2018年01月12日

JAPANESE AIUEO

In many ways, being disgraced because of your association with corruption is one of the worst things that can happen to yourself and your career.

In Japanese wisdom, one should observe being "Ogorazu" loosely translated to being modest. A modest person ensures that his legacy is clean, and a good example to other young leaders who look up to him/her.

In that light, it becomes important to “Ekohiki-sezu” which means "Do not show favoritism". When one avoids favoritism, corruption cannot get into the picture. Leaders in powerful positions may be tempted to use their power to influence many benefits to them. But Japanese AIUEO wisdom advises that caution must be taken, and it has to be done in such a way that integrity remains outstanding.

Just as is the case for leaders, one must be ready to seek guidance, accept the mistake, and correct it immediately. There is no wisdom in acting big (Ibarazu) just because you are in a position of power.

Always, we stand guided that following the principles of AIUEO remains the truest and most fulfilling way to achieve good outcomes in life.

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KANGEMI 検査所 1月11日

KANGEMI検査所の現地確認をしてきました。
まずは事務所にて、リザルツナイロビメンバーでミーティングを行い、
現状把握を認識し合いました。

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KANGEMI検査所の現場確認を行い、KANGEMI検査所のスタッフとミーティングを行い
スケジュール確定をしました。
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電気ケーブルの確認と検査器具の搬送・機械器具設置方法を確認し
ローカル重機・機械器具設置業者との打合せをする為の確認を行いました。

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いのちのアサガオ

朝、霞が関の魔法使いどーらが事務所を整理していると、こんな懐かしいものが出てきました!
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朝日新聞でも取り上げられた「命のアサガオ」です。
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◎「命のアサガオ」仮設で大輪 白血病の男児から種継ぐ
岩手県釜石市の仮設住宅で、白血病で亡くなった子が育てたアサガオの「子孫」たちが、季節外れの花を咲かせている。
アサガオは、新潟県中条町(現胎内市)で1993年、白血病の丹後光祐(こうすけ)君(当時7)が3カ月だけ通った小学校で育てていたが、花を見ることなく亡くなった。母のまみこさん(53)がそれを引き取って増やし、「命の尊さを知ってほしい」と、「命のアサガオ」と名付けて種を全国に配っている。今回の震災では岩手県内の被災者を支援するNGO「日本リザルツ」などが仲介し、被災者らに提供された。
各地の仮設住宅で種がまかれたのは、通常より3カ月ほど遅い6〜7月だったが、住民に育てられ、今月、ネットを伝って伸びたアサガオが紫色の大輪の花を咲かせている。

118世帯が暮らす釜石市中妻町の仮設住宅では、夫や母親と住む女性(67)は「由来を聞くと希望がわく。夏場は日よけになってよかった。来年も大切に育てたい」と話していた。

記事はこちらを参照。
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201109260262.html

過去のブログリンクはこちら。
http://resultsjp.sblo.jp/article/100973508.html
http://resultsjp.sblo.jp/article/59137696.html
http://resultsjp.sblo.jp/article/58443686.html

ちなみに今日は1月12日。ハイチ地震から丸8年が経過しました。
(はるか)
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2018年01月11日

ハマユリと長坂さん

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白須代表が持ってきた釜石の花ハマユリを生まれて初めて活けた長坂さん。
もうすぐケニアに向けて出発します。

はまゆりについては過去のブログでも触れています。

http://resultsjp.sblo.jp/article/180525653.html

http://resultsjp.sblo.jp/article/141500004.html


HS

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2018年01月10日

加藤厚生労働大臣表敬

 昨日14時、フランス在住の著名な日本人書道家であるマーヤ・ワカスギ氏が、加藤厚生労働大臣を表敬され、「健」と「Health for All」と題する書を贈答されました。
 また、加藤大臣表敬に続き、高木厚生労働副大臣にお会いになりました。
 今回の訪問は、ワカスギ氏が、昨年12月に東京で開催されたUHCフォーラムで書の実演をされたことによるご縁で実現したものです。同フォーラム出席のWHOテドロス事務局長はこの実演に感激されたようです。
 ワカスギ氏は、加藤大臣に、「書」という伝統的な日本文化の世界への普及と世界の人々が健康な生活を送ることの重要性を訴えられました。本年のダボス会議においても実演をされるとのことです。
 私たちも、こうした方々の取組みを応援できればと思います。
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2018年01月09日

