2018年03月20日

【デコレーション】

釜石市内の小中学校は、春休みとなりました。

春休みであっても、相談室に多くの児童が来室されています。
1日、20人以上になる時もしばしば。

先日、女子児童十数人が、『相談室が殺風景』とのことで、デコレーションしてくれました。
デザインや貼付けは、女子児童のみなさんが担当です。
私は、指示に従って、紙を切る役目となりました。

image1 (4).jpeg

image2 (2).jpeg

構想、制作に数日かかった力作です!!
みなさんの満足げな笑顔が印象的なエピソードでした。


青葉通りこどもの相談室 和賀
posted by resultsjp at 12:00| Comment(1) | 東北復興支援

2018年03月19日

国際観光旅客税(出国税)への批判続くー特定財源化への懸念など

                   空港キャプチャ.JPG

27年ぶりの新税となる国際観光旅客税法案(出国税)は、去る2月2日に平成30年度税制改正法案とともに国会に上程。衆議院財務金融委員会で審議し、3月2日同委員会において可決され、 3月9日衆議院本会議で賛成多数で可決されました。現在参議院へ送られていますが、「森友文書改ざん問題」で同院では議論が進んでいません。

ところで、国際観光旅客税(出国税)に関しては、1)道路特定財源のように予算が肥大化し無駄遣いとなる、2)受益と負担の関係が不明確、3)国境を超える活動への課税は地球規模課題に使用すべき、という批判がなされています。

先週の週刊エコノミスト誌に佐藤主光・一橋大学国際・公共政策大学院教授が、上記1)と2)の立場から、国際観光旅客税を批判していますので紹介します。佐藤教授は、21世紀政策研究所(注:経団連の公共政策のシンクタンク)「あるべき税制に関する委員会」委員、「地方分権に関する基本問題についての調査研究会」委員(総務省・財団法人自治総合センター) 、内閣府・民間資金等活用事業推進委員会委員なども務めています。

なお、3)についてはこの間国会内の議論で、何人かの議員が取り上げていますので、別途紹介します。

●エコノミスト2018.03.20 
〔27年ぶり新税〕国際観光旅客税・森林環境税 “第2の道路特定財源”懸念も=佐藤主光

2018年度税制改正で新たな税「国際観光旅客税」の導入が決まった。この税は報道で出国税とも呼ばれた。国による新税はバブル期の地価税以来27年ぶりである。19年1月7日以降、訪日外国人客が日本から出国するとき、および日本人が旅行などで出国する際に1人当たり1000円を徴収することになっている。

…中略…

新税は国際観光旅客税だけではない。森林環境税(仮称)も創設されることになった。政府は創設理由を「パリ協定の枠組みの下における我が国の温室効果ガス排出削減目標の達成や災害防止等を図るため、森林整備等に必要な地方財源を安定的に確保する観点から」と説明する。地方自治体が徴収している個人住民税の均等割り(一定額以上の所得がある場合に一律額で課される部分) に年額1000円上乗せされる形をとり、国の地方交付税・譲与税特別会計に払い込まれる。均等割りについては現在、東日本大震災(11年)後の「復興税」として1000円が課されているが、森林環境税は、この復興税が終了する24年度から課税される。森林環境税の税収は全額、「間伐や人材育成・担い手の確保、木材利用の促進や普及啓発等の森林整備及びその促進に関する費用」(18年度与党税制大綱)に充当すべく主に市町村に配分される。

◇受益・負担関係に疑問

これらの新税に共通して掲げられているのが税の「応益性」である。公共サービス・事業の受益者に一定の負担を求めることは公平にかなっているかもしれない。応益課税は課税の根拠を明確にすることで納税者の信認を得る上でも有用だろう。仮に、多くの納税者が受益を感じていないのであれば、対象事業を縮小して課税を縮減すればよい。ここでサービスの受益者=納税者は(1)高い税を払って受益するか、あるいは(2)低い税にとどめて受益を諦めるかを選択する。

