2017年06月22日

釜石生活71 〜離婚・再婚 親の事情と子どもの気持ち 学習会〜

今まで部分的にお伝えしてきましたが、釜石市は8つの地区に分けられ、それぞれの地区に公民館、生活応援センターが置かれ、それぞれの地区に定数の民生委員、児童委員が(合わせて)20〜30名程度いらっしゃいます。
これまで、月1回開催される各地区の民生委員・児童委員協議会には何度も参加させていただき、子ども課の委託事業で「青葉通り こどもの相談室」を開設したご挨拶からはじまり、各種研修、学習会への参加を呼びかけたり、日頃地域支援においてお困りのことはないか、地区内でどのような家庭問題を見聞きされるか等の意見交換を行ったりしてきました。

そしてこのたび、2名の主任児童委員(各地区の児童委員の中で毎年2名選出される)が相談室を訪ねて来られて「7月8日の主任児童委員勉強会をファシリテートしてほしい」という、何ともありがたいお話しをいただきました。
テーマや講師はお任せする、とまでおっしゃっていただいたので、こちらを開催することにいたしました。
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私が、釜石市で相談業務と研修事業を7か月ほど行ってきて肌感覚で感じる特色や傾向、背景として考え得ること、実際のいろいろな数字のご紹介などを最初にさせていただき、臨床心理士の石垣秀之先生に統計学的に適正なデータ分析、心理学的な見地からのお話しなどをお願いして、要所要所に、事例検討、分かち合いや意見交換の時間を設けながら進めたいと考えています。
主任児童委員が各地区に2名なので、8地区の全員出席としても16名です。
主任児童委員の方々も、「もったいないので外部の方もどうぞ」とおっしゃっていますので、参加ご希望の方はご連絡くださいませ。(鈴木)


posted by resultsjp at 16:26| Comment(3) | 東北復興支援

らぽーるに高校生訪問

本日は、アレセイア湘南高校の生徒がリザルツに訪問し、らぽーるについても話しを聞いてもらいました。

日本の離婚後の親権の制度や離婚率の増加などの背景と、離婚後に子どもに会えなくなってしまう状況があることをお話ししました。それに対して、らぽーるでは、子どもの幸せを一番に考えて、離婚の際に子どもの養育についてきちんと話し合ったりするように支援しています。
離婚という事柄について、普段、友だちとの間では話に上らないテーマかと思いましたが、3組に1組が離婚すると言われている昨今ですので、実は身近なことでもあります。
まずはこのような問題があることを知ってもらうことと、友達の中にもそういう状況の人がいるかもしれず、何かできることがないかちょっとでも考えてもらうきっかけになれればと思いました。
真剣に話を聞いてもらい、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
彼らの今後の活躍に期待しています!
(大川)
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日本リザルツ、運動靴屋に大変身

日本リザルツが取り組んでいるスナノミ症対策事業、Q&AAA+プロジェクト。

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先日、エチオピア航空、在日ケニア大使館、そして在ケニア日本大使館のみなさまのご協力もあり、75箱、1.1トンもの運動靴をケニアへ輸送してきました。
運動靴がエスンバ村へ!
http://resultsjp.sblo.jp/article/179968383.html

東京のオフィスには続々と運動靴が届いています。
昨日は長崎にある企業の方が会社で集めて下さった運動靴が、大きい段ボールで5箱も届きました。

依然として、多くのみなさまが関心を持ってくださっており、スタッフ一同本当に感謝しております。
これからも地道に運動靴を集め、ケニアをはじめスナノミ症がまん延する国に届けていきたいと思いますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします!


【お知らせ】Q&AAA+プロジェクトで靴をお送りいただく際の注意点について。
以下、靴を送付する際の注意点となります。靴をお送りいただく際には、御一読をお願いいたします。

【注意点】
-きれいに洗った運動靴であること
-上履きやバレエシューズは不可です
-サイズに制限はありません
-送料はご自身で負担となります

【発送先住所】
〒 100-0013 東京都千代田区霞が関3-6-14 三久ビル503
日本リザルツ長坂宛

詳しくは日本リザルツの公式WEBサイトのトップページをご覧くださいませ。
http://resultsjp.org/top-japanese
(はるか)
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2017年06月20日

JICAで勉強してきました

昨日、JICAにお伺いし、栄養改善及びケニアの結核プロジェクトに関して榎本雅仁上級審議役から貴重なお話を伺いました。

ケニアをはじめとした途上国では、現地の方々と一緒に、よりよい生活にするために共に何ができるか話し合う機会を持つそうです。また、実際に市場に見学に行き、生計を立てるためにどんな技術が必要なのか、一緒に調査をしながらプロジェクトを進めることもあるそうです。これは、日本の農村部で以前用いられていた『生活改善』という手法で、JICAでは現地の方々の内発的動機付けを重要視しているとのことでした。

