2020年06月22日

記事の紹介:グローバルファンドの國井先生(6月22日付、東京新聞朝刊)

622日東京新聞朝刊にグローバルファンドの國井先生の記事が載っていました。


コロナ禍で三大感染症(エイズ、結核、マラリア)の治療薬や診断キット、マラリア予防用蚊帳などの供給が一時、途絶えたなどの問題が生じたことを指摘されていらっしゃいます。


國井先生は「このままだと三大感染症の死者は倍増する恐れもある。新型コロナ対策で人の移動を制限するのは仕方ないとしても、必要な物資の移動は止めず、持たざる国に回していくメカニズムは必要だ」と訴えていらっしゃいます。


日本リザルツは、来月713日月曜日に、東京でGGG+フォーラムを開催します。グローバルファンドからはピーター・サンズ事務局長がオンラインで参加して下さいます。


例年は500人規模の大きな会合となるのですが、今年は、新型コロナウイルスの影響もあり、参加者を100名程度に絞って実施します。ソーシャルディスタンスを確保するためです。今回の100名の参加者のうち、半数近くは学生さんとなる予定です。学生さんと国会議員・政府高官・企業等の対話の場を提供できればと考えています。



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2020年06月21日

【2020年 7月13日(月):GGG+フォーラム】世界連邦ユースフォーラムの渡邉様が助っ人に

日本リザルツは、7月13日月曜日に、東京でGGG+フォーラムを開催します。
例年は500人規模の大きな会合となるのですが、今年は、新型コロナウイルスの影響もあり、参加者を100名程度に絞って実施します。ソーシャルディスタンスを確保するためです。

さて今回の100名の参加者のうち、半数近くは学生さんとなる予定です。学生さんと国会議員・政府高官・企業等の対話の場を提供できればと考えています。

さて、先週土曜日は世界連邦ユースフォーラム副代表の渡邉様が、弊所にお越し下さいました。
GGG+に関する学生さんへの声掛けについて相談をさせていただくためです。

打ち合わせの際に、即座にツイッター用の文章を作成してくださった渡邉様。てきぱきとした仕事ぶりに感銘を受けました。私もハッシュタグの使い方をおぼえないといけませんね。

世界連邦ユースフォーラムの皆様、引き続きよろしくお願いいたします。

M

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リザルツ教育基金40周年記念イベント

米国では、現在大きなイベントが開かれています。
日本リザルツのパートナであるリザルツ教育基金が設立されてから40周年を迎えたということで、イベントが開催されているのです。

今年は、新型コロナウイルスの影響で、全ての会議はオンラインで行われています。
私もセレモニーに参加しましたが、リザルツ教育基金の代表であるジョアン・カーターさんが日本リザルツを含め、各国のパートナーへ感謝の気持ちを述べていらっしゃいました。

ジョアンさんは白須代表とも、とても仲良し。一見、優しいお姉さんのようですが、ホワイトハウスを動かすことができる数少ない女性としても有名です。また、ストップ結核パートナーシップの副理事長も務められるなど、国際保健の改善と感染症の抑止に大きく貢献されてきました。

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ジョアンさん始め、米国リザルツの更なる繁栄とご活躍を期待しております。
(かめ)


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11月の米大統領選挙で、金融取引税を掲げる副大統領が誕生する可能性は?

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米大統領選で民主党のバイデン候補は、以前から副大統領候補に女性を選ぶと公言し、その有力候補として(白人の)エイミー・クロブシャー上院議員の名前が挙げられていました。が、ここにきて彼女は「非白人の候補者を選ぶべき」との素晴らしい提案をバイデン氏に対して行ったようです。Forbes電子版は、次のように伝えています。「秋の米大統領選で民主党候補指名を確実にしたバイデン前副大統領は、パートナーとなる副大統領候補には女性を選ぶ見通しだ。しかし、その有力候補と見られていたエイミー・クロブシャー上院議員が指名の辞退を宣言し、バイデンに対し、非白人の候補者を選ぶことを求めた」。

ところで、副大統領候補が女性で非白人の候補者となると、並みいる中でカーマラ・ハリス上院議員が最有力となります。彼女のこれまでの民主党の大統領候補選を見てみますと、税財政政策の主張としてサンダース氏より穏健な形での金融取引税を提案しています。そこで希望的な観測ですが、もしバイデン氏がトランプ氏を破って大統領となり、その後二期目が務まらなければ(高齢のため?)、金融取引税を掲げる米国大統領が誕生するかもしれません。

この間、欧州でも(対コロナ)復興基金の有力な財源として金融取引税が俎上に上げられています。もとより欧州のものも、ハリス氏のものも、国内(域内)財源確保のためで、地球規模課題のための資金としては(国際連帯税的要素の資金としては)考えられていません。また、金融取引税といっても為替(通貨)取引税は除外されているようです。もし為替取引にまで課税が行われるようになれば、かつてのロビン・フッド・タックス・キャンペーンが主張したように国内・国外の課題に十分資金を提供できるようになるでしょう。


※写真は、カーマラ・ハリスさん

(報告:田中徹二・グローバル連帯税フォーラム/日本リザルツ理事)