制度上、国際観光旅客税は一般財源(一般会計)向けであるが、使途があらかじめ定められているという意味で目的税にあたる。実際、国際観光旅客税の導入にあたって、基本方針は「受益と負担の関係から負担者の納得が得られること」や「費用対効果が高い取り組みであること」を対象事業の条件に掲げている。財源は国家公務員の人件費などには充当せず、「無駄遣いを防止し、使途の透明性を確保する仕組みとして、行政事業レビューを最大限活用し、第三者の視点から適切なPDCAサイクルの循環を図る」ものとする。

しかし、国際観光旅客税を含む応益課税の実態は全く異なる。税の負担と受益の関係が定かではないことが多い。国際観光旅客税の場合、出国者が受益者であることが想定されているが、実際のところはどうだろうか? 例えば、基本方針が使途に掲げている「我が国の多様な魅力に関する情報」は日本人の出国者が受益するところではない。訪日客にしてもビジネスや国際会議などを目的としているのであれば、観光関連の施設・インフラを多く享受するとは考えにくい。そもそも、「受益と負担の関係から負担者の納得」(基本方針)を担保する仕組みが整っているわけではない。つまり、応益課税を建前にしても、実態は「取りやすいところから取る」ことになる。

◇予算査定逃れの手法にも

また、財源があることを理由に対象事業が膨張することが懸念される。つまり、財政需要(ニーズ)があるから財源確保するのではなく、財源があるから需要(使途)を拡大させかねない。その典型例が「道路特定財源」であろう。道路特定財源は自動車取得税、自動車重量税などに暫定税率を課して道路の整備・拡充に充てていた。08年度予算における道路特定財源税収の総額は約5兆4000億円に上っていた。しかし、利用ニーズの乏しい道路まで建設されたり、使途がミュージカル制作・上演など道路以外に広がったりしたという批判を受けて09年度に廃止され、暫定税率分は全て一般財源化された。

国際観光旅客税などについても政府は「無駄遣いを防止」するとしているが、財源を使い切るよう対象事業が際限なく拡大するかもしれない。森林環境税についても既に、30府県以上で 、個人住民税(均等割り)に対する500〜1000円の超過課税として独自に導入が進んできた。こうした府県では屋上屋を架すことになり、そのままでは事業費が膨れ上がることになる。

観光基盤の拡充・強化であれ、森林整備であれ、それらを目的税=恒久的な財源でまかなうことは必須ではない。仮に国の重要な政策課題であり、「費用対効果が高い取り組み」と評価されるならば、他の政策・事業同様、毎年の予算編成の中で措置すればよいからだ。目的税の本音は国の財政状況が悪化する折、むしろ財政当局の厳しい査定を逃れることになるように思われる。恒久的な財源があると事業を続けたり、拡大させたりする格好の口実になりやすい。予算査定も甘くなりがちだ。政府は既存施策の財源の単なる穴埋めはしないとする。しかし、新規事業が新たな財源でまかなえるなら、既存施策の見直しも進まない。事業に優先順位を付けるにしても観光政策等の枠内であり、「部分最適」にとどまる。本来、国の予算配分は観光といった特定の分野にとどまらず、政策全体に目配りをしたものでなければならない。今後も財源を確保しやすい方法として、国際観光旅客税のような目的税は増えそうだが、財政がひっ迫する折に予算を分断させ、かえって、メリハリがあり効率的な、言い換えれば全体最適にかなった配分を損ないかねない。

(報告:田中徹二・グローバル連帯税フォーラム・日本リザルツ理事)

posted by resultsjp at 20:35| Comment(1) | 国際連帯税の推進

WORLD TB DAY KITE FLYING EVENT TO GO DOWN THIS FRIDAY

Over last week, Yuko-san and Abuta-san trained some teachers and children on how to make kites ahead of the Friday event. It was interesting to note that the students were really happy to make the kites, and the excitement from them was simply amazing.