興味、好奇心、活動そのものへの満足が、人を行動へと駆り立てる場合、心理学では内発的動機付けと呼びます。一方、称賛や報酬、罰などの外部から与えられるものが、人を行動へと駆り立てる場合、外発的動機付けと呼びます。人間の行動は、どちらか一方の動機に依拠するのではなく、常に内発及び外発的動機付けから影響を受けています。現地の方々の価値観やニーズに沿ったプロジェクトを共に展開することで、彼らの内発的動機付けを引き出し、プロジェクト終了後に現地の方々が自主的に活動を継続できるような体制を作っていきたいと考えています。 (トミー)
posted by resultsjp at 15:20| Comment(2) | 情報

ADR利用者からの嬉しい声

本日、離婚に関するADRの面談を行いました。
皆さんご存じのとおり、お子さんのことを大切にして話し合いました。
なんと、本日1回で合意が成立し、共同養育計画合意書作成まで完了です。
合意書の内容も充実したものです。
これは、すごい。
早ければ良いわけではありませんが、そこにお父さんは、お母さんのことを思いやり、お母さんはお父さんを尊重するそんな優しい空気があったからこそ、得られた成果でした。

夫婦の関係は崩れても、この人としての姿勢に仲裁人として立ち会わせていただき、感動を覚えました。

また、来談者からの感想として、「二人で話し合うと言い争いになってしまうところが、
第三者が入ることや書面を見ながら話し合うことで、いつもより冷静に話し合いができました。」
「話しが脱線せずに進められることが良かったです。」
とお話しをいただきました。

お子さまがいらして離婚をお考えの方はぜひ、利用いただきたいシステムです。
離婚後のトラブルを防止するために、夫婦が壊れても親子関係が途絶えないためにADRおすすめです。3人イラスト.jpg

(大川)
posted by resultsjp at 14:44| Comment(3) | らぽーる

らぽーるの「夫婦のコミュニケーション講座」掲載

皆さま、こんにちは。
本日(6月20日)の朝日新聞朝刊にて、『夫婦のコミュニケーション講座』の案内をしていただきました。
24面の東京マリオンの掲載欄にて、ご紹介いただきました。

朝日朝刊(20170620)

たくさんの方のご参加お待ちしております。
参加ご希望の方はメールか電話で申込みお願いします。

氏名
連絡先
お住まいの市区町村明記の上、お申込みください。

6/25の参加が無理な方は7/23にも開催します!

こちらからもご覧いただけます。
(大川)



posted by resultsjp at 14:43| Comment(3) | らぽーる

2017年06月19日

「あいうえお」をリザルツの定款に!

18日、遂に通常国会が終わりを迎えました。
様々な議論があった中、代表の白須が目を付けたのが中谷前防衛大臣のこちらの発言でした。

前防衛相が安倍首相に「あいうえお」で忠告 えこひいきせず...おごらず...
http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/03/story_n_16940544.html

白須も秘書の小鳥も中谷議員のご忠告に感銘を受け、自分たちの活動に取り入れようと、ケニア事務所の職員に共有し、議論をしてもらいました。チーム・ケニアのアブタさんが共有して下さった議事録の日本語訳を共有します。「あいうえお」は国が違えど、分かる方は分かるようです。

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左がアブタさん、元ラガーマンで文武両道のナイスガイです。

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中谷議員に無事お渡しすることができました!

以下がお渡しした記事になります。
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日本リザルツはケニア・ナイロビのスラム街、カンゲミ地区において、結核抑止に向けたアドボカシープロジェクトを行っております。ケニア人スタッフとともに、カンゲミ地区の結核クリニックの環境改善を図るとともに、現地で活動を行う医療ボランティアの教育を行い、医療体制の改善を目指しています。

2017年6月3日、森友学園問題と加計学園問題に関連して、前防衛大臣の中谷元衆議院議員が安倍晋三内閣総理大臣に「あいうえおの5文字を贈りたい。あせらず、いばらず、うかれず、えこひいきをせず、おごらず」というご発言をされ、政治の公正性を主張されました。日本リザルツとしても中谷議員の「あいうえお」のご忠告に大変感銘を受けました。この「あいうえお」の忠告について、ケニア人のスタッフがどのような反応を示すのか、記事の英訳を読んでもらった上で、議論をしてもらいました。

今回、「あいうえお」の記事をもとに、日本リザルツ ケニアオフィスのスタッフで話し合いを行った。日本リザルツ東京オフィスからの依頼である「あいうえお」の記事について説明し、全スタッフに理解してもらった上、彼らと議論したところ、いくつかの興味深い反応を得ることができた。またスタッフは、貧困と疾病の抑止を目指す日本リザルツで働く上で、この「あいうえお」が非常に重要であることを理解していた。彼らの反応を以下に取り纏めた。

