2018年09月10日

THE POWER OF HANDWASHING

What if no one ever washed their hands?

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What would this mean to the future as we know it? We might see:

1. Many more missed days of school due to illness, leading to lower education outcomes,
resulting in lower productivity as adults

2. More frequent visits to doctors for treatment, leading to higher health care costs and greater strain on the health care industry

3. A general increase in human illness, leading to compromised health resilience and lower life expectancy

4. Loss of productivity due to more missed days of work, leading to increased poverty

5. Higher risk of infection in mothers and young children, resulting in higher maternal and child mortality and morbidity

It is alarming let’s continue thinking about it……………

With support from RESULTs Japan, we aim to further spread the message of handwashing, and make it such a nice experience for children to carry out. And we shall achieve.

Hilda Iminza


posted by resultsjp at 22:27| Comment(3) | 情報

UHC CONFERENCE TO TAKE PLACE THIS WEEK


Vision 2030 Delivery Secretariat, the Ministry of Health, Amref Health Africa in Kenya, Nyeri County, Kenya Healthcare Federation and Kenyatta University will hold the Second Universal Health Coverage Conference from 11th – 13th September 2018 at Greenhills Hotel in Nyeri County.

The theme of the conference is “Universal Health Coverage for Sustainable Development.” Premised on carefully structured engagements, the overall goal of the conference is to discuss, share and learn of innovative and transformative solutions to halt and reverse the rising and worrying trends in Non-Communicable Diseases (NCDs).

Various players at national and county government levels, the private sector and non-state actors in the health sector, and international actors will converge to dialogue and share best practices on transformative solutions to address NCDs.

All these discussions are aimed at making the country get set to roll out health for all. It also captures the need to make the Kenyan people able to pay for themselves, and reduce international aid dependency.

Dicken Muchena

posted by resultsjp at 22:22| Comment(3) | 情報

世界保健機関(WHO)によると、ケニアが東アフリカで最も不健康な国

日本リザルツケニアスタッフAbutaが掲示した記事の和訳文をご紹介します。


世界保健機関(WHO)よると、ケニア人は東アフリカで最も不適正な体形をしており、不健康だそうです。

広域調査の後、WHOが9月5日(水)にまとめた詳細な報告によると、ケニア人のうち15.4%が健康の為に推奨されている運動量も体形も満たしていませんでした。

ケニア人はもっと運動をすべきであると、世界保健機関は述べています。調査はアフリカの168か国において190万人を対象として行われ、その中には都市と田舎それぞれに住むケニア人4,127人も含まれていました。

ケニア人男性のうち15.9%、ケニア人女性のうち16.9%が運動不足という結果が出ましたが、それは体をあまり動かさない生活習慣が原因とみられています。世界で最も活動的であったウガンダと比較すると、ケニアでは3倍もの人が健康でいるために必要な運動量を満たしていないとされました。

WHOの調査は、ケニア人の6.5%が推奨される運動量を満たしていないと結論づけました。

WHOの勧告によると、ケニアのような国で暮らす人々は、心臓血管、高血圧、糖尿病、乳がん、大腸がんやその他の病気のリスクを低減させるために、もっと運動をすべきであるとのことです。
Abuta

運動不足や生活習慣病は先進国においても問題となっています。世界中の知恵を結集し、この問題の解決に取り組まなくてはなりません。
UME
posted by resultsjp at 09:43| Comment(3) | ケニア

World Health Organization lists Kenya as most unhealthy nation in East Africa

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Kenyans have been listed by the World Health Organization(WHO) as the most unfit and unhealthy people in the entire East Africa.

According to a detailed health report compiled by WHO after an extensive survey released on Wednesday, September 5, 15.4% of Kenyans are not active and fit as per the recommendations of the healthy body.

World Health Organization says Kenyans should exercise more. The WHO conducted the survey in 168 African countries and involved 1.9 million participants including 4,127 Kenyans from both urban and rural areas.

It was found 15.9% of Kenyan males and 16.9% of females were inactive because they were more sedentary. Compared to Uganda which is the most active population in the world, Kenya had three times more people said not to be active enough to stay healthy.

The WHO survey concluded that 6.5% of Kenyans did not engage in the recommended amount of physical activity.

The organisation recommended people in countries like Kenya should engage themselves more in physical activities to reduce the risk of cardiovascular diseases, hypertension, diabetes, breast and colon cancer among other ailments.