DSC_0803.JPG

We also had a look at the field, and it was expansive enough for us to hold the event there. The teachers were warm and receptive. We could only imagine the assistance they will give to us when the time comes for us to roll out the event.

yuko.jpg

This week, teachers will train all the students and inform them about TB as a disease, the services given at Kangemi Health Centre, and how they can prevent themselves from infection

We hope to accomplish a good event on Friday.
posted by resultsjp at 13:04| Comment(1) | 情報

岡山からの訪問者

本日、岡山の邑久高校教諭阿部正美様がケニアの子供達への靴を寄付する為に来所されました。

IMG_2988.JPG

HS

 
posted by resultsjp at 11:53| Comment(1) | 情報

世界凧あげ交流会 報告

3月18日に開催された世界凧あげ交流会は庄和大凧文化保存会他、春日部市、出店企業の方々のご協力を得て無事に終了した。

今回、特に印象に残ったのは事前準備の為、宿泊した幸手の旅館,「朝萬」旅館のご主人だ。江戸時代からの由緒ある旅館にふさわしい威厳のある方で、我々の事を歓待して戴いた。
幸手の町は日光街道沿いの宿場町の面影を残した落ち着きのある街で、事前打ち合わせをした喫茶店は古い蔵を改造した店舗で、ここで飲んだケニア・コーヒーがとても美味だった。

交流会当日は水陸両用バギーが訪れた人たちに大変人気で、来賓の輿水恵一先生も
見事なハンドルさばきを披露されていた。穏やかな天気に恵まれ多くの家族連れも集まり子供たちが凧あげを楽しんでいた。保存会の方々による凧作り教室も盛況で、多くの家族連れが参加していた。残念だったのは風が余り吹かず保存会の方々に何とか大凧を上げるのに奮闘して頂いたのだが、少し浮いただけに留まったことだ。

HS


posted by resultsjp at 11:13| Comment(1) | 情報

世界凧揚げ交流会@春日部(事前調査)

IMG_0662.jpg
17日、スタッフで世界凧揚げ交流会イン春日部事前調査を行いました。
視察場所は、明日の交流会の場所である春日部市役所庄和支所及び、宝珠花地区にある江戸川河川敷です。

<春日部市庄和支所>
IMG_0651.jpg
日本一の春日部市大凧のモニュメント

IMG_0642.jpg
明日の会場となる庄和公園の前景。ゲートボール試合中。

IMG_0662.jpg
庄和支所内の大凧関連展示

IMG_0665.jpg
庄和支所内の大凧関連展示

jIMG_0622.jpg
庄和支所体育館。雨天にはここで実施。

<宝珠花地区・江戸川河川敷会場>
IMG_0667.jpg
大凧関連資材倉庫

IMG_0672.jpg
大凧作成作業の一部

IMG_0677.JPG
江戸川河川敷を望む

MK
posted by resultsjp at 11:05| Comment(1) | 情報

世界凧揚げ交流会@春日部 白石編

昨日(2018年3月18日)、「大凧の里 春日部」にて「世界凧揚げ交流会@春日部」を開催いたしました。当日は老若男女問わず750-800名以上の多くの皆様にご来場いただきました。ありがとうございました。

IMG_7783.JPG

IMG_7816.JPG

IMG_7890.JPG

IMG_7856.JPG

今年はストップ結核パートナーシップ日本、国連パレスチナ難民救済事業機関との共催で開催しました。

984c7de1a625cd33b0e919f58dbdb31ff3edca33.jpg

パレスチナ・ガザ地区では、東日本大震災以来、毎年3月,1000名以上の子どもたちが集まり、復興を願い、絆を示すため凧を揚げています。日本リザルツはそれに答え,岩手県釜石市で毎年3月に凧揚げを実施してきました。
今年は「大凧の里」と呼ばれ(白石の故郷でもある)埼玉県春日部市にて開催しました。

今年3月13日開催のパレスチナ・ガザ地区の凧揚げについては以下からご覧いただけます。
【毎日新聞】https://mainichi.jp/articles/20180314/k00/00m/030/067000c
【朝日新聞】https://www.asahi.com/articles/ASL3F21DZL3FUHBI002.html


春日部の大凧は縦15M・横11M・重さ800KGを誇ります。毎年5月5日には、江戸川河川敷にてその大凧を揚げる「大凧あげ祭り」が開催されています

oodako1.jpg
(春日部の大凧)

