2019年08月30日

「第三文明」に連帯税シンポジウムの記事掲載

7月24日に開催されました「SDGs達成のための国際連帯税を実現するシンポジウム2019」の記事が「第三文明」2019年10月号に掲載されましたので紹介いたします。

尚、議事録も先日完成いたしました。
(か)

IMG_0225.jpg


IMG_0230.jpg
posted by resultsjp at 14:41| Comment(2) | 情報

2019年08月27日

TICAD 7 IFPRI Side Event


GGG+フォーラムより一足早く、本日、8月27日にイフプリ主催のセミナーが、TICAD・サイドイベント会場(「アネックス」E)で開催されました。東京ではGGG+フォーラム準備の真っ最中ではありますが、日頃から、また今後の日本リザルツとイフプリとの関係強化の視点もあり出席させて頂きました。因みに、会場の「アネックス」は、天井が高い、一見するとホテルにも似た風情の落ち着いた会場です。長テーブル3席の椅子が並べられ、総数200人収容ということで、全体としてはゆったりとした会議風景でした。アフリカ農業・栄養に関する大学の講義風景そのものでした。これも経済研究機関であるイフプリらしさといってもいいでしょう。


筆者は、旧知のイフプリの日本本人研究者である山内氏にいち早く会うことができました。程なく前JICAIFNA創発者のE氏も見え、今日のプログラムについて主催者トップによる打ち合わせが始まりました。筆者は、場外で入室状況を確認し、イフプリに興味ありそうなアフリカ人に声掛けなどしました。偶然にもガーナ大学の農業経済学部のJatoe博士と会い、味の素のKOKOプラスの状況などが議題になると伝えると出席したいということで、早速山内氏に紹介、Jatoe博士は小生についでNo2の出席者となりました。名刺交換をし、29日のGGG+フォーラムでの栄養セッションの紹介も欠かしませんでした。


全体的には、30分前には人影がなく心配しましたが、始まってみると100名近い人が熱心にプレゼンターの発表に耳を傾けていました。客層は、議員、政府関係者等ハイレベルの出席者はみられず、殆どが、研究者、専門家の方々と見受けられました。全体プログラムは、iPhoneに保存してあるので後日整理分析してみたいです。気になるトピックスは、学校及び市場を媒体とする子供の栄養改善(国立環境研究所及び味の素ファンデーション)栄養価の高い野菜(カゴメ社:セネガル)、栄養と女性のエンパワーメントを強化する魚の「すり身」(NPO法人海のくに・日本)でした。


GoalAre Japanese advanced technologies and know-how effective to address food and nutrition challenges in Africa?


答えは勿論Yes!!これを機会に、事業のpartnerとなるべき民間企業、NGOがこの課題に果敢にchallengeしてもらいたいものです。今後の課題は、総括発言者のE氏によれば、How to scale upです。イフプリと日本リザルツの連携強化がぐっと高まった半日でした。さて、明日早朝からGGG+フォーラム準備作業です。暑さに負けず頑張りましょう。


MK

 IMG_3360.jpg



 IMG_3335.jpg


 IMG_3414.jpg     

posted by resultsjp at 19:24| Comment(3) | 情報

ナイロビの地図

最近、タクシーの運転手さんに道案内をすることが多いため、ナイロビの地図を買いました。
276D372B-C63C-4708-BFF8-F8C5F4AE2E07.jpeg
ケニアは車社会です。
Uberと呼ばれるアプリケーションがあり、それを使って簡単にタクシーを呼ぶことができます。行きたい場所の名前さえ打ち込めば、GPSで今いる場所と到着地までのルートを検索し、配車をしてくれます。治安が悪くて、外を歩くのが危ないからかもしれませんが、機能は日本より発達しているかもしれません。

ただドライバーさんも様々。
気をつけていないと、遠回りをされたり、別の場所に連れていかれたりという問題も生じます。地図で道路を把握していれば、トラブルも減ります。

4FCCC5E6-CA96-41AC-A6DB-8593C7F6A247.jpeg
地図の全体はこんな感じです。
実際に使ってみると、地図にない道がたくさん。
そう、今ナイロビは道路建設ラッシュなのです。特に中国企業の支援で作られているバイパスがどんどん増えています。

3C541917-D4E7-4FC9-8C04-5ED04C18E47E.jpeg
活動を行っているカンゲミ周辺はこんな感じ。
実際は地図にない細かい道がいっぱいあります。
ちなみにタクシーの運転手さんは、カンゲミヘルスセンターなどの病院や商業施設に行くのは慣れていますが、官庁に行くのはあまり得意ではないようです。名前が紛らわしく、皆さんあまり行かないからだそうです。しかも、ケニアは、日本と違って個別の施設に詳細な住所(番地など)がありません。道と建物の名前だけを頼りに目的地に向かわないといけません。

特に筆者がよく行く保健省と外務省は、「どこ?」となり、詳細な道案内が必要です。
道案内のスワヒリ語ができるようになり、ますます逞しくなりそうです。
(かめ)
posted by resultsjp at 15:42| Comment(3) | 情報

2019年08月23日

IFPRI(国際食糧政策研究所)によるTICAD7サイドイベント

日本リザルツの栄養改善への取組みにご協力をいただいている、IFPRI(国際食糧政策研究所)がTICAD7のサイドイベントを行います。ご関心のある方は、ぜひご参加ください。
なお、事前登録はなく、直接会場へお越しください。

