子どもたちが群れ、学校にはない世代を越えた学びの場だった「駄菓子屋」をヒントに、『だがしや楽校』の活動を提案、実施されています。『だがしや楽校』は、自分の趣味や特技を披露する場の「見せ(店)」を開き、相互に関わりながら学びを深めることを通じて、人と人の繋がりを促すことを目指しているとのことです。人と人とが繋がりを持つことで、地域を活性すると同時に、子どもたちを地域が育む効果も期待できるとのことでした。

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写真はワークを行った際の『ワーク前の想い』と『ワーク後の想い』を書き綴ったものです。

多職種の方との交流も非常に有意義なものでした。
当相談室においても、人と人の繋がりを丁寧に育みながら、地域に根差した場所になれるよう目指していきたいものです。

青葉通りこどもの相談室  和賀
posted by resultsjp at 14:27| Comment(2) | 東北復興支援

2017年11月07日

ドローン デモ飛行見学

本日はエアロセンス社と米国のスウィフト社によるドローンのデモ飛行の見学のため、千葉にある双葉電子工業の勝間飛行場にやってきた。

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エアロセンス社は2015年にソニーとZMP社との共同出資により設立された会社でドローン技術を産業に生かす為、VTOL(垂直離着陸型固定翼ドローン)などの開発に取り組んできた会社である。又、スウィフト社はレーシングカーの設計・製造会社として事業を始め、その後航空宇宙分野に乗り出し、現在飛行型VSTOLの開発、実用化をエアロセンスとともに目指している。

今日はまず、スウィフト社のVTOL機のデモ飛行に始まり、エアロセンス社のドローンのデモ飛行、
最後に緊急時のドローンの活用方法として、Coaido社(緊急情報共有サービス開発)との共同デモンストレーションが行われた。同社は緊急時のドローン活用をめざしているアプリを開発する企業である。


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エアロセンス社はこれまで、国内外でドローンを活用して様々な取り組みを行ってきた。
・福岡市における災害時医薬品配送の飛行試験
・東北地方における汚染土壌の点検
・ザンビアにおける物流サービス普及促進事業  等

これから、あらゆる分野におけるドローンの活用が期待される。

HS




posted by resultsjp at 21:22| Comment(3) | 情報