2018年05月16日

WE APPRECIATE THE EFFORTS FROM ALL PEOPLE OF GOODWILL

Whenever we work, there are people who will be of very great importance. They support when you really need them to do so.

I am grateful to the CHVs that work with us and despite everything, they continue with their activities undeterred. We commend their efforts to ensure no more TB patients die in the quest to eradicate TB in Kenya slums.

Indeed, cleanings are done by some CHVs, which signals a likelihood of a number of the community people taking it upon themselves to clean their neighborhoods. When this shall take root, indeed, the chances of getting sick will also diminish a great deal.

Through other efforts as well, we will be happy to receive the assistance of anti jigger campaigners, Ahadi Trust, in the sending-shoes mission. We hope the problem will not be as problematic as previously.

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As we forge ahead, we believe that this is going to be a good way to handle most of our challenges, through collaboration with helpful partners. We believe we will achieve all these in due course.

We shall always be persistent, and optimistic.
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ケニア事務所のみなさまよろしくお願いいたします

日本は、最近ますます暑くなってきましたが、ケニア事務所のみなさまはいかがお過ごしでしょうか。これから、ケニアのプロジェクトに参加させていただきます、山中です。よろしくお願いいたします。
(山中)    


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2018年05月13日

各種投稿の英訳が完成

日本リザルツケニア事務所の各種投稿を、東京オフィスの皆様が英語に翻訳してくださいました。

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懐かしいデニス・アウォリケニアトヨタCEOの寄稿もあります。

日本リザルツケニアスタッフ一同で、現在、カンゲミ地区のボランティアの方、住民の方、保健省の方にこれを配布しております。保健省の方には手書きの感謝状もお渡ししました。

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英訳を配布したことで、皆さん記事を嬉しそうに読んでくださっていました。
ご協力いただいた東京オフィスの皆さん、本当に有難うございました!

(はるか)
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2018年05月11日

「効果的な国連総会結核ハイレベル会合に向けて」セミナー

5月10日、国立国際医療研究センターグローバルヘルス政策研究センター(iGHP)と東京大学国際保健政策学教室(GHP)が共催して「効果的な国連総会結核ハイレベル会合に向けて」と題するセミナーが開催されました。
これは、本年9月26日の国連結核ハイレベル会合(各国元首が参加)に向けて関係省庁、NGO他団体、企業、アカデミアが意見交換をするために、開かれました。
はじめに、外務省からこれまでの背景と今後の動きについて報告がありました。この中では、6月4日には国連事務総長による市民団体へのヒアリングが開催されるので参加する人は登録をしてほしいとの依頼がありました。
次に結核対策に関わるストップ結核パートナーシップ日本、国境なき医師団、大塚製薬株式会社、GHIT Fundの多様なセクターから、結核の現状について、情報提供が行われました。
その後、参加者間で活発な討議が行われ、企業からは薬の世界展開をする際の各国の薬事承認の障壁を崩す必要性があること、またNGOからは、2030年を目標としているSDGsの中にUHC(ユニバーサルヘルスカバレッジ)が記載されているが、結核の、特に子供、外国人、難民など脆弱な人々の、位置づけをはっきりさせるべきである他、様々な意見がでました。
国連のハイレベル会合が結核を議題に取り上げるのは初のことで、各国元首がどのような意見表明をするのかが、期待されます。今後、9月26日の国連結核ハイレベル会合までの動きに注目をしたいと思います。 (nm)
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ケニア向け靴の寄付

本日ケニアの子供達への靴を届けてくれた笠原さんです。

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先日行われた横浜のイベントで佐々木さやか先生等が設けた公明党のブースに行けなかったので、リザルツのオフィスに靴を届けてくださいました。