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「GGG+フォーラム東京」にむけて準備着々

 「GGG+フォーラム東京・思いやりサミット2020」まで23日となった20日、世界連邦ユースフォーラムの副代表、渡邊優紀さんが土曜にもかかわらず、お手伝いに来てくださいました。

新型コロナ感染の恐れがあるため小規模開催になりますが、その中で、学生さんに参加していただきます。コロナ感染の懸念から、大学は今も授業がオンラインになり、夏休み明けもオンラインが続く可能性があります。実家に帰る学生や、アルバイトができなくなるなど学生も大きく生活の様変わりを強いられています。GGG+会議では、そんな学生さんの生の声も届けていければと思っています。

 写真は、リザルツのいつもの面々です。黙々と作業に従事しています。(杉)

GGG+準備.jpg(杉)


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2020年06月19日

2020年7月13日(月)開催「GGG+フォーラム東京:思いやりサミット2020」のご案内

いつもお世話になっております皆様へ

平素より日本リザルツの活動にご理解、ご協力を賜わり誠にありがとうございます。

日本リザルツは2016年からGGG+(グローバルファンド、Gaviワクチンアライアンス、GHITファンド等)フォーラムを、ユニバーサルヘルスカバレッジと持続可能な開発目標(SDGs)の実現に向け、開催してきました。

今年は新型コロナ感染の影響下ではありますが、自粛宣言も段階的に解除になったため、7月13日に「思いやりサミット2020」として、小規模で開催いたします。会の詳細については、添付の開催概要案をご参照願えますと幸いでございます。本来は皆様に参加していただきたいのですが、こうした事情ですので、一般参加者は10名程度に絞らせていただくことをご理解願います。

ご希望の方はGoogleフォーム(https://forms.gle/ySWe76cswobDzWF27)にて、または村井(results.japan@gmail.com)に7月1日(水)午後5時までに次の内容をご連絡ください。ご参加可能な方にご連絡をさせていただければと考えております。
・電子メールアドレス
・お名前、ふりがな
・勤務先、役職名(あれば)
・電話番号(任意)

今年12月17日に従来の規模のGGG+を開催いたしますので、またご連絡をさせていただけますと幸いです。

どうぞ宜しくお願いいたします。

白須紀子(M代筆)

posted by resultsjp at 14:19| Comment(1) | GGG+フォーラム

コロナ接触確認アプリの名前は「ココア」!:6月19日15時頃にリリース

厚生労働省が新型コロナウイルス接触確認アプリを作成しました。
6月19日15時頃にリリース予定だそうです。
今年5月になり、新型コロナウイルスの接触アプリの開発を厚生労働省が一元化して行うことが決定しましたが、日本リザルツはこれまで同アプリの開発について一般社団法人コード・フォー・ジャパン(CFJ)の関代表を厚生労働省に紹介するなどの協力を行ってきました。

本日リリースされましたら、ダウンロードしてみることにします。

M

posted by resultsjp at 14:10| Comment(1) | 情報

リザルツ事務所がシーズ誕生の橋渡し

 日本リザルツ事務所で17日、ANAドローン、太陽光発電の通信機材開発ベンチャーの起業家や遠隔医療の若き研究者、元農水省幹部でリザルツの知恵袋になってくださっているE氏が集う会が開かれました。

  参加したシュークルキューブジャポン(東京)は、アフリカ・セネガルで未電化村落に電気と通信を届ける「TUMIQUI(ツミキ)プロジェクト」を展開しています。ANAはエアロネクストとザンビアで物流ドローンの実証実験を実施、ネクストイノベーション(大阪市)は遠隔医療のベンチャーになります。この3つをうまく結びつけ、アフリカやアジアで「ベターワールド」を実現するプロジェクトの構築は、これからになります。


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この日のリザルツ事務所は分刻みの忙しさとなりました。

 上記のミーティングの後にはネーチャー主催の栄養をテーマにした(9月9日予定)のオンライン会議について打ち合わせが行われました。

 ミーティングまでの待ち時間に参加者が各自オンライン会議をこなすなど、日本リザルツ事務所が情報のクロスマッチの拠点になった1日でした。(杉) 



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6月15日を「母なる水(マザー・ウォーター)記念日」に

日本リザルツ事務所で15日、水問題を発信していくためのミーティングを行いました。参加したのはウォーターエイドジャパンの事務局長、高橋郁氏と日本リザルツの面々です。新型コロナ影響下のため、マスクをつけての写真となりました。


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実は日本は、水衛生分野においては、世界最大のドナー国です。新型コロナの広がりの中、手洗いが奨励されていますが、世界では水が不足しているだけではなく、病院にすら水がなく、薬を飲む水の確保も難しい国があります。


コロナ下でのニューノーマルが巷で議論されていますが、「ニュー」どころではなく、「旧ノーマル」も実行できない国があることを忘れてはなりません。


ウォーターに「母なる」を冠につけさせていただいたのは、我々はみんな「母」から生まれてきた、生命の基となったのは「お母さん」だからという意味を込めたものです。3人娘(?)で、水問題キャンペーンに着手します!(杉)


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2020年06月18日

GPE勉強会の冊子

皆様

5月22日にオンラインで行われましたGPE勉強会の冊子がもうすぐ出来上がります。
本日は表紙をまず印刷しましたのでお披露目致します。

GPE勉強会についてのブログ☟
(か)

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