【発達障害】

発達障害とは『発達障害者支援法(第2条、2004年制定)』において、『自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するものとして法令で定めるものをいう。』と定義されています。
1980年、WHO(世界保健機関)の『国際障害分類試案(ICIDH)』以来、改定を重ね、2013年、『DSM-5(精神疾患の診断・統計マニュアル第5版)』において、『広汎性発達障害(PDD)』が『自閉症スペクトラム(ASD)』の診断名と変わりました。『広汎性発達障害(PDD)』の中には、自閉症やアスペルガー症候群、特定不能の広汎性発達障害(PDD-NOS)等が含まれ、細かく分類されていましたが、『DSM-5(精神疾患の診断・統計マニュアル第5版)』では分類せず、『自閉症スペクトラム(ASD)』という大きな1つの診断名に統合されています。

2015年、文部科学省が、公立の小学校、中学校及び中等教育学校(前期課程)を対象として実施した『通級による指導実施状況調査(2016年公表)』の結果では、通級による指導を受けている発達障害(自閉症、学習障害及び注意欠陥多動性障害)ある児童生徒数は、2015年時点、 4 万 1,986 人(自閉症 1 万 4,189 人、学習障害 1 万 3,188 人、注意欠陥多動性障害 1 万 4,609 人)と報告されています。
前記の数字は、公立の小学校、中学校及び中等教育学校(前期課程)のみですので、他環境における児童を加え児童全体で見ると、はるかに大きな数字となることは、容易に想像されます。

発達障害に関する環境は日々変化し、大きな社会的要素の一つとなっています。

当相談室へ相談されるケースにおいても、『自閉症スペクトラム(ASD)』と診断される児童は少なくありません。そして、その児童一人一人が『社会での生きづらさ』を抱え、独りで悩んでいるケースが多く見受けられます。発達障害を抱えている児童は、『(客観的視点での)困った子』ではなく、『(児童の視点での)困っている子』なのです。その困り感に対し、如何に寄り添うことができるか、また、教育、福祉、医療等の多機関多職種と連携しながら、如何に地域全体で見守ることができるのか。
今後も真摯に対応していくべき、青葉通りこどもの相談室のテーマの一つとなります。


青葉通りこどもの相談室 和賀
posted by resultsjp at 16:08| Comment(1) | 東北復興支援

【新規施設見学】

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釜石市上中島町に建設された
『上中島こども園』
『すくすく親子教室』
『上中島児童館』
上記、三施設を見学(開所前)してまいりました。

『上中島こども園』は、幼保連携型認定こども園であり、幼児教育・保育を一体的に行う、幼稚園と保育所の機能を併せ持つ施設です。
『すくすく親子教室』は、発達に心配のある子どもの療育を行う、障害児通所支援事業所です。
『上中島児童館』は、遊びや生活の場を提供する、学童保育を兼ねた児童厚生施設です。

機能の異なる三施設が、同敷地内に一体整備化されることで、地域の多様な子育てに対して、包括的な保育環境の創出および連続した連携が可能になるとのことです。また、人々の復興や子育て中の女性の就労にも目を向けた環境整備となっており、隣接する復興公営住宅を含む地域コミュニティを形成する場所としての機能も期待されるそうです。
近年、釜石において増加傾向にある保育ニーズおよび保護者の就業形態に対する保育環境整備が成されたということは、地域の復興が新たなるフェーズに移行している印象を強く受けました。
この様に、釜石の子ども達を取り巻く保育環境は、少しずつ整備されてきてはいますが、未だ万全とは言えず、復興は続いております。
今後も皆様のご支援、ご協力のほど宜しくお願いいたします。


