2020年02月06日

スナノミ症の記事が公明新聞に掲載!

2月4日付の公明新聞にスナノミ症抑止に向けた最新の取り組みに関するインタビュー記事が掲載されました。

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公明党の参議院議員秋野公造先生もツイッターで紹介してくださっていました。

尚、スナノミ症で苦しむケニアの人々に靴を送るための送料を募るクラウドファンディングを昨年の12月から行ってきましたが、昨日2月4日(火)の午後11時を以て募集期間が終了しました。皆様からご協力をいただき、支援総額は目標額の122%にあたる183万4千円となりました。本当にたくさんの方からご支援をいただき、ここまで来ることができたと深く感謝申し上げます。


(かめ)
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アフリカでバッタが大量発生

昨日の日経新聞に「アフリカでバッタが大量発生」との記事がありました。

記事の大要は、
アフリカ東部で大量のバッタが発生し、被害が深刻になっていて、ケニアでは過去70年で最悪の被害となった。
エチオピアやソマリアで1月以降、サバクトビバッタが大量発生し、両国に隣接するケニアにも広がった。
国連食糧農業機関(FAO)は、エチオピア、ケニア、ソマリアでは1,200万人ほどが食料危機の状態にあると指摘した。

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今年は日本政府が12月に「成長のための栄養(N4G」サミットを開催しますが、栄養の前に食料確保が急務となってしまっては大変です。
(か)







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2020年02月05日

クラウドファンディング成立!

スナノミ症で苦しむケニアの人々に靴を送るための送料を募るクラウドファンディングを昨年の12月から行ってきましたが、昨日2月4日(火)の午後11時を以て募集期間が終了しました。皆様からご協力をいただき、支援総額は目標額の122%にあたる183万4千円となりました。本当にたくさんの方からご支援をいただき、ここまで来ることができたと深く感謝申し上げます。

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引き続き、送料のご寄付は金融機関口座へのお振込みという形で募集しておりますので、ご支援をいただけますと幸いでございます。

振込先情報:
1. 郵便局 払込取扱票への記載項目
      口座記号・口座番号:00170-9-581459
      加入者名:日本リザルツ
     
2. 三井住友銀行 霞が関支店 普通口座 6823329 トクヒ)ニホンリザルツ

3. 三菱UFJ銀行 神保町支店 普通口座 0107445 トクヒ)ニホンリザルツ  


靴の整理も少しずつ進み、以前は全国から送られてきた大小様々な箱で埋まっていた机もきれいになりました。

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まだ多くの段ボール箱はただ靴を移し替えただけなので、ケニアまでの輸送に耐えるようきちんと梱包する必要があります。




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早く靴を届けられるように頑張ります。
UME
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2020年02月03日

池田大作SGI会長、「教育のための国際連帯税」創設を提唱

いつも国際連帯税を支援してくださっている池田大作SGI会長が、このたび「教育のための国際連帯税」創設を提唱しましたので、ご紹介します。

第45回SGI提言G 「教育のための国際連帯税」を創設

「教育のための国際連帯税」を創設し、人道危機下の子どもたちを支援

(前略)

国連のSDGsで“すべての子どもたちに質の高い教育を”との目標が掲げられる中、紛争や災害の影響を受けた国で暮らす子どもたちが、「失われた世代」として置き去りになるようなことは、決してあってはならない。 

 (ユニセフ主導の)ECW(教育を後回しにはできない)基金が設立された2016年の時点での推計では、人道危機に見舞われた7500万人の子どもたちに基礎教育を提供するには毎年85億ドル、1人あたりで年間113ドルが必要になると見込まれていました。

 現在、その対象人数は1400万人に及び、必要額も増えているものの、世界全体の1年間の軍事費である18220億ドルのほんの一部に相当する資金を国際的な支援などで確保できれば、厳しい状況にある多くの子どもたちが、希望の人生を歩み出すきっかけを得られるのです。  

