2017年10月22日

[ニュース]マダガスカルでペストが大流行

日本は衆議院議員選挙で大忙しかとは思いますが、見過ごせないニュースが入ってきました。
なんとマダガスカルでペストが大流行しているそうです。以下のニュース記事をご参照下さい。

アフリカの島国、マダガスカルで、この夏から感染症のペストが流行していて、これまでに94人が死亡しました。WHO=世界保健機関は、例年に比べて流行の時期が早く、人口が集中する都市部で感染が拡大しているとして、対策を急いでいます。
WHOが20日、発表したところによりますと、マダガスカルでは、ことし8月以降、感染症のペストが流行していて、これまでに94人が死亡したほか、感染の疑いがある人は、1153人に上っているということです。

ペストは、ネズミなどの小動物からノミを介して広がる感染症で、発熱やおう吐などの症状が出て致死率は30%以上とされています。

マダガスカルでは、3年前にもペストが流行して40人が死亡していますが、ことしは例年に比べて流行の時期が早く、首都のアンタナナリボなど人口が集中する都市部で感染が拡大しており、ヒトからヒトに感染し最も致死率が高い「肺ペスト」の患者が多くなっています。

このためWHOは、保健師など2000人を動員して感染ルートの特定を進めるとともに、5000人分の抗生物質など医薬品を現地に送りました。

WHOは、マダガスカル国外に感染が拡大する危険性は低いとしたうえで、「抗生物質がないエボラ出血熱などとは違って、ペストは、感染ルートを特定し、抗生物質や予防薬を投与できれば、比較的早く感染の拡大を抑制できる」としていて、対策を急いでいます。

ニュースのリンクはこちらを参照。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171021/k10011184701000.html

感染症抑止に向け、今週はリザルツ職員一同、全国を行脚しております。
感染症で亡くなる人が1人でも減るように、日本リザルツも頑張ります!
(はるか)
posted by resultsjp at 22:51| Comment(3) | 情報

2017年10月20日

【支援者研修会のご報告】

【支援者研修会のご報告】

釜石市保健福祉部子ども課委託事業
『被災した子どもの養育相談支援事業』
支援者研修会の開催結果をご報告致します。

≪講 師≫
 国立大学法人 岩手大学
 三陸復興・地域創生推進機構
 特任准教授
 佐々木 誠 氏 
≪テーマ≫
 『傾聴』

image2.jpeg

『中妻地区生活応援センター』で開催

image3.jpeg

皆さんが襟につけてつけているのは
アイスブレイク『名前当てゲーム』で使用したネームプレート
序盤から笑顔あふれる研修会

image4.jpeg

途中、席替えも交えながら
座学だけでなく、傾聴に関わる体感的ワークも体験

今研修会に12名(保育園、特定非営利活動法人、傾聴ボランティア、行政の相談員等)が参加。
職種は様々ですが、日頃から人の話を『聴く』ことに熟知された方々です。
体感的なワークもあり、五感全体で感じ取ることができ、皆さんワイワイと楽しみながら、アッと言う間に2時間が過ぎてしまった印象です。
普段行っている【傾聴】という技術を改めて、深く学ぶことができた貴重な研修会でした。

今後の支援者研修会テーマとして、【トラウマ】と【喪失】を予定しております。
当ブログに開催についてお知らせいたしますので、、ご興味ある方は是非ご参加ください。
宜しくお願い致します。

青葉通りこどもの相談室 和賀
posted by resultsjp at 12:53| Comment(3) | 東北復興支援

新年度事業の最終説明

先日次年度申請(ナイロビ市スラム居住区での結核予防・啓発活動、第2期)の内容説明のため、
前日に現地から戻り、外務省に伺いプレゼンテーションを行ってきました。外部審査機関での
審査も漸く終了し、また同省ともこれまで何度となくやり取りしてきましたので、大方の内容
については把握、理解いただいているものと考えていました。しかし、最後の説明でどのような
質問や意見が出されるのか、しっかりとした回答が出来なかった場合、同省の承認が遅れて
しまうため、準備に気を使っていました。
プレゼンテーションには民間援助連携室長以下4名の方が出席され、こちらで用意した資料に
沿って、事業の背景、前年度(第1期)事業の実績、次年度の事業内容、安全対策などについて
説明しました。事前に用意していた説明用のシナリオを使う予定でしたが、台本を棒読みした
だけでは民間援助連携室の方々に、こちらの熱意が伝わらないと思い、配布資料の順番に概要を
説明させていただきました。一通り説明を終え一瞬の安心感を覚えました。その後の質問では
安全対策に関することが取り上げられ、新たに国際情報機関からの入手手段を知ることができ
ました。
漸くここまでたどり着いた感じですが、同省の承認が得られれば次の審査に回されます。
これまでの申請手続きでは、対応に反省すべき点は大いにありました。今後最終的な承認が得られ、
事業が開始された場合、運営・管理においては、無駄のないよう価値あるものにしていきたいと
思っています。 
局チョー           
posted by resultsjp at 12:34| Comment(3) | 情報