あ「あせらず」
ケニアのスタッフは後先をしっかり考えないで、急いで動くべきではないと理解している。また、日本リザルツから与えられたガイドラインを常に遵守すべきであるという意見も出た。最終的に時間が掛かっても、最良の成果を出すためにきちんと準備をすることが大切であるという結論に至った。
また、ケニアのスタッフは、急ぐと誤りが生じる可能性があることを認識していた。大失敗を避けるためにも、急ぐのは良くないと口々に言っていた。これは、アフリカのことわざの「Hurry Hurry has no blessing」に似ている。私たちが最良の結果を得るために、謙虚に、敬意をもち、マナーを守って働くときに、このことわざを全てのスタッフが遵守するべきだ。

い「いばらず」
いばることは良くないことだ。自分を誇示しすぎると最終的に失敗する。ケニアのスタッフは、プライドを誇示することは良くないという教訓を受け入れた。またスタッフは、貧困削減と保健分野の改善を目指す日本リザルツのような組織の中でいばることは、業務上良くないことだということもわかっている。
いばっている人は、周囲から尊敬の念を得ることができない。そして、尊敬の念を得ることができない人は、高い地位に就けない。スタッフは、謙虚な人間が組織の中では最良であるということを理解している。

う「うぬぼれず」
うぬぼれている人は、自分のことが何でも知っている人だと考えているが、それは大きな勘違いだ。彼らは全てを知っている訳ではない。ケニアのスタッフは、うぬぼれた人になってはいけないということを理解している。うぬぼれた人は日本リザルツの職員として適切ではない。なぜなら、彼らは指示に従わないからだ。また、彼は多くの過ちを犯した場合、謝ることができないだろう。今回の議論の中では、全てのスタッフはとても謙虚であるべきだという見解で一致した。また、東京オフィスからの指示も順守すべきであるという結論に至った。

え「えこひいきせず」
えこひいきは良くない。例えば、賄賂や、過ちを犯した場合に叱責されないことなどがえこひいきの事例である。
ケニアのスタッフからの反応は、あらゆる場合にも、誰もひいきせず、公平にふるまうことが大切だということだった。またスタッフからは、「いかなる場合においても、自分たちは雇用主から最良の報いを得ていると感じることが重要である」という意見も出た。

お「おごらず」
謙虚になることは、私たちが人間としてある上で、とても重要である。謙虚な人は定められた規定に従い、適切に対応する。謙虚な人は礼儀作法を知っており、他の仲間と良好な関係を築くことができる。何より謙虚な人は、決して他の人を悪用しない。親切で、他の人への思いやりの気持ちを持っている。日本リザルツのケニアスタッフは、「あいうえお」の締めくくりとして、全てのスタッフが今後、謙虚な気持ちを持って働いていくことを確認した。

全てのスタッフが「あいうえお」精神を持ち、日本リザルツの活動がますます効果的に進むといいですね。
(はるか)
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2017年06月17日

釜石生活70 〜子どもの気持ち 学習会〜

6月15日(木)10〜12時、鵜住居公民館にて「子どもの気持ち 学習会」を実施しました。
鵜住居地区は、釜石市でもっとも震災の被害が大きかった地区のひとつで、今も復興工事が続いています。
その鵜住居公民館で「喪失を経験した子どもの気持ち」をテーマにした学習会を開催することには賛否両論あるだろうと思いましたが、2月にグリーフケアの研修を受講して以来、鵜住居でこそ学習会を開催したいと考えるようになりました。

ここで、グリーフケアについてもう一度お話ししますと、大切な人を失う絶対的な別離によって、失意とともに深い悲しみの感情と、なんとか対処しようとする理性・認知感情との狭間で揺れ動き、とらえどころのない苦痛を伴う心身の反応を「悲嘆(グリーフ:grief)」といいます。
グリーフに陥り、突然不慣れな環境に押し込まれた時、繰り言や思い出話をじっくりと傾聴してくれる人、さりげなく寄り添うサポートは心強いもので、これらの援助を「グリーフケア」といいます。

そして今回は、佐々木誠先生(臨床心理士、岩手大学三陸復興・地域創生推進機構 特任准教授)による「喪失を経験した子どもの気持ち」をテーマにした学習会でした。
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東日本大震災で壮絶な「喪失」を体験された地元の方も多かったので、大変辛い学びだったことと思います。それでも、学ぼうという自らの強い意思で参加していただいたからでしょうか、途中退出される方はいらっしゃいませんでした。
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私自身も、大きな喪失を体験した当事者でもあるので、佐々木先生のお話を伺っていて、2回ほど、はらはらと涙が流れました。
参加者の皆様にとっても深い学びの一日になったことと思います。(鈴木)
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釜石生活69 〜親子交流会@三陸駒舎〜

