2020年07月02日

席替え

先日、村井と私の席を交換しました。私が5年前に入職した時は白須の席から一番遠い席でしたが、2年半まえからは少し白須に近い席になり、今回の席替えで一番白須に近い席になりました。(わー大変!)

今週から火曜日は、お互いの仕事に深い理解を持つことと、スムーズな意思疎通の為に、私も交えてスタッフ達と昼食後にミーティングを行うことになりました。その後全員で事務所の掃除を15分程度行います。

先月まではテレワークの日があったりしましたので、何かバラバラとした感じがありましたが、少し前からは全員が揃うようになり、GGG+フォーラムに向けて、皆その準備で忙しい毎日です。
(か)



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「コロナ危機下の教育協力を考える」セミナーが開催 「教育こそがワクチンになる」

 外務省が主催するセミナー「コロナ危機下の教育協力を考える」が6月29日、オンラインで開かれました。参加したのは文部科学省、JICAUNICEFなどの国際機関、省庁や各機関のほか民間企業を含む40団体以上になり、参加人数は100人を超えました。

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 冒頭、外務省の中川浩一・地球規模課題分野別交渉官が挨拶。従来は年に1度の教育セミナーが今年は新型コロナ感染拡大で学校が閉鎖、教育に大きな影響を及ぼしているため、2度目の開催になったことなどを説明しました。

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 「教育のためのグローバルパートナーシップ(GPE)」の松吉由希子・シニアパートナーシップ専門官はコロナの緊急事態を受けて、87か国に対応するため、GPEが3月時点で880万ドル (9.4億円)UNICEFに提供、翌4月には67の途上国に対する資金供与として25000万ドル (268億円)、さらに6月には追加で$5億ドル(536億円)を出すことを理事会で承認したことなどを説明。そのうえで、日本の援助がほかの先進国に比べて低いことからさらなる日本の支援の増額を求めました。

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 登場した4社の企業は、デジタル化を進めているブータンやケニア、ベトナム、セネガルなどで行っている事業を紹介。日本が開発した算数の教材をルワンダで供給している事例などもあがりました。



広島大学の吉田和浩・教育開発国際協力研究センター教授が「コロナに対応するために民間の知見が不可欠」であることを指摘、早稲田大学の黒田一雄教授が教育セクターの保健分野との連携の重要性に言及しました。 



今回のセミナーのキーマンは、5月22日に日本リザルツが主催したGPE勉強会と重なります。その中で、印象的だったのは、黒田教授の「コロナの事態を受け、危機前よりよい状態にする」ということと、中川交渉官の「マルチの支援がバイより迅速な傾向にある」といった点、「日本国内の苦しい状況の中で開発に資金を拠出することを国民に納得してもらうための広報活動が重要」という指摘でした。

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コロナに対応するための教育分野の拠出への理解を国民に求めるのは保健分野よりもハードルが高いのは事実です。「生命を守る」といった命題への緊急性は保健分野に比べると低いですが、教育は新型コロナの後に起こりうる次なるパンデミックに対応する基盤ではないでしょうか。「教育こそがエイズへのワクチン」と言われるように、コロナ、そして次に人類を襲うかもしれないウイルスに対抗するワクチンは教育であると強く感じました。(杉)

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2020年06月29日

【GGG+フォーラム準備】ボランティアの皆様ありがとうございました!

日本リザルツは2020年7月13日(月)にGGG+フォーラムを開催いたします。
日曜日にボランティアの皆様にも手伝っていただき、事前準備を進めました。この日、作成したのは立て看板、横断幕等、そして凧です!
この日は、デザイナーの田島様がボランティアとして参加してくださいました。マックを使って立て看板や横断幕をきれいにデザイン下さいました。本当にありがとうございました。
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続いて、立て看板の制作です。
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この日は、GGG+フォーラムに参加経験がある元インターンの春日さんもボランティアとしてお手伝いくださいました。とても丁寧な仕事をしていただき、ありがとうございました。
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素晴らしい立て看板が出来上がりました。代表の白須も嬉しそうです。
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そして、重要なのが凧作りです。今回のGGG+フォーラムはコロナ禍でソーシャルディスタンスを確保するために参加人数を制限します。会場が寂しい...では凧を作ろう!という話になりました。出席者等の顔写真を凧にして会場に飾ります。
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これは、リザルツ教育基金代表のジョアン・カーターさんの凧です。お休みにも関わらずお手伝いくださった柴田様、ありがとうございました。
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出来上がった凧は一つ一つ袋に入れて会場まで大切に運ばれます。
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皆様、ありがとうございました。
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M
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パレスチナの子供たちへ


紛争・迫害により国外へ逃れた難民総数は、世界で2,600万人といわれている。

なんと、その5分の1がパレスチナ難民である。


米国が全面停止を表明したUNRWAへの資金拠出、その再開を日本は粘り強く働きかけています。 


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2020年06月28日

コンゴ東部のエボラ出血熱が終息


コンゴ(旧ザイール)政府が、2018年から流行してきたエボラ出血熱の終息を発表しました。

共同通信の記事はこちら:


治療薬やワクチンの開発と封じ込めなど地道な取り組みが終息につながったということです。
新型コロナウイルス拡大が続き、先の見えない毎日に不安を感じている方も多いかと思いますが、このニュースから「感染症はいつか終焉できる」という強いメッセージを感じ取ることができました。