Abuta Ogeto
posted by resultsjp at 03:20| Comment(3) | 情報

2018年09月09日

祝!どーら70歳

昨日、9月8日は霞が関の魔法使いどーらこと、代表白須の誕生日でした。
いつもお世話になっているどーらに何かサプライズが出来ないかと、東京オフィス職員一同で色紙を作成しました。

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白須は今年で70歳。
いつも自分の身体を押して、ばりばり頑張る姿は、スタッフはじめ多くの方に元気を与え、心を動かしています。
どーらさん、いつも有難うございます!
(はるか)
posted by resultsjp at 10:16| Comment(3) | 情報

2018年09月08日

「災害列島」の巨大インフラ・一極集中の超脆弱性>北海道大停電・関空マヒ

まず北海道地震によって亡くなられた方々にお悔やみ申し上げます。

さて、私的なことですが、私の妹家族が札幌市の「清田区」に住んでいますが、約30時間後の昨晩、ようやく電話が通じ無事を確認しました。たったひとつの火力発電所のダウンが、(北海道)管内全域、295万世帯ならびに事業所の大停電につながってしまいました。ついでに、泊原発では2度も外部電源を喪失したようで、その都度ヒヤッとさせられました。

一方、台風21号による高潮のため関西空港が水没してしまい(さらに空港島との唯一のアクセスである連絡橋も一部こわれてしまい)、当分全機能を果たせなくなってしまいました。こちらの方は、関西経済圏に与える損失は相当規模に達する模様です。

巨大火力発電所と言い、巨大国際空港と言い、巨大インフラの一極集中構造が、いかに大災害の前に脆いものであるのか、まざまざと見せつけられた感がします。今後地球温暖化が一層進行し台風の大型化等が進むこと、3.11以降日本列島の地殻変動が活性化していることなどを考えるなら、現在のインフラ構造を根本的に見直さなければなりませんね。

以上のことから、「国難」は外にではなく(国)内にあることがはっきりしました。防衛費より防災費の増額が求められます。防災省を新設し、防災対策の一本化が必要な時代になってきました。もとより外に対しては、国際連帯税新設やODAの増額による途上国・貧困国への支援が必要です。

ともあれ、上記二つの出来事に対するマスコミの社説を紹介します。

【朝日新聞】(社説)北海道大停電 供給体制の弱さが出た 

【日経新聞】(社説)海上空港のもろさ補う総合的な対策を

(報告:田中徹二・グローバル連帯税フォーラム/日本リザルツ理事)
posted by resultsjp at 21:58| Comment(3) | 情報

日本語トレーニングの中で見つけたアドボカシー活動の大切さ

僕は、日本語トレーニングのために新聞を毎朝読んでいます。
その中の一つに動物愛護法について書いてありました。犬と猫を飼う僕はその記事に興味がわきました。

僕は、この新聞記事の中で、今年は5年に1度の動物愛護法改正の年にあたることを知りました。
そして、ミュージシャン世良公則さんが、個人で国会議員の方々を訪ね、法改正に向けた要望書を提出していると知りました。

僕は、世良さんが動物の命を守るためにさまざまなな取り組みをされている姿から、アドボカシー活動の大切さを感じました。

今はSNSで世界に発信できる時代になり、人間や動物の権利を守るために、多くの人を巻き込んでいけるようになりました。

僕も、世良さんのように全ての命を守るための活動を続けていきたいです。

(智貴)

posted by resultsjp at 01:47| Comment(3) | 情報

2018年09月07日

「MOTTAINAI(もったいない)」

最近ケニア事務所で「もったいない」という日本語が話題になりました。

2004年に環境分野で初のノーベル賞平和賞を受賞したケニア人の
ワンガリ・マワタイさん。この方が環境を守る世界共通語として
「MOTTAINAI(もったいない)」を広めることを提唱し、日本の国
内外で「もったいない」という言葉が注目を浴びたことは、
多くの方がご存知だと思います。

日本リザルツケニア事務所のケニア人スタッフに聞いてみると、
マワタイさんについてはみんな知っていましたが、
残念ながら「もったいない」という日本語は知りませんでした。

