2017年04月05日

ケニア大使館訪問

東アフリカで猛威を振るうスナノミ症対策として、日本リザルツではQ&AAA(トリプルエー)+プロジェクトと題して、「ケニアに靴を送ろう」と、全国の皆さんのご厚志を募っています。
日本リザルツの事務所の一室は、皆さんの熱いご厚意の詰まった靴で、半分埋まりかけて、スタッフ一同、嬉しい悲鳴を上げている状態です。
先日、弊方の白須代表がケニアを訪問した際に、そうした靴の一部を持参したのはこのブログでも紹介されていますが、より大規模にケニアに運ぶために、民間会社のご協力を得て輸送を行うシステム作りを進めていますが、ケニア大使館に輸送作業と通関作業のペーパーワークのサポートを戴くために相談に伺いました。
大使館では、Minister CouncellerのMr. Kaliihから、個人的に知人から聞いたスナノミ症の体験と、日本の皆さんの暖かいご厚意への感謝の表明を戴き、今後の通関作業に関して貴重なアドバイスを貰うことができました。
ちょうど桜が五分咲きから七分咲きの晴天の午後。ケニアにも、穏やかで平穏な日常が来る日が少しでも近づけばと思った一日でした。
(中)
posted by resultsjp at 10:35| Comment(1) | 情報

ボランティア活動の次年度計画

ナイロビ市内のスラム居住区で実施している「結核予防・啓発活動」事業は、一旦今年7月で終了する予定で、8月から新たに開始すべく、現在事業申請に向け手続きを進めている。今度の事業では、これまでのCHV(Community Health Volunteer) 80名に加え、新規に100名のCHVに対し研修を実施し、養成していく他、現在ある結核診断・検査所を建替え、患者受入れや衛生管理を整備するとともに、最新の解析機器の導入により、より早く正確な診断結果が出せる体制を築くことで、結核保菌者の早期発見、感染防止に結び付けていく。更に、CHVの人たちが自主的に始めた清掃活動などが、地域コミュニティや子供たちとの交流の場になり、一般住民や子供たちに、結核予防だけでなく、衛生管理などに対する意識を変えてもらう、機会を設けることも計画している。現在実施している事業の成果が、次の事業の進展に弾みとなって、当初目標としている結核患者の減少に繋がることを願っている。

局チョー
posted by resultsjp at 03:04| Comment(1) | 情報

2017年04月04日

ナイロビ生活vol1 "帰って来ましたナイロビ編"

皆さま、こんにちは。白石です。

第3回スナノミキャンペーンが始まる前、エスンバコミュニティメンバーをまとめて行った"Essumba Family Meeting"、もちろん第3回スナノミキャンペーンについて熱い議論を交わしたわけですが、もうひとつ議題がありました。それはエドワード家族へのお手伝い料についてです。

「コミュニティのためだから、お金はいらない」とエドワードは一点張りする。しかしあまりにもお世話になっているので、何かお返しをしなければいけないという思いから、私が議題にあげました。

「お金ではない、何かで」と議論を進めるなかで、
「キャンペーン後の4月初めから、カカメガの家を引っ越すから、それを手伝ってくれ。」
チャリティからそんな提案がありました。

そんなこんなで、第3回スナノミキャンペーン終了日26日の夜にはカカメガに向かいました。それから5日間、荷物の整理から庭の大掃除、荷物の運搬(新居までは歩いて数分)まで、全てをこなしてきました。

新居も長年使われておらず、埃まみれで、電気ケーブル類は盗まれていました。屋根裏の登ってケーブルをつなぎなおしました。しかし電力会社(Kenya Power)の作業員が全く姿を見せず、電気がつくところをみれませんでした。

私の働きにチャリティもきっと喜んでくれたと思います。

引越し作業は3月31日夜まで続き、翌日1日の昼過ぎにはキスム発ナイロビ行の飛行機の中のはず。にもかかわらず、31日夜はカカメガ泊。エスンバに置いてきてしまった(これは間違いでした)荷物の山は全くパッキングされていませんでした。