6月10日(土)は朝から雨が降ったり止んだりのあいにくのお天気でしたが、親子交流会は予定通り実施しました。
「今日、行きますか?」という問合せが2件あったりして、時間通りに出発できるか心配でしたが、皆さん、ちゃんと9時50分までに受付を済ませ、手書きの名札を胸に貼り、バスへ乗車を呼びかけると速やかに乗り込んでくださり、ぴったり10時に出発できました。

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その後も、バスの中のマイクでアナウンスしたことを、ちゃんと聞いてくださって、守るべきルールは守ってくださり、怪我もなく、楽しい時間を過ごすことができました。
その様子を伝える復興釜石新聞の記事がこちらです。

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三陸駒舎の「馬との出会い・コミュニケーション」プログラムとして、スリーステップで馬と仲良くなっていくのを親子で体験していただきました。
まず、7歳牝馬のアサツキに草を与えます。最初はこわごわ長い草を与えていた子どもたちも、だんだん慣れてくると、小さな手のひらに乗せた草を与えられるようになり、アサツキが上手に食べると、「(手のひらが)くすぐったい!」「なめられたよ」と声をあげて喜んでいました。
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次に、ブラッシングです。みんなに順番にブラッシングしてもらったアサツキは、立ったまま眠そうな表情をしていました。
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そして次は、お散歩です。
子どもたちは小さな身体で、350kgもあるアサツキが指示に従ってついてきたリ曲がったりして、言葉を介さないコミュニケーションがとれる醍醐味を楽しんでいました。

それらのスリーステップを踏んで、馬との距離を縮めてから、順番に乗馬をしました。
小さい子から順に乗りましたが、持ちこたえていたお天気が最後まで待ってはくれず、一番大きい2人はずぶ濡れになってしまいました。
それでも、「小さい子からにして(濡れたのが自分たち、大きい子で)よかったね」と思いやりのある言葉をくれて、お母さんも「そんなことが言えるようになったなんて、ちょっと感動…」と我が子の成長を喜んでおられました。

お昼はみんなでおいしいお弁当をいただき、午後は写真立てを作り、集合写真を4日後に送りましたので、今日あたり、親子で作った写真立てに集合写真を飾っていただいたのではないかと思います。

親子が馬を介して、普段と違う会話ができたり、注意や禁止が多くなりがちな子育ての中で、上手に褒める、成長を見てあげられるきっかけになったと確信できる親子交流会でした。(鈴木)
posted by resultsjp at 20:13| Comment(3) | 東北復興支援

2017年06月16日

ナイロビ生活vol22 "今後の予定編"

皆さま、こんにちは。白石です。

前回のブログナイロビ生活vol21はこちら
ナイロビ生活vol21 "最近の出来事編"

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日本リザルツが日本のODA資金を活用しケニア・ナイロビ市内で実施している「ナイロビ市のスラム居住区におけるコミュニティ主導の結核予防・啓発活動の拡大支援事業」の初年度があと1ヶ月半で終了になります。

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(事業地であるカンゲミスラム居住区の様子)

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(塗り直しを終えた結核クリニック)

これからの残り45日間は、「最終報告書の作成」とさらなる「コミュニティ主導の結核啓発活動」を行なっていきます。

今月中にはケニア政府が主催し、CHVsが行うアウトリーチ事業(malezi bora activitiesと呼ばれています)があります。CHVsがカンゲミ地域社会への奉仕活動に主役として活躍する年一度の大舞台です。

それとは完全に独立して、カンゲミ地区長と共に、カンゲミ地域内の学校(Primary School)にCHVを派遣し結核啓発のための授業を行う企画も計画しております。

来月からは、エンドラインリサーチ(カンゲミ住民の結核に対する知識や偏見に関するデータを収集。CHV協力のもとで「結核患者は必ずHIVにも感染しているか」という質問から「結核クリニックに通うことに不安を感じるか」という偏見に関する内容まで、広範囲を網羅する調査)を行う予定です。

さらにエンドリサーチと同時に、持続可能性の観点から日本リザルツの活動/CHVの活動がどれだけ認知されているのかについて調査を行う予定です。これらの活動がどれだけ地域住民に受け入れられているのかを示す非常に重要なデータになります。

また、7月にはマルチ会合とフォローアップ会合も予定されており、怒涛の45日間になります。

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頼もしいナイロビ事務所のスタッフと一緒に、乗り越えてみせます。

しらいし
posted by resultsjp at 22:12| Comment(3) | 情報