青葉通りこどもの相談室 和賀
posted by resultsjp at 15:06| Comment(1) | 東北復興支援

2018年01月08日

[ニュース]ミュージック社、中南米で企業支援

本日の日本経済新聞朝刊に日本リザルツがお世話になっているミュージックセキュリティーズ社の記事が載っていました。

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◎ミュージック社、中南米で企業支援ファンド
クラウドファンディング大手のミュージックセキュリティーズ(東京・千代田)は、中南米で企業を資金面で支援するファンドを立ち上げる。まず2018年にペルーの企業に資金提供するファンドを設け、日本の個人投資家から小口資金を募る。

リンクはこちら。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25423260X00C18A1TJC000/

今後の展開が楽しみですね!
(はるか)
posted by resultsjp at 14:10| Comment(0) | 情報

2018年01月07日

[ニュース]米国がパレスチナ支援凍結か 国連機関への拠出金

日本リザルツは国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)のキャンペーン事務局をしています。
今日は衝撃ニュースが入ってきました。

◎米国がパレスチナ支援凍結か 国連機関への拠出金
米ニュースサイトのアクシオスは5日、トランプ米政権が国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)への1億2500万ドル(約140億円)の拠出を凍結したと伝えた。外交筋の話としている。ロイター通信によると、米国務省当局者は「今月中旬までに最終決定する」として確定事項ではないとの考えを示した。
トランプ大統領は2日のツイッターでパレスチナ支援について「感謝も尊敬もされていない。なぜこれほど巨額の支出をするべきなのか」と述べ、支援停止や縮小の可能性を示唆。ヘイリー米国連大使もパレスチナが和平交渉に応じなければ、資金拠出停止を検討すると述べていた。
アクシオスによると、凍結されたのは米国の年間拠出額の3分の1に相当し、今月1日までに支払われる予定だった。米国はUNRWAへの最大の資金拠出国で、凍結が事実なら支援活動への支障は必至だ。(共同)

ニュースのリンクはこちら。
http://www.sankei.com/world/news/180106/wor1801060023-n1.html
アクシオスのリンクはこちら。
https://www.axios.com/scoop-us-freezes-funds-to-un-relief-agency-diplomats-say-1515262307-5f6b9d74-fb92-46d0-bc8b-a18d4a7b21e8.html

今後の展開が気になるところです…
(はるか)
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2018年01月04日

【気づき】


放課後、近隣小学校の児童が相談室へ来室されることは、度々、ブログに取り上げているので、皆様ご承知かと思われます。

相談室の中では
児童が、どこに絵を描いても
児童が、どれだけ騒いでも
私は注意しません、指摘もしません、叱ることもありません。

普段の会話の中で、児童の『気づき』を促していきます。
これは、カウンセリングの応用編ですね。
注意しなくても、指摘しなくても、叱らなくても、会話の中での『気づき』は、児童の心にスッと定着し、ルールとなり、自然と守ってくれるようになります

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例えば
書棚に絵を描いたら⇒描いた本人が消します。
水性ペンを使って描きますから、アルコールですんなりと消えます。
それだけです。
綺麗にしたことで、児童自身に達成感が芽生えます。

昂奮して大声を上げたなら⇒青葉ビルは公共の場であることを、静かにゆっくりと伝えます。
すると、落ち着いた声にスーッと戻ってきます。
それだけです。
理由を伝えることにより、児童の考える心を伸ばしていきます。

この様に、大人の『こうあるべき』を押し付けず、安全・安心な児童の心の距離を保ちながら会話することによって、児童の自尊心を傷つけず、自己肯定感の向上に繋げていきます。
これは、児童だけに限った手法ではありません。
大人にも同じことがいえます。

私にとって放課後の相談室は、児童とのコミュニケーションを通じて、人としてのコミュニケーションを学ばせていただく、貴重な時間になっています。


青葉通りこどもの相談室 和賀

posted by resultsjp at 14:41| Comment(1) | 東北復興支援