【キャンディーの時間】

青葉通りこどもの相談室には、こどもの声があふれる不思議な時間帯があります。
それは下校時間。
相談室が、10人近くのこども達でいっぱいになることもあります。
今月はハロウィーンですから『Trick or treat!!!』と茶目っ気たっぷりに飛び込んでくる子もいます。
みんなの狙いは・・・

image1.jpeg

ガラスの瓶にタップリ入ったキャンディー♪♪♪
キャンディーを舐めながら、学校での出来事や家での出来事を教えてくれます。
楽しい楽しい夢の時間帯です。

青葉通りこどもの相談室 和賀
posted by resultsjp at 11:15| Comment(4) | 東北復興支援

2017年10月19日

ケニア食堂開催

本日、カンゲミにあるbethel community development schoolにて、カンゲミスタッフ、CHV6名とともにケニア食堂を開催しました。メニューは、ケニアの代表的な家庭料理ビーフシチューと、ニンジンライス、野菜炒め、そして、フルールです。バランスダイエットの知識を伝えるために、炭水化物中心ではなく、緑黄色野菜やフルーツを用意し、その大切さを実践を通じて伝えました。今回、実生活に般化させる工夫の1つとして、クラスに掲示するテキストを作成しました。カンゲミでは教科書を購入できない家庭が多く、学校に掲示されている資料から学習するからです。これが好評で、カンゲミヘルスセンターで開催されている母子保健の栄養教室でも使用したいとの意見もあり、テキストなど一式も贈呈しました。ご支援くださった皆様、本当にありがとうございました。(トミー)

IMG_0485.JPG
IMG_0526.JPG
IMG_0502.JPG
posted by resultsjp at 23:10| Comment(3) | 情報

2017年10月18日

明日、ケニア食堂を開催します

ケニアの大統領再選挙の影響で延期しておりましたケニア食堂ですが、明日、開催することになりました。カンゲミにあるBethel Community Development Schoolで女の子たちを集め、栄養教室の後に実践練習をかねて昼食を作ります。知識を実生活に般化させるためにも、現地スタッフと相談を重ね、ケニアの食生活、地域性を活かした内容になっています。また次週には、栄養教育を複数の小学校で行う予定です。1回の授業ですが、知識として定着するよう様々な工夫をしながら取り組んでいきます。 (トミー)

IMG_20171018_172519.jpg
posted by resultsjp at 19:55| Comment(3) | 情報

全国から靴が!〜第2波〜

先月、日本リザルツの活動を全国各紙でご紹介いただいてから、オフィスにはお問い合せのお電話が。
宅配便の方にも毎日絶えず靴をお届けしていただいております。

DSC_0531.JPG
ボランティアの藤崎さん。たった一人で何百足もの靴を整理して下さっています。
彼女のおかげでこのプロジェクトも百人力です!

DSC_0530.JPG
部屋に入りきらず、机の下のスペースを有効利用。

DSC_0528.JPG
御礼状をお送りするために住所録を作成。
中にはメッセージカードやお手紙もあり、心温まる応援のメッセージにいつも元気をもらっています。

こうしたお手紙やお問い合せを通して、ご協力いただいている皆様のお声を聴くことがスタッフのモチベーションにもつながります。靴をお送りいただく際の手順も大変でありながら、真心と共に送ってくださる皆様に感謝する日々です。
(もすが)
posted by resultsjp at 16:55| Comment(4) | 情報

2017年10月17日

外務省訪問

本日、ケニアプロジェクト申請の件で白須さん、久保内さん、門井さんに同行し初めて外務省を訪れた。
玄関口での物々しいセキュリティ・チェックと、往来する訪問客の多さに日本の外交を担う官庁の重さを
ひしひしと感じた。

篠田
posted by resultsjp at 18:59| Comment(4) | 情報

2017年10月16日

親の離婚を経験した子どもたちのグループ

先日の日曜日に、親の離婚を経験した子どもたちのグループワークを行いました。

前半はコラージュをやり、後半でみなさんの状況や疑問などを話し合いました。

コラージュとは、雑誌などの写真やイラストを好きに切り取って、画用紙に貼っていき1つの作品にするものです。
作業が始まると、黙々とみなさん取り組んでいました。
参加者の感想では、最初はどうやっていいか分からなくて難しいと感じたけど、やってみると意外とできて、できた作品に満足したというような声も聞かれました。
DSCF0059.JPG
後半の話し合いでは、兄弟のことや親のことなどをそれぞれ話し、自分がどうやって乗り越えてきたかや、それぞれの体験を話しました。話し合いでは、それぞれが自分の考えを押し付けるのではなく、他の人の話を聞いて、自分でどうするかを考えてもらう材料にしてもらえたらいいという雰囲気で、和やかに時間が流れていきました。
途中で、美味しいケーキもいただき、これも好評でした。
参加した人たちにとって、少しでも来てよかったと思ってもらえてたら嬉しいです。
(大川)
posted by resultsjp at 18:14| Comment(4) | らぽーる

「ニュース」ガザ 困窮極める生活

日本リザルツは、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)のキャンペーン事務局をしています。

本日の朝日新聞朝刊に「ガザ 困窮極める生活」と題した記事が掲載されました。
「電力危機が続いていて、一日約4時間しか電気が使えない状況となっている。ガザの病院では自家発電で凌いでいるが、燃料がなくなり、医療機器の電気が止まれば、患者は死ぬしかない状況だ。下水処理場も稼働をほぼ停止し、浄水施設の稼働率も2割程度になり、飲料水にも大きな影響が出ている。」との内容です。

IMG_0593.JPG

UNRWAから清田先生が10月末に来日されます。
日本リザルツもUNRWAの事業を応援しており、パレスチナ難民の皆さんが平和に暮らせる日が来るように願っています。(か)
posted by resultsjp at 13:52| Comment(4) | 情報