4月1日のスケジュールは
早朝カカメガで起床、すぐにケニアンティーをがぶ飲み、エスンバに向かいパッキング、昼の2時にはキスム空港に向かうという、怒涛のスケジュールでした。

ちなみに、カカメガ-エスンバ間は2時間ほど、エスンバ-キスム空港間は1時間ほどかかります。

===

C8UwxkGWAAEuQgy.jpg-large

キスムからナイロビまでは40分ほどのフライト。
9×4の小さな飛行機に乗り込み、さぁ寝ようと思っていました。

なんだか揺れが酷く、常にグラグラしている機内では眠れませんでした。

===

そして大都会ナイロビに着きました。
エスンバとは大違いです。

@スーパーマーケットがある。
エスンバで買い物をするといえば、小さな商店です。なんでも売っている(野菜から文房具まで)コンビニのような便利なお店がたくさんあります。ナイロビではスーパーマーケットです。カゴを持って、商品を手にしながら店内を歩き回り、レジに持っていく。英語がしゃべれない店主と拙いスワヒリ語でオーダーする必要はありません。素晴らしいですね。

A街中で人達が英語喋っている。
エスンバでは英語が喋れる人は一握りです。基本はルヒヤ語です。Deniseが少し日本語を喋るように、私もスワヒリ語が自然と出てくるようになりました。Deniseに「スワヒリ語、喋れるの?」と聞かれたら「キドーゴ(ちょっとね)」と答えます。

===

エスンバにいる間、「日本に帰りたい」という気持ちより「ナイロビに帰りたい」と思っていました。
それだけエスンバ-ナイロビでの違いが大きく、日本-ナイロビの違いが小さいのか、身をしみて感じました。

長くなってしまいました。次回はナイロビ生活vol2 "デニスと大親友になろう編"をお送りします。

しらいし
posted by resultsjp at 16:36| Comment(1) | 情報

春がきました!

ようやく春になりました。本日は桜の写真とともに春の話題です。

春といえば人事異動の季節です。リザルツと普段から交流のあった内閣官房 新型インフルエンザ等対策室の田中剛氏が広島県健康福祉局 医療・がん対策部長に異動されました。内閣官房での最終日には大変お忙しい中、リザルツにもご挨拶にきてくださいました。親しみやすいお人柄で、リザルツの様々なイベントにも積極的に参加していただいていました。広島県でのご活躍を願っています。

写真は内閣府下の交差点から
IMG_0167.JPG

IMG_0173 (1).JPG

また、春は運動を始めるのにも良い季節です。内閣官房内閣審議官 新型インフルエンザ等対策室長、国際感染症対策調整室長の山田安秀氏は、2月27日の東京マラソンにリザルツのWe love Tシャツを着て参加され、見事完走されました。リザルツ一同大変嬉しく、早速ブログに掲載させていただきました。山田氏の雄姿は月刊ランナーズ5月号にも掲載され、3年かけて東京都23区で名のつく坂、計916を楽しみながら走破され、今は多摩地区にまで足を延ばされているそうです。すごいですね!

山田氏についてのブログは下記をご参照くださいませ。
リザTがこんなところに!
http://resultsjp.sblo.jp/article/179227795.html
東京マラソンにWe love Tシャツが!
http://resultsjp.sblo.jp/article/178923359.html

(か)
posted by resultsjp at 13:48| Comment(1) | 情報

2017年04月03日

[ニュース]パレスチナ難民支える「母子手帳」、アプリ版運用開始へ!

日本リザルツは国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)のキャンペーン事務局をしています。
今日の朝日新聞に面白い記事を発見しました。

AS20170402001538_commL.jpg

なんと、パレスチナ難民の母子手帳の電子版が、国連と国際協力機構(JICA)の協力で完成したそうです!

