2020年01月30日

どーらのタイ珍道中

今週はタイのバンコクに来ている霞が関の魔法使いどーら。
今日も朝から、栄養専門家の方々と成長のための栄養(N4G)サミットに向けたアドボカシーを行っています。

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結核抑止に関するセッションでは、どーら自らが発言しました!

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どーらはストップ結核パートナーシップ日本の代表理事です。結核に関する取り組みが治療のみにフォーカスされていることを指摘した上で、結核予防の観点から適切な栄養を摂ることの重要性を訴えました。

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皆さん、病気を予防するには健康な身体が必要だ!
健康を保つには栄養介入が必須だ!

当然重要だ!皆さん、納得!


という、切れ味の良いコメントだったようです。
まるで、政治家のようですね!

どーらの珍道中はまだまだ続きます。
(かめ)

posted by resultsjp at 17:18| Comment(2) | 情報

クラウドファンディング目標額達成!

昨年の12月から行ってきた、ケニアに靴を送るためのクラウドファンディングですが、
皆様のおかげで本日目標額150万円を達成いたしました。

クラウドファンディングサイト: https://readyfor.jp/projects/kamaishigaza2019

ご支援、ご周知等いただいた方々に深く感謝申し上げます。
達成はしましたが、2月4日(火)まで募集は継続しております。
ご支援を賜れましたら幸いでございます。

なお、ご支援は金融機関口座へのお振込みも承っております。
口座情報を下に示します。

振込先情報:
1. 郵便局 払込取扱票への記載項目
      口座記号・口座番号:00170-9-581459
      加入者名:日本リザルツ
     
2. 三井住友銀行 霞が関支店 普通口座 6823329 トクヒ)ニホンリザルツ

3. 三菱UFJ銀行 神保町支店 普通口座 0107445 トクヒ)ニホンリザルツ  

UME
posted by resultsjp at 17:00| Comment(2) | スナノミ症対策

靴梱包作業2

今週、ボランテイアの藤崎さんには、先週末行った靴梱包作業の続きを行っていただきました。
一枚目の写真の後ろの方に移っている白い箱が大きさ毎に分けて箱詰め作業が終わったもの、二枚目の写真はこれから靴梱包作業を行う箱です。まだまだあります!(か)

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2020年01月29日

PMAC2020

最近、霞ヶ関が静かだ...
そう思っているそこにあなた!そうなんです。
魔法使いどーらこと、代表の白須は今タイのバンコクに来ています。UHCフォーラム(PMAC)に出席しているのです。
栄養関係者の皆さんと、今日はケニアからひよここと長坂も参戦し、サイドイベントに乗りこみました。

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朝はWHOのセッションに参加。市民社会の役割について議論しました。
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ADGの山本尚子先生もメインスピーカーで参加されていました。
小さな声に耳を傾けることと、実際に参画がなされるためには金銭的、組織的な設計が重要であることを指摘されていました。

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ベトナム、ミャンマー、タイの事例をもとに保健政策を策定する際にどう社会的参画を進めるのかという議論を行いました。
タイではなんと、Health assemblyという会議が開かれているそうです。画期的ですね!

ビル&メリンダ・ゲイツ財団の方も質問されており、社会参画の成功事例はグローバル、コミュニティどちらのアプローチで行うのが効果的なのかという、戦略設計で重要な質問をされていました。

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途中で体操。疲れた頭をリフレッシュさせます。

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後半のセッションではUHCの中に栄養が明確に含まれていないことについて、専門家から指摘がありました。N4Gサミットも開催される
予定ですので、UHCと栄養の関連性については今後もアドボカシーを続ける必要があると感じました。

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午後はUHCと皮膚病のセッションに出席しました。

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戸田上級審議役からは、ハンセン病の事例をもとに皮膚病が偏見、差別の対象になってしまった問題を繰り返さないよう、全ての人間の安全保障を守るために皮膚病への取り組みが必要であることが訴えられました。

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このセッションでは筆者もケニアでまん延するスナノミ症について発表しました。学生さんやお医者さんも初めて見るスナノミの画像にびっくりされ、真剣に耳を傾けて下さいました。
戸田上級審が皮膚病と偏見など社会的要因について触れていらっしゃいましたが、スナノミ症は学術的にも解明がなされていない「見過ごされている」病気です。
オール地球市民でスナノミ症を根絶するために何が課題かを述べさせていただきました。
1人でも多くの人に知ってもらえる機会を作って下さったJICAの皆様、有難うございました。

尚、ひよこはケニアに帰りますが、どーらはまだまだバンコクでPMACの成功を応援し続けます。
(かめ)
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2020年01月28日

国際母子栄養改善議員連盟入会促進

国際母子栄養議員連盟への入会をお願いする資料を昨年12月に国会議員の方々に配布しましたが、年が明けて改めてお願いを配布しました。

前回の配布の記事はこちら議員会館での配布作業

今回は入会のお願いとともに栄養サミット開催についての読売新聞の記事、そして「教えて!外務省 知っておきたい国際協力」の東京栄養サミット2020についての記事を配布しました。
日本が世界の栄養改善のために本気を示し、リーダーシップを発揮できるよう、議員連盟もより大勢の議員の方々が参加する強力なものとなって欲しいです。
UME