アフリカの食料栄養問題解決に日本の先端技術とノウハウは有効か

2020年栄養サミットを見据え、アフリカでの包括的な食料栄養問題解決のために栄養により配慮した安全・健康・効率的な農業食料システムの構築を目指すとき、日本の先端技術・ノウハウは如何に有効か、その導入可能性とインパクトについて議論する。具体的には、資源節約集約的野菜生産、市場志向的農家経営、コールドチェイン、食料ロス、食料消費行動変容といったトピックを取り上げ、最新の事例を紹介、セクター間の連携促進を狙う。


  8月27日(火)13:00 – 14:30 

  パシフィコ横浜 アネックスホールF205/206

  イベント紹介HP(英語): http://www.ifpri.org/event/seventh-tokyo-international-conference-african-development-ticad7


具体的には以下のトピックを取り上げ、実際に現場で活動している日本企業やNGOの方々を招待し実際の経験をシェアして頂き、議論したいと考えております。

革新的技術・ノウハウを活用した野菜生産とマーケティング(カゴメ、JICA

再生可能エネルギーとコールドチェインによる 食料ロス削減と栄養改善(コールドハブ、ダイキン、パナソニック)

日本の伝統的魚加工技術による栄養改善と女性エンパワーメント(海の国)

学校と市場を介した子供の栄養改善(国立環境研究所、味の素財団)


プログラムはこちらTICAD 7 IFPRI サイドイベント.pdf


UME


posted by resultsjp at 08:15| Comment(3) | TICAD

2019年08月22日

最近の新聞記事

ボランティアの業務の一つとして新聞切抜作業をしていて最近目に付くのがアフリカに関する記事です。
来週開催されるTICAD7に向けて特集されているようです。
記事を読んでいるとアフリカではまだまだ貧しい人が多く、今日、明日の食べ物に事欠く人達が多くいる事を改めて知りました。
リザルツは貧困問題の解決を目指してアドボカシー活動を行っていますが、難しい問題であることを再認識しています。
(か)


posted by resultsjp at 17:53| Comment(3) | 情報

「GGG+フォーラム@TICAD7」が間近です


829日のGGG+フォーラムまであと一週間、少しずつ緊張感が高まってきます。今年のGGG+フォーラムはTICAD7との併催です。ということはアフリカが主役であり、第2部、第3部もアフリカがメインテーマとなっています。第2部は「アフリカ栄養改善」、第3部は「アフリカ健康構想とアフリカのUHC」となっています。さて、どんな議論が闘わされるのでしょうか。


こうした中で、日本リザルツには相変わらず日本各地から企業始め、多くの方々が訪問されています。スナップ写真をご覧ください。皆さん話が進んだのでしょうか、楽しそうですね!

MK




IMG_3310.JPG
posted by resultsjp at 13:54| Comment(3) | 情報

2019年08月18日

魔法のLAMPアドボカシー

TICAD7まで残り2週間を切りました。
会議に向け、アフリカ諸国、ケニアでも様々な詰めの協議がなされています。

栄研化学の木内様がケニアにお越し下さり、アドボカシーを実施しております(現在進行形)。
栄研2.jpg
シシリー保健省長官と。「こんにちは!」と声をかけられました。日本語もお上手です。
栄研3.jpg
ケニアの鈴木康裕医務技監こと、パシフィカ・オニャンチャ博士。
体調を崩されていた折に、かめの折り紙と花束を持って行ったことを覚えていて下さっていました。
特に、かめの折り紙はケニアになく、印象的だったようです。
栄研4.jpg
スーザン・モナーク事務次官(右)とパシフィカ博士と。
今回のアドボカシーに一番お力添えをいただいています。頭はクール、心はホットなスーザン事務次官のすっかりファンになりました。

魔法のLAMPのケニア普及に向けたアドボカシーは週明けがいよいよ大詰め。
出来る限りサポートしていきたいと思います。
(かめ)
posted by resultsjp at 00:41| Comment(3) | 情報

2019年08月17日

人事異動

8月16日付で駐英公使に財務省の官房参事官だった中村稔氏が就任することになりました。
尚、前駐英公使は白須の友人である飯田慎一氏で、現在は駐米公使をされています。

人事に関するニュースはこちら

(かめ)
posted by resultsjp at 14:55| Comment(3) | 情報

2019年08月16日

GGG+フォーラム@TICAD7

8月29日のGGG+フォーラム当日まで、いよいよ2週間を切りました。
登壇者や内容についてもだんだん確定してきています。
今日時点での開催概要(案)を下に載せます。

なお、当初予定していた定員は既に埋まっている状況ですが、8時間にわたる催しですので、
どうしてもという方はまだ受け付けられるじょうきょうです。
お申込みはフォームからお願いします。
※応募者多数の場合、一部立ち見となってしまう可能性がありますことをご了承願います。

UME


GGG開催概要案日.jpg

GGG開催概要案英.jpg
posted by resultsjp at 18:49| Comment(3) | GGG+フォーラム

2019年08月15日

分身ロボット

8月11日(日)の日本経済新聞に”分身ロボット”の記事が掲載されましたので紹介します。

この”分身ロボット”は、OriHime(オリヒメ)という名前で、開発者の吉藤健太朗さんが、ご自身の不登校や入院の経験から開発されたものです。オリヒメは、日本リザルツが2015年12月に行ったALSの会合で患者さんのかわりに参加したことがあります。

その時のブログにオリヒメの事を詳しく書いてあります。
(か)

IMG_0223.jpg
posted by resultsjp at 14:25| Comment(3) | 情報