AS20170402001535_commL.jpg

記事によると、電子版の母子手帳は、4月4日から約200万人のパレスチナ難民が暮らすヨルダンで運用が始まるそうです。スマートフォンのアプリで母子の健康情報を管理することで、万一、紙の手帳がなくても避難先で継続した健診が可能になるということです。

実は、母子手帳は日本で戦後に考案されたものです。
日本において母子の死亡率低下に貢献したことから、途上国での普及が進んでおり、現在はおよそ40か国で広がっています。
パレスチナでは2008年に導入が始まり、これまで、パレスチナ自治区とヨルダン、シリア、レバノンの難民キャンプなどで生まれる新生児に、自治政府と国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)が手帳を配布してきました。

電子版の普及にご尽力されているのは、UNRWAの清田明宏保健局長です。

seita.png

清田保健局長は日本人医師。
日本の知見を活かして、パレスチナ難民ために保健分野の改善に取り組んでらっしゃいます。

記事をもっと読みたい方はこちら!
[朝日新聞]パレスチナ難民支える「母子手帳」、アプリ版運用開始へ
http://www.asahi.com/articles/ASK416HHDK41ULBJ005.html

日本の知見を活かして協力を行うことで、パレスチナ難民のみなさんが少しでも笑顔で健やかに生活できる環境づくりが進むといいですね。
(はるか)
posted by resultsjp at 20:46| Comment(2) | 情報

2017年04月02日

第3回スナノミキャンペーン総集編

皆さま、お久しぶりです。白石です。

3月19日-3月26日、8日間にわたり「第3回スナノミキャンペーン」を開催いたしました。
キャンペーン期間中、随時速報をブログアップしておりました。今回は総集編です。

SDIM1750.JPG

速報記事はこちらから
【速報】第3回スナノミキャンペーン1
http://resultsjp.sblo.jp/article/179152414.html
【速報】第3回スナノミキャンペーン2
http://resultsjp.sblo.jp/article/179167989.html
【速報】第3回スナノミキャンペーン3
http://resultsjp.sblo.jp/article/179176334.html
【速報】第3回スナノミキャンペーン4
http://resultsjp.sblo.jp/article/179185708.html
【速報】第3回スナノミキャンペーン5
http://resultsjp.sblo.jp/article/179204895.html

今回のスナノミキャンペーンはケニアのエスンバ村があるブニョレ地域に40万人以上いると言われている、スナノミ症感染者の治療と、2度とスナノミ症の恐怖に脅かされないように予防を行うものです。

対象:ブニョレ地域(人口約70万人)で生活するスナノミ症患者(約3.5万人 り患率は5%と推測しています)
目標:400名の治療、400家屋の洗浄・予防。(重度患者・孤児・高齢者を中心としています)
費用:クラウドファンディングでみなさまからご寄付を頂戴した約100万円(計115万円のご寄付を頂戴しておりますが、Ready Forへの手数料15%が発生しております)
実施期間:2017年3月19日~2017年3月26日(8日間)

実施場所・日時:
19日-20日
・Sofia Shopping Centre, EBUKANGA
・Ebukolo Chief's Centre, EBUSIEKWE

