2017年04月14日

熊本地震から1年 白石

昨年の今日(4/14.15)から1ヶ月後には熊本にいました。

自転車に乗り、益城町総合体育館に毎日通っていたのを覚えています。

被さい地の様子、避難所生活の様子、今でも忘れられません。
1年経った今、お宅に温かく迎え入れてくださったおばあちゃん、もう一度お伺いしたいと思います。

忘れないこと。重要です。

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HuffPostで素晴らしい生中継をやっています。

【熊本地震】熊本城、追悼の終夜ライトアップ 震災1年で「復興への思い」込める
http://www.huffingtonpost.jp/2017/04/13/kumamoto-castle_n_16002488.html

熊本城のライトアップを中継しています。
FaceBookからも見ることができます。
https://www.facebook.com/HuffPostJapan/videos/831173820370435/?notif_t=live_video¬if_id=1492164750167257

しらいし
posted by resultsjp at 19:39| Comment(1) | 情報

ナイロビ生活vol4 "カンゲミの「空気」編"

皆さま、こんにちは。白石です。

前回のブログ"ナイロビ生活vol3"はこちらから
ナイロビ生活vol3 "CHV Meeting+Follow-up Meeting編"

日本でもそれぞれの街で"空気"というようなものを感じますよね。その街にいると思い出される記憶というか、匂いというか、街並みの雰囲気というか。言葉で表現するのは難しいですが、読者の皆さまはご理解いただけると思います。

カンゲミという街、はどんな"空気"だったのか。書いてみようと思います。

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カンゲミとはナイロビ市内から約20分、大通り沿い一帯にあります。見渡せばトタン屋根の建物が立ち並び、ぎゅうぎゅうなほど人々が密集しています。道の左右には小さな商店があり、野菜から果物、牛肉などの食材から、洋服、何かの電気機器に使うケーブル、鍬のような農業器具、さらには棺桶など様々なものが置かれ、売られています。
確かに、ゴミが散らかっており汚い。(私が1番嫌いなケニア人文化は所構わずポイ捨てをすることです。その上、なんで汚いのに掃除しないの問うと、それは政府がやるべきだ。とケニア人お得意の政治の話に進んでいってしまいます。まず捨てなきゃいい、集めておいてそこからは行政がやるべきかもしれない。と常々思います。←何か良いアイディアがあればコメントください。)

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人が集まる場所には人が集まります。

カンゲミには30万人以上の方が暮らしています。(私の生まれ故郷、埼玉県春日部市の人口は23万人程度だったと思います。)正確な面積や人口が把握されていませんが、明らかに人口密度は春日部市の数十倍です。

正確な面積や人口が把握されていない。スラム街には住所というものが存在せず(ただ家賃は存在するようです。)、詳細な戸籍のようなものも存在しません。

人が多いと自然と音も大きくなります。喋る音、車の音、店から流れる音楽、雑音のようで私はなぜか心地よく感じてしまいます。
人が多い、音が多い。これがカンゲミの第一印象でした。

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歩けば、その街が分かります。活気があり人が行き交う。怒っている人もいれば、笑っている人もいる。そんな街の一面を見てきました。

これからのカンゲミでの活動で、カンゲミの”空気”をさらに感じ、どんな街が伝えられればと思います。
短く内容の薄いブログで申し訳ありませんでした。

次回はナイロビ生活vol5 "結核患者にお会いしました編"をお送りします。

しらいし
posted by resultsjp at 17:25| Comment(1) | 情報

クラウドファンデングを通じた社会貢献の道を模索中

昨日の夕方、日本リザルツの会議室にて、内閣官房で新型インフルエンザや国際感染症対策をご担当の、長谷川企画官や福寿主査、グローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)の佐藤VPを迎えて、クラウドファンデングを通じて幅広い層の人たちからサポートを戴きながら社会貢献の道を拓く方向に関して議論が行われました。
新しいスタイルの模索には色々と乗り越えるべきハードルはあるようですが、前向きに検討を進めていく方向です。
日本リザルツが提起したケニアでのスナノミ症の問題も、こうした新しい土俵に乗せて対応を進められないか、結核やAIDS等の感染症も包括的に含めて取り扱えないか、などなど、活発な意見交換が行われました。
(中)
posted by resultsjp at 14:30| Comment(1) | 情報

リザルツ新聞を配布しました

春爛漫の中、桜吹雪に間に合うように、リザルツ新聞第9号が出来上がりました。
鬼の美人編集長の指揮の下で、スタッフ全員の労作です。
ケニアのスナノミ症から、現地でのボランテイア活動報告、ガザの凧揚げ、アフリカの歌姫イボンヌさんの来日、離婚と親子の相談室「らぽーる」の活動、栄養関連セミナーなど、多岐に渡った活動が掲載されています。残念ながら紙面の制約で割愛した活動もいろいろと・・・。
すべてが、皆さまの温かいサポートの成果です。
スタッフ全員の手で、国会議員の皆さまにも配布させていただきました。
今後も日本リザルツの活動を見守って戴きたく。
(中)                             
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posted by resultsjp at 13:46| Comment(2) | 情報