春日部の大凧の歴史は古く、江戸時代まで遡ります。

”天保12年(1841)出羽の国の僧、浄信が各地巡礼の折、養蚕の豊作占いとして凧あげを伝えたとされている。これがいつの日か男子出生のお祝として凧あげが行われるようになった。当時各戸であげられていた凧が徐々に大きくなり、明治中頃には現在の大きさの縦15m、横11m、重さ800kgになったという。”
(春日部市公式ホームページより)

そして、今年は国連にて結核ハイレベルミーティング、世界結核議員連盟の開催が控える「結核の年」となっております。3月24日が「世界結核の日」であることもあり、結核の啓発活動の意味合いもありました。
春日部で大凧の文化を現代に伝える「庄和大凧文化保存会下若組」の協力のもと縦1.8M・横1.4Mの「結核凧」を作成していただきました。

Screen Shot 2018-03-19 at 10.11.24 AM.png

また、当日は石川良三・春日部市長、三ツ林裕巳・衆議院議員(メッセージ)、土屋品子・衆議院議員(メッセージ)、輿水恵一・前衆議院議員、尾堤英雄・春日部商工会議所会頭、遠藤久米夫・庄和商工会会長にお越しいただきました。

以下、会場の様子を紹介させていただきます。
===


IMG_7703.JPG
(本部テントの様子)

IMG_7714.JPG
(出店いただいたARGO JAPAN(www.sms-argo.com)に乗る輿水恵一・前衆議院議員)

IMG_7727.JPG
(輿水先生とパシャり)

IMG_7747.JPG

IMG_7732.JPG

IMG_7750.JPG

IMG_7758.JPG
(結核凧が到着!)

IMG_7766.JPG
(セレモニーで力強いスピーチを行う、石川良三・春日部市長)

IMG_7765.JPG

IMG_7770.JPG
(三ツ林裕巳・衆議院議員(代理 清水秘書官))

IMG_7779.JPG
(土屋品子・衆議院議員(代理 高橋秘書官))

IMG_7780.JPG
(遠藤久米夫・庄和商工会会長と尾堤英雄・春日部商工会議所会頭)

IMG_7841.JPG

IMG_7842.JPG

IMG_7874.JPG
(結核凧が大空へ!)

IMG_7856.JPG

IMG_7860.JPG

IMG_7862.JPG
(庄和大凧文化保存会下若組による凧作り教室)

IMG_7863.JPG
(たこ焼き屋さん)

IMG_7864.JPG
(クレープ屋さん)

IMG_7865.JPG
(米粉パン屋さん)

===

「世界凧揚げ交流会@春日部」は多くの方々の協力のもと開催することができました。ありがとうございました。

日本リザルツは、5月5日の「大凧あげ祭り」にも参加させていただきます。
Screen Shot 2018-03-19 at 10.39.11 AM.png

春日部公式ホームページ(http://www.city.kasukabe.lg.jp/bunka_sports/kankou/oodakomatsuri/index.html

しらいし
posted by resultsjp at 10:42| Comment(1) | 情報

2018年03月18日

折り鶴教室とTシャツ配布

折り鶴作りをマスターした現地スタッフのマーガレットさん。
先週開かれたCHVマンスリーミーティングでは、彼女が初めて講師となり、折り鶴教室を行いました。
IMG-20180316-WA0036.jpg
IMG-20180316-WA0035.jpg
ケニアには折り紙はないので、正方形の紙を作るところから説明します。
IMG-20180316-WA0040.jpg
IMG-20180316-WA0041.jpg
分からない人には1人1人個別指導も行いました。
CHVさんとっては、初めての折り鶴づくり。なかなか難しかったようで、来月も講座を行うことになりました。
折り鶴がCHVさんと結核患者さんをつなぐ架け橋になるといいですね!

IMG-20180316-WA0018.jpg
また、ミーティングの中では、新たな100人のCHVさんにTシャツが配布されました。
1枚1枚丁寧に渡していきます。

IMG-20180316-WA0000.jpg
早速、着てくださいました!