 その意味で私は、誰もが尊厳をもって安心して生きられる持続可能な地球社会を築くための挑戦の一環として、ECW基金の資金基盤の強化を図り、緊急時の教育支援を力強く進めていくことを呼び掛けたい。

かつて私は2009年の提言で、国連が当時進めていた「ミレニアム開発目標」の達成を後押しするために、国際連帯税などの革新的資金調達メカニズムの導入を促進することを提唱したことがあります。

SDGsの推進において、その必要性はさらに増しており、「教育のための国際連帯税」の創設をはじめ、資金基盤を強化するための方策を検討すべきではないでしょうか。

(中略)

私は、教育分野の支援において豊かな実績を持つ日本が、「教育のための国際連帯税」をはじめ、さまざまなプランを検討する議論をリードしながら、ECW基金の資金基盤を強化するための枠組みづくりで積極的な役割を担うことを強く呼び掛けたいのです。…以下、省略。

(報告:田中徹二・グローバル連帯税フォーラム/日本リザルツ理事)


posted by resultsjp at 11:36| Comment(2) | 国際連帯税の推進

2020年02月02日

国際開発ジャーナル2月号に寄稿が掲載

国際開発ジャーナル2月号にスタッフ長坂の寄稿が掲載されました。
アフリカ健康構想に関して、ケニアの現場での取り組みと課題について論じています。

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(かめ)
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補正予算成立

1月30日参議院予算委員会で2019年度の補正予算が可決しました。

報道はこちらを参照:

日本リザルツが関係する国際保健の分野については、外務省のHPに詳しい情報が載っています。

中身を見ますと、
グローバルファンドには444億円の拠出がついています。つまり、6次増資会合の際に日本がプレッジした8.4億ドルのうち半分を今回の補正予算で支払う計算となります。
Gaviワクチンアライアンスには20.6億円が拠出されています。コンゴ(民)で拡大しているエボラ出血熱、および周辺諸国の予防接種支援と、日本企業とGaviが連携してワクチン接種におけるイノベーションを推進することに使われる予定です。
またUNDPとGHITファンドにも4億円が拠出されています。これは三大感染症や顧みられない熱帯病(NTDs)抑止のために、日本の学術界、企業の研究開発を促進するために利用されるそうです。

(かめ)

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2020年02月01日

PMAC本会議2日目

タイ・バンコクで開かれてるUHCフォーラム(PMAC)は、本日が本会議の2日目です。
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塩崎元厚生労働大臣と関係機関、省庁、学術界、企業の皆さんなどと。

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英国のキングスカレッジロンドンにご栄転された渋谷教授にもお会いできました。image11.jpegimage11.jpeg
JICA戸田上級審議役と渋谷教授。GGG+フォーラムに欠かせない皆さんがタイに集結し、まるでGGG同窓会です!

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この日は塩崎元厚生労働大臣がメインスピーカーを務められるセッションからスタート。
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塩崎元厚生労働大臣は日本銀行出身で、内閣官房長官、外務副大臣、大蔵政務次官を務められた経験を持ち、保健行政、外交、金融の3つの分野に非常に精通されている方です。また、国際母子栄養改善議員連盟の顧問でもあり、成長のための栄養(N4G)サミットの大応援団です。
塩崎先生からは「UHCに終わりはない。安定したいヘルスケアイノベーションの財源を確保するためには、財務省が納得するエビデンスに基づく政策立案を提案が重要」というご自身の経験に基づいた力強い発言がありました。

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この後も闊達な議論は続きます。
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Assessing health interventions for a fair, efficient, and sustainable UHCというセッションです。
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今度は渋谷教授が登壇。
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ここでも栄養専門家たちが大活躍!UHCにおいて栄養介入が重要であることをフロアから訴えました。
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栄養専門家と影武者どーら。
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司会者の方からも持続可能なUHCを考える上で、栄養(food and nutrition)の重要性を忘れてはいけない!と、熱いお言葉をいただきました。渋谷教授もニッコリ!