21日-22日
・Ebumbuya Jeshila Wokovu, EMMABWI
・EKhakamba Church, EBUYANGU & EMMALI

23日-24日
・Musinaka P.A.G Church, MUSINAKA
・Khusiyonga Church,ESSABA

25日-26日
・Musirili Church of God, ITUMBU
・Emmwatsi Primary School, EMBALI

計8箇所、8日間のキャンペーンです。

結果:
治療:487名 洗浄・予防:800家屋(家族)以上

以下、写真です。すごい量になってしまいました...。

SDIM1657.JPG

SDIM1672.JPG

SDIM1684.JPG

SDIM1696.JPG

SDIM1705.JPG

SDIM1718.JPG

SDIM1724.JPG

SDIM1731.JPG

SDIM1752.JPG

SDIM1766.JPG

SDIM1812.JPG

SDIM1808.JPG

SDIM1816.JPG

SDIM1827.JPG

SDIM1846.JPG

SDIM1847.JPG

SDIM1849.JPG

SDIM1855.JPG

SDIM1859.JPG

SDIM1865.JPG

SDIM1867.JPG

SDIM1868.JPG

SDIM1871.JPG

SDIM1876.JPG

SDIM1882.JPG

SDIM1802.JPG

SDIM1820.JPG

SDIM1822.JPG

SDIM1825.JPG

SDIM1839.JPG

SDIM1842.JPG

SDIM1871.JPG

SDIM1594.JPG

SDIM1615.JPG

SDIM1651.JPG

SDIM1644.JPG

予想の通り70%が0-16歳の子どもたち、10%が50歳以上の高齢の方々でした。最年少は8ヶ月、最高齢は78歳。
エイズ孤児で祖父祖母の家で生活する子どもたち、障がいをもち身体を動かせない高齢の方を多く訪れました。

8日間、エドワード、地域住民とともにヘトヘトになりながら、やり遂げました。
500名近い患者さんを目の前にして治療し、800家屋以上の家を訪れ洗浄しました。朝早くから動き出し、夜遅くまで反省会をしてきました。多くの方に迷惑をかけ、無理を言いました。
終わってみると、疲れより、達成感が勝っています。

キャンペーンが始まる前、心を変えること。コミュニティーが自立すること。それを支えていこう。と決めていました。

人の集まりが悪かった3日目、あるボランティアの方が「私たち1軒1軒回ってきます。いいですか?」と声をかけてくれました。その後患者が続々訪れました。

5日目、スプレーをしに行っていたボランティアの方が「少し遠いですが、動けない高齢のスナノミ患者がいます。ひどいケースです。お連れしてもいいですか?もし可能なら薬をもって私が治療するので、治療法を詳しく教えてください。」と声をかけてくれました。看護師の方に治療法を教えてもらい、走って治療に向かいました。

2日目から最終日まで、エムハヤ準郡のパブリックヘルスオフィサーが毎日訪れ、一緒に治療をしてくれました。6日目にはビヒガ郡の医師も訪れました。我々の活動をみて「何か協力できることがないか」と言われ「予想以上の患者数に器具(カッター・ゴム手袋)、薬が足りない、持ってくることは可能か」と要望をしました。翌日から毎日少しずつではありますが、器具を持ってきてくれました。

最終日8日目には、ケニア西部をカバーするテレビ局West TVの方が取材に訪れました。
スワヒリ語放送のためエドワードがインタビューを受け、「ケニア保健省はスナノミ問題について重い腰をあげるべきだ。我々は協力することができる。」「スナノミ予防のための靴を送るという素晴らしい日本の支援に対して感謝したい。」述べました。

この映像はケニア全土で放映されるテレビ局K24でトップニュースとして報道されました。その他3つのラジオ局でも報道され、キャンペーン終了後からエドワードの電話が鳴り止みません。

しらいし
posted by resultsjp at 17:46| Comment(2) | 情報

風花

昨日は、日本リザルツの釜石事務所に用事があり、何時間かをそこで過ごしたのですが、4月といってもこちらはまだ寒くて、風花が舞っていました。
最初は埃がキラキラして見えるのかと思いましたが、風花だと気づいて外に出てみたら、肩にひとひら、手のひらにひとひら、コットンのようにふんわりした雪が触れました。
触れると3秒もしないうちに消えてしまいます。
これを風花と呼ぶ日本人の洗練された感性と繊細さに改めて感銘し、日本に生まれてよかったと実感します。

以前、「水ぬるむ」という季語が好きだと書いたことがありますが、釜石は、梅が満開で、時折風花が舞い、水ぬるむ…春はもうすぐ、というところです。(鈴木)
posted by resultsjp at 17:16| Comment(1) | 岩手の今