23日の世界結核デーに向けたイベントでは、180人のCHVさんがWe love Tシャツを着て参加します。
春日部の大凧イベント同様、大盛況になるよう、皆さんのサポートをしていきたいと思います!

イベントを取り仕切っているアブタさん作成のチラシはこちら。
IMG_2508.JPG
(はるか)
posted by resultsjp at 16:07| Comment(1) | 情報

2018年03月16日

らぽーるのこと伝えたい ーらぽーるチラシを置かせていただけるところ大募集ー

離婚と親子の相談室らぽーるで相談員をしている嶋貫養子です。
皆様御存知の通り、らぽーるは子どもファースト離婚を推進したい相談室
・相談事業
・親教育プログラム
・協議離婚または別居時において養育計画合意書の作成を援助するADR
を柱として活動しています。

しかし、らぽーる相談室の存在がなかなか人々に周知されていない。それが悲しい現状なのです。
らぽーるのことを知って、利用していただければ、お父さん、お母さんが別居しても幸せになる子どもは増えるはずです。

そこで、らぽーるのチラシを置かせていただける場所を大募集します。
「うちの店先においてもいいよ」「うちの塀に貼ってもいいよ」などなど
そして、こんな宣伝方法が効果あるんじゃない。などのグットアイディアなどありましたら、それも大歓迎です。
皆様からの声をぜひらぽーるにお寄せください。

3月18日に春日部で開催される凧揚げ大会『世界をつなぐ大空へ』でもらぽーる凧が大空を舞います。
らぽーる.jpg
posted by resultsjp at 13:30| Comment(1) | らぽーる

【記事紹介】トランプ氏拠出金凍結の国連機関、日本企業が寄付で協力

素晴らしい記事がトップニュースになっていましたので、紹介いたします。

unrwa-logo.jpg
(日本リザルツは国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)のキャンペーン事務局をしています。)

【朝日新聞】トランプ氏拠出金凍結の国連機関、日本企業が寄付で協力
https://www.asahi.com/articles/ASL3H23CDL3HUHBI005.html?iref=com_footer

=== 以下引用 ===

トランプ米大統領が拠出金の半分以上を凍結させた国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)が、個人の寄付を含む世界的な資金調達キャンペーンを展開している。これに賛同した日本の企業がインターネット上で寄付金を募り始めた。目標は1億円。国連機関を対象にしたクラウドファンディングは極めて異例だ。

 最大の支援国・米国の拠出金凍結で未曽有の財政危機に陥ったUNRWAは1月下旬、5億ドル(約531億円)を目標とする資金調達キャンペーンを開始。これまで頼りにしてきた各国政府などだけでなく、個人にも寄付を要請した。

 東京のファンド運営会社ミュージックセキュリティーズの小松真実(まさみ)社長(42)はUNRWA幹部から苦境を聞き、「日本の個人の思いのこもった資金をパレスチナ難民支援に役立ててほしい」と協力を申し出た。 同社は東日本大震災の被災地支援のファンドを作り、半額寄付・半額出資の形では3万人から11億円を集めた実績がある。UNRWAには全額を寄付する。

 UNRWAは1949年に設立され、パレスチナ自治区や隣国ヨルダン、レバノンなどでパレスチナ難民530万人超に教育や医療、食料などの支援をしている。小松社長は「十分な教育が受けられなければ、子どもが夢を持てなくなる。日本は中間層が多く、一人ひとりが世界の問題に貢献できる」と話す。(エルサレム=渡辺丘)

===
Launch-of-UNRWA-fundraising-campaign-in-Gaza-City.jpg

クラウドファンディングサイト
https://www.securite.jp/unrwa
 
#DignityIsPriceless #尊厳を守る 

===

実はこの企画、白須代表のアイディア力と、UNRWA清田保健局長、ミュージックセキュリティーズの小松社長の行動力によって実現しました。国連機関を対象とするクラウドファンディングは異例で、面白いムーブメントになりそうです。

寄付があつまり、530万人の難民の尊厳が守られることを切に願います。

しらいし
posted by resultsjp at 10:51| Comment(1) | 情報