PMACアドボカシーもいよいよ大詰め。
どのような成果が出るか楽しみですね。
(かめ)

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PMACアドボカシー写真編

魔法使いどーらのUHCフォーラム(PMAC)アドボカシーも後半戦になりました。
お写真でその様子を振り返ります。
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日本の要人の皆さんからは「N4Gサミットに向けて、UHCの中でも栄養は重要」という発言が相次いでいました。

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仲良しの皆さんと再会し、嬉しそうなどーら。
左からJICA戸田上級審議役、味の素畝山様、どーら、塩崎恭久元厚生労働大臣、橋本岳厚生労働副大臣、WHO山本尚子ADGの豪華面々!

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今回はWe♡ではなく、黄色いTシャツがアイコンです。外国の要人の皆様にUHC達成のために栄養改善がいかに重要かアドボカシーをしています。味の素ファンデーションの栗脇様はTシャツ青年として話題になったようです。

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国立国際医療研究センターの井上肇先生とはツーショット。

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歌うグローバルファンドの國井先生。

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遂には踊りだす國井先生。

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負けじと歌うJICA戸田上級審議役。

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セッションで対抗する戸田上級審議役。

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リーゼントの歌手の方との、勝敗の行方は如何に!?


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今回の紅一点。あちこちでひっぱりだこのWHO・ADGの山本尚子先生。


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毎日勢力的に動いて、さぞかしお疲れなのではないですか?どーらさん。

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え!?バリバリ元気よ!

ということで、明日もバリバリ活動をする予定です。
(かめ)







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2020年01月31日

PMAC本会議

今日からUHCフォーラム(PMAC)の本会議が始まりました。
タイ・バンコクに滞在中の魔法使いどーら(白須)は、コロナウイルスの脅威にも負けず、アドボカシー活動に精を出しております。

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本日は本会議ということで、国会議員の先生、関係各省庁、JICA、国際機関の日本人幹部、そして学術界の重鎮の方々と、今年開催される成長のための栄養(N4G)サミットを成功させるにどうしたらよいか、議論を交わしました。

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橋本岳厚生労働副大臣と。

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JICAの戸田上級審議役、武田薬品の佐藤様と。

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グローバルファンドの國井先生と。
グローバルファンドの拠出にまつわる思い出話はこちらを参照:


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WHOのADG、山本尚子先生がコーディネーターを務められたプレナリーセッションでは、JICAの戸田上級審議役から、N4Gサミットが東京で開催されるので、UHCの中でも栄養が注目される!という力強い発言がありました!
会場からも拍手が起こったそうです。
N4Gサミットに向けた気運が益々高まりそうですね。

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次のセッションでは、 国立国際医療研究センター(NCGM)の井上先生がメインスピーカーを務められていました。

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日本人の方が大活躍ですね。
どーらのバンコク珍道中は明日まで続きます。
(かめ)
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2020年01月30日

どーらのタイ珍道中

今週はタイのバンコクに来ている霞が関の魔法使いどーら。
今日も朝から、栄養専門家の方々と成長のための栄養(N4G)サミットに向けたアドボカシーを行っています。

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結核抑止に関するセッションでは、どーら自らが発言しました!

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どーらはストップ結核パートナーシップ日本の代表理事です。結核に関する取り組みが治療のみにフォーカスされていることを指摘した上で、結核予防の観点から適切な栄養を摂ることの重要性を訴えました。

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皆さん、病気を予防するには健康な身体が必要だ!
健康を保つには栄養介入が必須だ!

当然重要だ!皆さん、納得!


という、切れ味の良いコメントだったようです。
まるで、政治家のようですね!

どーらの珍道中はまだまだ続きます。
(かめ)

posted by resultsjp at 17:18| Comment(2) | 情報