2018年05月05日

5月5日春日部の大凧あげ祭り

3月18日に日本リザルツは、「世界凧揚げ交流会@春日部」を開催しました。
その時のご縁もあり、5月5日(土)は、スタッフが春日部市開催の大凧祭りに参加しました。
その様子を写真一杯でご報告致します。
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春日部市は、毎年、5月の3日と5日に、その年に初節句を迎える子どもたちの健康と幸福な成長を願って、江戸川河川敷で大凧祭りを開催しています。残念ながら、今年は5月3日が悪天候で中止になってしまったのですが、本日5日は素晴らしい青空が広がり、無事開催することができました。
参加者は10万人を超えたということで、物凄い人でした。大凧は縦15メートル、横11メートル、重さ800キロ。動かすには100人以上の人手が必要です。
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運ぶのもこんな感じで大変そうです。
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リザルツのメンバー、白石さんと小平さんも運搬のお手伝いをしました。
180505大凧祭り_3.JPG 真ん中の二人です。
さぁ、いよいよ凧揚げです。職人さんが凧を引っ張り、遂に大凧が舞い上がりました。
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過去3年は風がなく上がらなかったそうですが、今日は良い風で大凧は気持ちよさそうに空を舞っていました!!迫力満点でした。初めての大凧揚げ、とっても楽しい、気持ちの良い経験でした。 (nm)




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2018年05月03日

ナイロビ 結核検査所 朝の清掃風景

日本リザルツはケニアのスラム街・カンゲミ地区で結核抑止プロジェクトを実施しています。
現在、より良い医療サービスを実施するために結核検査所を建設しています。

朝の就業前の清掃風景です。
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建設現場では、なんと女性も、資材運び・施工の準備・整理整頓をするなどの、仕事に従事しています。

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ケニア現地スタッフ・カルヴィン、警察官のロティッチも一緒に朝の清掃をします。

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現場の外ですが、車両の搬入口も掃除をしています。

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日本リザルツケニアオフィスのスタッフである、マーガレット・シコも結核患者さんの自宅訪問活動前に、一緒に手伝いをしてくれました。

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今後は、結核検査所の周辺の掃除も行っていきたいと思います。
〈Shingo〉
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2018年05月02日

アブタさんの原稿がまたまたケニア全国紙に!

日本リザルツケニア事務所のプロジェクトマネージャーで、ケニアの政治家の卵、アブタさんの原稿がまたまた、ケニア全国紙のデイリーネーション(日本の読売新聞)に掲載されました。

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写真付きです!すっかり、デイリーネーションの常連ですね。

アブタさんは、ケニアのヘルスセクターで実際に起こっている汚職を紹介した上で、ヘルスセクターでの汚職は経済への影響ばかりではなく、人々の命や健康にまで悪影響を及ぼすことを訴えています。
また、ヘルスセクターが国家予算の中でも大きな割合を持つことや、官民問わず、様々なアクターが関与していることを挙げており、こうした複雑性と多様性が、ヘルスセクターの汚職の解決を困難にしていると指摘しています。
アブタさんは「汚職が消えない限り、ユニバーサルヘルスカバレッジ(UHC)は達成されない」と主張しています。

現在、日本リザルツはケニアの地方行政の保健制度の仕組みを変えるべく、アドボカシー活動を実施しております。アブタさんが、ケニアの保健行政改革にメスを入れる日もそう遠くないかもしれませんね。
(はるか)


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安倍首相の中東パレスチナ訪問

安倍晋三首相は現地時間5月1日午後にパレスチナ自治政府のアッバス議長とラマラ(パレスチナ自治区ヨルダン川西岸)で会談をしました。この会談で安倍首相は新たに1000万ドル(約11億円)の食糧援助を実施するなどでパレスチナ支援を継続する姿勢を強調しました。
詳細は:毎日新聞: https://mainichi.jp/articles/20180502/k00/00e/010/251000c

またこれに先立ち河野外相は4月29日に中東ヨルダンで日本独自のパレスチナ和平構想「平和と繁栄の回廊」に関するイスラエル・パレスチナ・ヨルダンとの第6回閣僚級会合を開催、パレスチナの経済的自立を促すため、物流支援の強化を明記した議長声明が発表されました。(毎日新聞5月1日)

(「平和と繁栄の回廊」構想は,日本,パレスチナ,イスラエル,ヨルダンの4者による地域協力によりヨルダン渓谷の社会経済開発を進め,パレスチナの経済的自立を促す中長期的取組であり,2006年に,小泉純一郎総理(当時)がパレスチナを訪問した際に提唱して以来、日本独自のイニシアチブとして推進を続けています。)
(nm)
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2018年05月01日

国際連帯税の勉強

本日、日本リザルツ理事(グローバル連帯税フォーラム代表理事)の田中氏が来てくださり、国際連帯税の歴史や関連するキーワードについて教えてくださいました。国際連帯税という概念が生まれた背景、今日までたどって来た変遷や現状について教わり、これから自分がこの分野に携わってゆくという自覚を新たにしました。
また、この勉強会の前に、外務省の担当者の方々と打合せを行いました。
UME
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靴を寄付頂いた方々の気持ちをケニアへ