2017年04月13日

潟Aシックス殿より靴の寄贈を受けました。

4月12日に、株式会社アシックスの渋谷オフィスを訪問しました。
最先端のスポーツ用品の開発にまい進する同社らしく、オシャレな南青山の一画に居を構え、トレンデイな洋服をキリリとまとい、国籍の異なる人たちが多く出入りする、スポーツを通じた多様な文化を体現するオフィスです。
今回は、ケニアのスナノミ症の防止のために、サンプルの靴を200足も寄付して戴けるということで御礼に伺いました。
同社のCSRを担当する方、マーケテングを担当する方が、何と15箱もの段ボールに一杯の靴を梱包して戴けました。
日本のベストブランド40の一つに選ばれたアシックス社の、鮮やかな色彩の乱舞する先端的なデザインのスポーツシューズは、きっとケニアの青い空によく映えるのではないかと思います。本当に有難うございました。
(中)

posted by resultsjp at 18:39| Comment(2) | 情報

ナイロビ生活vol3 "CHV Meeting+Follow-up Meeting編"

皆さま、こんにちは。白石です。

前回のブログ"ナイロビ生活vol2"はこちらから
ナイロビ生活vol2 "デニスと大親友になろう編"

ナイロビにきて2週間が経とうとしています。先週にはCHV Meetingが開催され、そして今週いっぱいはFollow-Up Meetingが開催されています。写真をお送りします。

ミーティングの詳しい内容はこちらから
CHVたちの成長の標し

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最終日の今日は、ミーティング後にカンゲミを歩けることになっています。カンゲミの空気を肌で感じて、見て聞いてきます。

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次回はナイロビ生活vol4 "カンゲミの「空気」編"をお送りします。

しらいし

posted by resultsjp at 13:45| Comment(2) | 情報

日本リザルツ新聞が発刊されました!

日本リザルツセミナーが発刊されました!
目下大フィーバー中のスナノミ症やケニアの結核抑止プロジェクトなどなど、内容が盛りだくさんです。
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4月17日(月)に開催予定の世界栄養報告セミナーについても記載がされています。
1人でも多くの方にお越しいただきたいですね。

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もうすぐ皆様のもとにお届けしますので、楽しみにしてくださいね。
(はるか)
posted by resultsjp at 09:30| Comment(2) | 情報

CHVたちの成長の標し

今日は3カ月振りのFollow-up Meeting、これまでの活動を振り返り、課題を見出し改善点を確認して、
今後の活動をより効果的に行うための研修である。事業開始から半年が過ぎ、結核予防・啓発活動に
携わるCHVも、活動を通して様々な状況に出くわし、問題解決に悩みながら、少しずつ成長している
と思う。特に今日の会議は、いつも以上に議論が白熱していたようだ。3つのグループに分かれ、討議
した結果を模造紙にまとめ、代表者が前に出て発表する。以前は講師が、発表者や他のCHVに質問を
して、議論を進めていたが、今回は発表を聞いていたCHVから質問が上がり、そこからまた、他の
参加者が意見を言うなど、講師指導の進行形体から、フリートーキングに近い内容に変わったとの印象
を受けた。望ましい研修内容かも知れない。これによって、これまで見えてこなかった課題や、事実が
分かってくることもある。ただ、課題・問題解決のために、新たな物が必要になった場合、直ぐにそれ
を求めてくることがあり、まだ少し依存心が残っているようにも思える。順風満帆に物事が運ぶとは考
えていないが、彼らにとっても、支援する我々にとっても、我慢して模索する時だ。このような状況
を繰り返し、乗り越えながら各CHVの自立心が更に育って欲しいと願っている。

局チョー
posted by resultsjp at 05:14| Comment(2) | 情報

2017年04月11日

美味しいパン

今日はいつもリザルツのいろいろな印刷物をお願いしている有限会社トータルマーケティングプリンティングの田島さんが、彼のお客様であるDaisyというお店のパンを持ってきてくださいました。

このお店のコンセプトは、「美味しい食事パンの店」だそうで、農林水産大臣賞を受賞した「クロワッサンB.C.」が人気商品とのことです。川口市内、蕨市内で6店舗あり、お店の職人の方々もいろいろなコンテストで受賞されています。お昼に皆でパンを美味しくいただきました。私はメロンパンをいただきましたが、とても軽くておいしいパンでした。(か)
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posted by resultsjp at 13:08| Comment(1) | 情報

くまモン塗り絵展覧会いよいよ開催!

熊本地震からもうすぐ1年が経過します。
日本リザルツでは、熊本地震を受けて防さい絵本おまもりブックを作成しました。 おまもりブックには、ご当地キャラクターくまモンの塗り絵が付いています。

熊本のみなさんに元気になってもらいたい!と全国、全世界で塗り絵大会が実施され、日本リザルツに寄せられました。

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子どもたちはもちろん、プロの芸術家の方からも届きました。

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集まった塗り絵は1,000枚近く。いよいよ熊本市国際交流会館でお披露目されます。

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場所:熊本市中央区花畑町4番18号 熊本市国際交流会館
休館日:毎月第2、第4月曜日(月曜日が祝日の場合、翌火曜日)

熊本の子どもたちはもちろん、釜石、愛知、東京、そしてパレスチナ自治区ガザ地区や難民キャンプの子どもたち、ケニア、ネパール、タイ、ラオス、フィリピンなどなどたくさんの方にご協力いただきました。
本当に有難うございます!

1人でも多くのみなさんに是非、見ていただきたいですね。
(はるか)
posted by resultsjp at 10:24| Comment(3) | 情報