2017年04月01日

CHV同行記

日々結核予防・啓発活動を行っているCHVに同行し、今回は2軒の世帯を訪問した。一人は結核患者の
年配の男性、もう一人は年配の女性で、CHVが結核の疑いがあると判断し、痰の検査を行っている。
男性は2カ月前に罹患していることが判り、CHVが病院に連れて行き、医者から薬をもらって一時回復
してきた。しかし、途中でかゆみが出てきたため、医者から別の薬を渡され服用していたが、アル
コール依存症でもあることから、薬の服用が不規則になっているとのこと。現在担当のCHVが様子を
見ているが、本人は足が悪く、CHVが車を手配して病院に連れて行ったこともある。
女性の方は、時たま咳き込むことから、検査を奨められ結果を待っている。この方は目が弱く息子さん
と二人暮らしで、暗い部屋で殆ど過ごしているようだ。事前に訪問することを伝えていたので、人が
来てくれることは嬉しいのだろう思った。
男性とは外で話を聞いていたが、その時近くで中年の女性が我々の様子を見ていたので、最初は男性の
家族かと思っていた。男性との話が終わった後、その女性がCHVに話しかけてきた。CHVは手提げ袋の
中から、小さな容器を取り出し、彼女の名前を記入して渡していた。
実はこの女性は患者の家族ではなく、自身が結核に罹っているのではないかと心配になり、CHVに相談
してきた。たまたま我々を見かけたのか、事前に来るのを聞いていたのか不明だが、CHVが着ていた
“We ハート(トランプ) JAPAN”が目に留まったならば、T-シャツが役目を果たしたことになる。小さなプラスチックの
容器は、痰を検査するためのもので、採取後CHVがHealth Centre のラボに持って行くことになっている。
活動の途中で声を掛けられ、相談に乗って欲しいと言われた場面に遭遇したのは、偶然にしては滅多に
ないのではと思った。CHVの人たちとっても、遣り甲斐を感じたのではないだろうか。
訪問時の様子(ご本人の了承を得て撮影)

P1010042.JPG
CHVとHealth Centre の方と一緒に

P1010047.JPG
相談を受け容器に名前を記入して渡すCHV

P1010051.JPG
二軒目の女性宅にて

局チョー


posted by resultsjp at 07:00| Comment(1) | 情報

2017年03月31日

ボランティアの人達が更に一歩前進

現在ナイロビ市内のスラム居住区Kangemi で実施している「結核予防・啓発活動」事業も、計画期間の
半分を過ぎ、80名のCHVの人たちは、それぞれ担当する世帯(家族)の状況をほぼ把握出来たと思う。
また、1カ月間の訪問実績などを報告すると同時に、スタッフから助言や質問を受け、更に3カ月毎の
追加研修で、結核にかかっているかの判断技術や、結核予防・栄養改善についても更に知識・情報を
修得しつつある。最近は、彼らの自主的なボランティア活動で、地域コミュニティや子供たちとの交流
を通し、活動への理解や予防・衛生管理の大切さを訴えている。24日のTB-day(世界結核の日)に合わ
せたイベントでも、街中を清掃する活動を行った。そこには小学生や一般住民のほか、軽い結核患者の
方までが参加してくれた。個々の世帯を訪問し、健康・栄養改善などを指導していきながら、地域全体
の意識や取り組みも進めている。今後もボランティア活動は継続して、より多くの住民からの参加を
目指していく。

P1000852.JPG

P1000849.JPG

局チョー
posted by resultsjp at 13:36| Comment(2) | 情報

2017年03月30日

平成28年度事業報告書

平成28年度事業報告書が完成しました!なんと163ページもあります。平成27年度版は50ページほどでしたからなんと3倍のボリュームです。リザルツの活動の幅広さを物語るものとなりました。その分裏方は通常業務の傍らに校正作業等を行いましたので、結構時間がかかりました。

IMG_0158.JPG

理事の方には昨日郵送しましたので、そろそろお手元に届くと思います。お楽しみに。(か)
posted by resultsjp at 15:13| Comment(1) | 情報