尚、日本リザルツでは昨年10月18日に「コンゴ民主共和国のエボラウイルス病とアフリカのUHC」と題したサンキューセミナーを開催し、実際にコンゴへ日本政府が派遣した調査チームの一員として現地へ行かれた長崎大学熱帯医学研究所国際保健学分野教授の山本太郎先生に講師をお願いしました。

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ブログのリンクはこちら:


山本先生をはじめとした医療従事者の方の地道な取り組みが、今回の終息に大きく寄与したと思います。皆様のご尽力に心から感謝しています。

(かめ)
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2020年06月25日

選挙教育をきっかけに〜 本当の教育とは

今週末、東京都知事選(75日投開票)は、選挙権を有する年齢が18歳以上に引き下げられてから2度目の都知事選となるそうです。


新型コロナウイルス拡大により、テレワークでの教育が浸透している一方、「選挙教育」を実施している教育機関は少ないのが現状です。


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学校教育の中で、大人たちが、人間として最も大切な事を伝えられていたら―。


他者を認め尊重することは重要です。民族、文化、生活習慣、価値観、思想、容姿 などの違いによって、差別的な気持ちを持たなければ、そういった人達が紛争・戦争・差別を起こすことはないでしょう。

そうすれば、学校・社会へ出てからも、いじめ・差別は発生しないと思います。


SDGs問題解決の為に必要な教育とは、学力ではなく、他者との違いを尊重し、協調する心だと感じます。


『学生への選挙教育』を機会に、今こそ昔あった「道徳教育」に重きを置いても良いのかもしれません。 

どのような人材が忖度なく、リーダーシップを発揮されるか、見極める力は、社会に出てからも活きてくるかと思います。(Nom

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Gaviワクチンアライアンスへの財政支援

6月4日のGavi増資会合では日本から3億ドルがプレッジされました。
これは前回の3倍の増額で、素晴らしい結果です。

この増額がなされるために、多くの方々が動いてくださいました。

公明党の古屋範子副代表と外交部会の先生方が5月27日に鈴木馨祐外務副大臣へGaviへの財政支援の要望を出されました。
下記は5月28日の公明新聞の記事です。
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力強いご支援に本当に感謝しています。
(か)
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2020年06月22日

記事の紹介:グローバルファンドの國井先生(6月22日付、東京新聞朝刊)

622日東京新聞朝刊にグローバルファンドの國井先生の記事が載っていました。


コロナ禍で三大感染症(エイズ、結核、マラリア)の治療薬や診断キット、マラリア予防用蚊帳などの供給が一時、途絶えたなどの問題が生じたことを指摘されていらっしゃいます。


國井先生は「このままだと三大感染症の死者は倍増する恐れもある。新型コロナ対策で人の移動を制限するのは仕方ないとしても、必要な物資の移動は止めず、持たざる国に回していくメカニズムは必要だ」と訴えていらっしゃいます。


日本リザルツは、来月713日月曜日に、東京でGGG+フォーラムを開催します。グローバルファンドからはピーター・サンズ事務局長がオンラインで参加して下さいます。


例年は500人規模の大きな会合となるのですが、今年は、新型コロナウイルスの影響もあり、参加者を100名程度に絞って実施します。ソーシャルディスタンスを確保するためです。今回の100名の参加者のうち、半数近くは学生さんとなる予定です。学生さんと国会議員・政府高官・企業等の対話の場を提供できればと考えています。



M


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2020年06月21日

【2020年 7月13日(月):GGG+フォーラム】世界連邦ユースフォーラムの渡邉様が助っ人に

日本リザルツは、7月13日月曜日に、東京でGGG+フォーラムを開催します。
例年は500人規模の大きな会合となるのですが、今年は、新型コロナウイルスの影響もあり、参加者を100名程度に絞って実施します。ソーシャルディスタンスを確保するためです。

さて今回の100名の参加者のうち、半数近くは学生さんとなる予定です。学生さんと国会議員・政府高官・企業等の対話の場を提供できればと考えています。

さて、先週土曜日は世界連邦ユースフォーラム副代表の渡邉様が、弊所にお越し下さいました。
GGG+に関する学生さんへの声掛けについて相談をさせていただくためです。

打ち合わせの際に、即座にツイッター用の文章を作成してくださった渡邉様。てきぱきとした仕事ぶりに感銘を受けました。私もハッシュタグの使い方をおぼえないといけませんね。

世界連邦ユースフォーラムの皆様、引き続きよろしくお願いいたします。

M

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リザルツ教育基金40周年記念イベント

米国では、現在大きなイベントが開かれています。
日本リザルツのパートナであるリザルツ教育基金が設立されてから40周年を迎えたということで、イベントが開催されているのです。

今年は、新型コロナウイルスの影響で、全ての会議はオンラインで行われています。
私もセレモニーに参加しましたが、リザルツ教育基金の代表であるジョアン・カーターさんが日本リザルツを含め、各国のパートナーへ感謝の気持ちを述べていらっしゃいました。

ジョアンさんは白須代表とも、とても仲良し。一見、優しいお姉さんのようですが、ホワイトハウスを動かすことができる数少ない女性としても有名です。また、ストップ結核パートナーシップの副理事長も務められるなど、国際保健の改善と感染症の抑止に大きく貢献されてきました。

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ジョアンさん始め、米国リザルツの更なる繁栄とご活躍を期待しております。
(かめ)


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