今日は、ボランティアさんたちの指導のもと、靴の段ボールへの梱包作業と個人の寄付者の方々から送付いただいた靴を箱から取り出して、幼児、子ども、大人の3つのサイズ別に整理し袋詰めする作業を行いました。
小さな靴、大きな靴、いろんな種類の靴があり、寄付者の方々のお気持ちを直接感じることができました。袋詰めの作業をしながら、この気持ちが現地の人々に早く伝わるといいなあと思いました。 
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リリアンさんに感謝状&掃除を習慣に

日本リザルツはケニアのスラム街、カンゲミ地区で結核抑止プロジェクトを実施しております。
カンゲミヘルスセンターを運営しているのは、ケニアのウエストランド州保健省です。
中でもCHVを取り仕切っているリリアンさんには、大変お世話になっています。

何とか、感謝の気持ちを伝えたい!写真と絵を組み合わせ、感謝状を作成してみました。
文書は、覚えたてのスワヒリ語です。

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同じ年のリリアンさん。
2人の双子のお母さんであり、今年3人目をご出産されます!

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シロー(長坂のあだ名)のスワヒリ語に皆さん興味深々です。

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Facebookで写真をアップしたところ、CHVからも沢山反応をいただきました。
感謝の気持ちを伝えることの大切さを改めて知りました。

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そして、この日も、アブタさんと一緒にお掃除を行いました。

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すっかりぴかぴかに。
カンゲミ地区全体をきれいにするためにも、まずは日々の積み重ねが大事です。
少しずつ、掃除をする習慣を皆さんに伝えていきたいと思います。
(はるか)


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ケニア向けの靴

門井さん、藤崎さん、お二人のボランティアさんの陣頭指揮の下、
小平、梅木も懸命にケニアに送る靴の整理をしています
あれだけあったビニール袋の山が、どんどん段ボール箱の山に変っていきます。

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HS




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2018年04月30日

HAJIMETE NO ROMAJI BLOG

Senshū, watashitachi ha Kangemi health centre de jibun de osouji wo okonaimashita.

Sore wa Kangemi no hitobito ni volunteer no seishin wo shimesu kotoga mokuteki deshita.

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Sono shū no kōhan, watashitachi ha chikucho wo otozure, kangemi wo sōji suru kyoka wo emashita.

Kore wa Kangemi no hitobito wo makikonde osouji wo okonau yoi senryaku desu.

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Wareware wa konshu mo yori koukateki na jigyo wo jissi dekiru you shokuin zenin de ganbarimasu.

アブタ・オゲト
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2018年04月29日

仕組みを変えるということ

日本リザルツの仕事は草の根から政府、あらゆるステークホルダーに働きかけを行い、国の制度、仕組みを変えることです。時に既存の政策、方針を変えるのには軋轢が生じます。

日本リザルツに来て1年8か月。代表の白須を通じて学んだことが、アイデア次第で何でも変えられるということです。

一番の思い出が運動靴の輸送です。今日はこの例を事例にアドボカシーとは何か?を振り返りたいと思います。

昨年5月。日本リザルツは日本の皆さまから集めた運動靴1.1トンをケニアに輸送しました。
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本日現在も運動靴の山です。

しかし、ケニア政府は、中古の運動靴にも多額の関税をかけてきました。

皆さまからの善意。ケニア政府にもご理解をいただきたい!という白須と長坂の信念のもと、「関税&倉庫料をゼロにする」ミッションが始まりました。

長坂のパートナーに選ばれたのは、当時日本リザルツのドライバーだったアブタさんでした。

毎日、朝、6時から夜、8時まで空港に居座り、ひたすら「税金をゼロにしてほしい」と訴え続けました。ケニアでは前例のない試み。時には、誹謗中傷も浴びせられました。

それでも、白須と私の信念、「皆さまの善意の塊である運動靴を届けたい」という想いを実現したく、アブタさんとともに奮闘し、3週間の交渉を得て、特例で免税の措置&倉庫料の免除をいただきました。

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左がアブタさんです。

また、自国ではないエチオピア航空様には運送で大変お世話になりました。なんと無料で輸送をしてくださいました。

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感謝状授与式の様子。右がイエルガ支社長。

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なんと、このミッションがきっかけで、アブタさんは日本リザルツの職員となり、今は、プロジェクトマネージャーとして事業の統括を行っています。

今、日本リザルツケニア事務所は結核抑止プロジェクトの改善を図るため、ケニア保健行政の大革命を実施中です。壁も多々ありますが、スタッフには、アブタさんと私でいつも運動靴のお話をし、不可能が可能にできることを共有しています。
数々の苦難に負けずに、職員一丸となって、結核で亡くなる患者さんをゼロにしたいと思います。
(はるか)


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