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posted by resultsjp at 18:25| Comment(2) | 栄養問題

2020年01月26日

日本政府が国産ドローン普及を支援

本日の日経新聞に興味深いニュースが載っていました。

国産ドローン普及を支援 政府、中国製に安保上懸念
政府は国産ドローン(小型無人機)の普及に向けた支援を拡大する。製品開発を後押しするため、情報面の安全性などを要件に資金調達を優遇する法案を2月にも国会に提出する。インフラ点検や災害対策など政府調達も広げる。ドローンを使った新サービス育成への期待は高いが、現在は中国製のシェアが大きい。安全保障上の懸念から国内事業者の育成を急ぐ。

もっと読みたい方はこちらを参照:

日本リザルツも関係各省庁や民間企業と連携し、保健分野へのドローン普及推進に向けた取り組みを行っています。2017年のUHCフォーラムには白須の粘り強い交渉の甲斐もあり、首相宣言に「ドローン」の名前が盛り込まれました。
これに端を発し、ドローンを使った保健分野でのイノベーションが進んでいます。
日本政府の支援が入ることで、こうした気運がますます高まるといいですね。
(かめ)
posted by resultsjp at 18:06| Comment(2) | 情報

2020年01月25日

靴梱包作業

日本リザルツでは、ケニアでスナノミ症に苦しむ方々へ靴を送るためのクラウドファンディング(https://readyfor.jp/projects/kamaishigaza2019)を行っています。
今日は、ケニアに送る靴の梱包作業を行いました。

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スナノミを防げる靴か、穴などが無いか靴を1足ずつ確認し、新聞紙で包んで段ボール箱に詰めていきます。

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作業は進みますが、靴はまだまだあります。

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作業量が多いため、助っ人の方々に来ていただきました。
とても助かりました、ありがとうございます。
作業は明日も行います。
UME

posted by resultsjp at 18:24| Comment(2) | スナノミ症対策

2020年01月23日

靴の発送準備

全国の皆様から寄付していただいた靴をなかなか整理できずにいましたが、クラウドファンディング成立後なるべく早く送るために整理をしました。

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お手紙やメモ、折り鶴などを入れてくださっている方も多数おられました。

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お礼状が遅くなってしまいましたが、お送りさせていただきます。
(か)

posted by resultsjp at 17:19| Comment(2) | スナノミ症対策

武漢市封鎖:新型肺炎、致死率3%超え>日本でのコストは観光客負担も

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新型コロナウイルス肺炎の感染拡大とどまらず、患者数も500人超となり、死者は17人に上るようになり、中国政府はついに発生地の武漢市を封じ込める体制に入ったようです(食料や飲料水など市民生活が心配ですね)。

当初この新型肺炎は感染力・毒性が弱いのでそう心配することはないと言われていましたが、どうやらウイルスが変異を遂げ、感染力・毒性を強めつつあるようです。実際、これまでの同じくコロナウイルスによって起きる感染症での致死率を見ますと、次のようになり、パンデミックとは言わないまでもその手前まで来ているようです。

MERS(中東呼吸器症候群)…35

SARS(重症急性呼吸器症候群)…10

・一般インフルエンザ…0.1

・今回の新型ウイルス肺炎…3.4%(22日現在:患者数500人、死者17人) 

さて、私たちにとって問題は、「かつては地域限定の風土病として収まったかもしれない感染症が飛行機に乗って世界に広がる時代」の中にあって、主に中国から大勢押し寄せる訪日観光旅行者です(春節には700万人が海外に出るとのこと)。まずは空港やクルーズ船の寄港地での検疫体制を強化することですが、全体の保健・医療体制を含め莫大なコストがかかることが予想されます。

このコストについてすべて国家予算で賄うのではなく、航空機(ならびに船舶)を利用し観光等を行っている旅行者に一部を負担していただくことが必要です。その仕組みが、航空券(乗船券)連帯税です。その税収の一部を新型肺炎症対策に使用することを求めていきたいと思います。

【日経新聞】新型肺炎、武漢市が交通機関を停止 死者は17人に

【朝日新聞】新型肺炎で識者「SARSより感染力・毒性弱そうだが」

★写真は武漢市のもよう(上記日経新聞より)

(報告:田中徹二・グローバル連帯税フォーラム/日本リザルツ理事)

  

posted by resultsjp at 14:32| Comment(2) | 国際連帯税の推進

2020年01月21日

会合が続きます

日本リザルツでは、年が明けて国際保健に関する様々な会合を開いています。
特に今年は日本政府が12月に「成長のための栄養(N4G)」サミットを開催するということもあり、
サミットの開催を盛り上げるとともに、今後日本が世界の栄養改善においてリーダーシップを取るための構想を様々な専門家の方と議論しています。
UME

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posted by resultsjp at 19:33| Comment(1) | 日記