マワタイさんは、ノーベル賞受賞後、地球環境に負担をかけないライフスタイルを通して
循環型社会の構築を目指す活動として「MOTTAINAIキャンペーン」がスタートしました。
そのキャンペーンの説明によれば、マータイさんは、日本語の「もったいない」という言葉を知り、
この言葉の意味に該当する別の言葉を他言語にも探したそうです。
しかし、「3R+Respect」という精神の全てを網羅する言葉を「もったいない」以外には見つけることはできなかったそうです。

「3R+Respect」とは、「Reduce(ゴミ削減)」「Reuse(再利用)」「Recycle(再資源化)」のことを指し、最後のRespectはかけがえのない地球資源に対する尊敬の念のことです。

マータイさんは、これらをすべて包括するのが「もったいない」という言葉だと定義されたそうです。

このように日本語が大切な精神として注目を受けたことは誇らしいことだと思います。

Chako
posted by resultsjp at 14:26| Comment(4) | 情報

2018年09月06日

地域保健ボランティア(CHVs)と地域組織による栄養啓発プログラム開始

ケニアスタッフShikoによる、栄養改善に関する啓発活動についての記事を和訳しました。

施設や地域の保健サービス従事者が、栄養に特化して行うサービスの一つとして定期的な栄養評価を確立することを目的としたプログラムが、Afya Jijini(ナイロビ市の保健サービス向上プログラム)と地域保健ボランティアにより開始されました。

このプログラムは、農業、食料安全保障、社会保障、教育及び地域開発の各部門が行う、栄養に配慮した取組みと住民をつなぐものです。

このプログラムにより、保健サービス従事者は栄養不良の症状を呈しているHIVや結核の患者を支援するための、最良の技術を身に着けることができます。

そして、保健サービス従事者は顧客に対してよりよい助言をすることができるようになり、ひいては地域の栄養対策がより推進力を持つこととなります。

結核にまつわる最も喫緊の課題が栄養であることを考えると、これは重要なことです。

地域での保健向上活動においてCHVsが重要な役割を果たしているように、栄養改善の啓発にとって地域組織の活動が重要です。
Shiko

栄養に取り組むために保健、農業、食料安全保障など広範な分野とつながりを持ち、また国や州といったレベルだけでなく施設や地域といったレベルでも取り組みを行うというのは、SDGs達成のために欠かせないことです。このような取り組みがどんどん波及し、新たな動きが生まれていくといいと感じました。
UME
posted by resultsjp at 20:06| Comment(3) | 栄養問題

愛媛県宇和島市吉田町農業復興緊急支援事業について

   7月中旬の西日本の豪雨災害を受けて愛媛県の果樹地帯においても多くの被災農家が出ました。その後の台風の影響もあり柑橘農家にとって復旧のためのご苦労が重なっています。
   このため、日本リザルツでは、8月21日に行なった愛媛県園芸振興基金協会との吉田町での果樹被害状況調査、愛媛県庁等関係者との協議・調整を踏まえ、愛媛県庁のご指導の下、現場指導に当たる宇和島市、JAの皆様と連携・協力して下記のようなお手伝いを考えています。
   園地の復旧に当たっては、園地に残る土砂、流された樹木の除去、除草・草刈が求められます。この他、崩壊した果実の運搬施設のモノレールなどの回収作業も求められています。一方では、被災農家含めた果樹農家は高品質蜜柑の収穫のため摘果作業が最盛期を迎えているところです。シーズンを飾るのは極早生蜜柑です。極早生蜜柑は9月20日頃に収穫が始まります。極早生蜜柑の摘果作業は7月末から8月にかけて行われてきました。極早生蜜柑の後は、主要柑橘の早生蜜柑の収穫期が続きます。こうした作業は平年に比べて一カ月くらい遅れが出ているとのことですので、急いで行うことが求められています。
  園地整備などのハード関連事業は農家の自力施工や共同で取り組まれています。また、摘果作業はボランティアの方々を中心に行われています。以上に加え、営農、生活、健康相談などのソフト事業も求められています。
   これまでの対策としては、8月21日に国や県の果樹を含む農業支援対策が発表されました。こうした中で、民間団体であるNGOもお手伝いできることも数多くあります。県庁、宇和島市、JA等と連携・協力して、宇和島市吉田町の果樹の復興にお役に立てればと思います。
                                        Mk


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posted by resultsjp at 16:12| Comment(3) | 情報