どうも有難う御座いました。

HS
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TICADZ支援チャリティーコンサート

次回のアフリカ開発会議(TICAD Z)は2019年に横浜市で開催されることが決定しています。日本リザルツでは開催に合わせて「TICADZ支援チャリティーコンサート」を計画しています。
昨日、コンサートについて説明をするため日本・アフリカ連合(AU)友好議員連盟会長を訪ねました。会長からは、ご協力いただけるという旨のご回答をいただきました。また、大きなイベントを催すのは簡単ではないが、やる以上は日本の人たちにアフリカで今起きていることやTICADについて知ってもらうため、多くの方に来ていただけるコンサートにして欲しいという趣旨のお言葉もいただきました。
このような催しに主となって携わるのは初めてのことですが、大成功に導けるよう頑張りたいと思います。

UME
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2018年05月10日

アブタさんの記事がStandardに掲載

日本リザルツケニア事務所のプロジェクト・マネージャーで、ケニアの政治家の卵、アブタさんの記事が、ケニアの朝日新聞であるStandardに掲載されました!

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すっかり、新聞の論説欄の常連です。

アブタさんは、スラム街のような都市の貧困層が暮らす地域には、栄養価の高い食材が流通していないことを取り上げた上で、地方の農家が栽培している地域農産物(野菜や果物)に着目し、こうした食材を流通させることが都市部の栄養改善につながると指摘しています。
また、栄養改善に向けて、ケニア政府自身も施策を立案、行う必要があると提案しています。
具体的には、清潔な水へのアクセス、農村地域から都市部への輸送手段の確保、消費者への栄養改善の知識啓発活動、学校での栄養に関する教育プログラムの実施と学校給食の運営などを取り上げています。

アブタさんの記事がきっかけで、ケニアにおける栄養改善の気運が高まるといいですね。
(はるか)
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自転車メンテナンス

日本リザルツはケニア・ナイロビのスラム街、カンゲミ地区で結核抑止プロジェクトを実施しています。
現地ボランティアメンバー(CHV)の方々に貸出をしている自転車のメンテナンスを行いました。
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メンテナンスは、カンゲミ地区の自転車修理屋さんにして貰いました。
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依頼した自転車屋さんは小さなお店ですが、必要な各種パーツ(部品)も整理されており、丁寧に修理をして頂いています。

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ペダルが壊れてしまっているものや、簡単なタイヤの空気入れ等は一緒に手伝いをして、少しでも早く皆さんのメンテナンスが終了出来る様に、お手伝いさせて頂きました。
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結核で亡くなる患者さんをゼロにするために、現地ボランティアメンバーがスムーズに、活動が出来る様にサポートしたいと思います。
〈Shingo〉

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国連人道特使との意見交換会に行ってきました。

来日中の国連事務総長人道担当特使 (Humanitarian Envoy)であるムライヒ特使(Al-Meraikhi)と人道支援に関わるNGOとの懇談・意見交換会が、5月9日、ジャパン・プラットフォームで開催されました。

カタール出身のムライヒ特使は、特に中東における紛争の人道支援を担当されていることから、中東における日本のNGOの活動を知りたいとのことでした。また、それだけに関わらず、広く日本のNGOの活動、課題等についても興味があるとのことで、今回の意見交換会が開催されました。当日はムライヒ特使付きアドバイザーのMs. Margaret Zimmermanと国連人道問題調整事務所(OCHA)神戸事務所の渡部正樹所長も参加してくださいました。
日本側からはジャパンプラットフォーム、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、シャンティ国際ボランティア会、難民を助ける会、アドラ・Japan、パレスチナ子どものキャンペーン、そして日本リザルツが参加しました。

ディスカッションは主に、それぞれの現地で活動をするNGOが活動費を得ることの難しさや、国連の資金問題をどう解決するかでした。日本リザルツからはパレスチナのUNRWAのキャンペーン事務局としての活動を紹介しました。今回は少人数の会議だったため、皆さん活発な議論ができました。他のNGOの活動も知ることができ、非常に勉強になりました。 (nm)
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posted by resultsjp at 15:38| Comment(3) | 情報

ケニア向けの靴

本日もボランティアの門井さん、藤崎さん、インターンの白石さんのおかげで靴がすっかり箱詰めされました。3人がケニアに送る準備を整えてくれました。感謝です。

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発送前の計量をしています。

HS


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