2017年07月02日

おさらい;華麗なるGaviまとめD

あまりにもスタッフ池田がまとめたGaviまとめが好評だったため、再共有させていただいているこのニュースレター。これで最終回です。

皆様、こんにちは。

これまで日本リザルツが作成したアドボカシーペーパーの中から、選りすぐりのペーパーをご紹介しながら、Gaviを知っていただくこのコーナー。
最後となる今回は、日本政府のGaviへの拠出状況が一目でわかるアドボカシーペーパーをご紹介したいと思います!

第二回でもご紹介させていただきましたが、おさらいのためまずは再度こちらのペーパーを!

【近年の日本のプレッジ状況を振り返ってみる(2014〜2015年)】
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右端の方に日本が。少なさに泣けてきますね…




次はこちらです。
【総額75億ドルの拠出金の誓約の中、 G7の一国として、日本はこのままでいいのかっ!?】
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…プレッジゼロ。

そして次はこちら。釣りキチ三平のつぶやきがミソです。(クレジットを入れているものの、怒られたらごめんなさい)
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(いけのり&はるか)

お問い合わせもお待ちしております!
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(いけのり&はるか)
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おさらい:華麗なるGaviまとめC

皆様、こんばんは。

これまで日本リザルツが作成したアドボカシーペーパーの中から、選りすぐりのペーパーをご紹介しながら、Gaviを知っていただくこのコーナー。

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(Gaviワクチンアライアンス CEO セス・バークレー、イケメンです)


今回は、Gaviがどのような先進的なワクチンを活用しているのか、企業との素晴らしい協力内容や今後の可能性等をご紹介したいと思います。

まずはこれ!

【Gaviが支援するワクチンをきちんと理解してほしい】
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次はこちらです!

【Gaviワクチンアライアンスへの拠出のポイント】
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【Gaviワクチンアライアンスと日本企業との協力実績・今後の可能性】
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【日本国民への利益・国益に貢献しているGaviワクチン債の仕組み】
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ちなみに、エボラ出血熱が流行した際、Gaviのワクチンが大活躍しました。

【Gaviは、ワクチンでエボラに立ち向かう唯一の国際機関です!】
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以上のようなGaviの素晴らしさに感銘を受け、社会奉仕団体を通じてGaviへ協力している日本国民もたくさんいます。

【日本におけるGaviの市民サポーター(ワクチン債・社会奉仕団体)】
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これに対して、日本政府からの拠出状況はいかに!?
次回は保健外交を声高に叫んでいる日本政府のGaviに対する拠出情報を知っていただこうと思います。
(いけのり&はるか)
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おさらい:華麗なるGaviまとめB

これまで日本リザルツが作成したアドボカシーペーパーの中から、選りすぐりのペーパーをご紹介しながら、Gaviを知っていただくこのコーナー。

今回は、前回の予告にもありました通り、霞が関の魔女(ドーラおばさん?)と言われている代表の白須が、9年前にしたためた文章を紹介させていただきます。(新聞に掲載されたものです)

オフィスの掃除中、偶然見つけた文章なのですが、今読んでも、「あ〜そうそう」とうなずいてしまうような内容です。


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官邸は「健康の外交」のリーダーシップを
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 日本国民の、そして世界の人々の健康をどのように守るか、そこで日本政府がどのような役割を果たしていくべきかについて私見を述べてみたい。健康問題は国境を超える。SARS(重症呼吸器感染症)や鳥インフルエンザはその好例であろう。また、注目すべきは短期的なアウトブレイク(大流行)だけではない。特にエイズ・結核およびマラリアのいわゆる三大感染症が重要である。
 人は必ず結核にかかり、やがてこの国はそれで亡んでいくだろうと思っていたように、今も世界中でこの病気に苦しみ、この寄稿文を書いている2時間ほどの間に370人もの人たちが次々と命を失っている。この事実は大変重く、世界各国が連携して対応に当たっている。この連携の輪からこぼれ落ちているかに見えるのが日本である。ここ5年ほど、国際保健問題への日本のコミットメントは極めて低調であった。たとえば、2004年から2年間における厚生労働省からWHOへの寄付金(任意拠出金)はわずか3000万ドルであった。同期間における英国の拠出額の約8分の1、ノルウェーの3分の1にしか過ぎない。また、よく指摘されていることだが、国際機関に勤務する邦人の数は絶望的に少なく、WHOもその例外ではない。WHOに勤務する邦人の専門職員数は、121名から166名を適正数に設定されているところ、2005年末時点でたったの41名でしかなく、長きに渡り低迷している。昨年の11月のWHO事務局長選挙においては、日本から出馬した尾身氏の検討が伝えれたものの、結果は厳しいものであったと言わざるを得ない。実は、このような日本にも、健康問題で世界のイニシアティブを執った時期があった。2000年の九州・沖縄G8サミットの際、議長をつとめた当時の森首相は、感染症対策の重要性を提唱し、2002年の世界エイズ・結核・マラリア対策基金の設立へとつながった。この業績は、ゲイツ財団をはじめとする民間の力も得つつ、その後の国際保健のトレンドを大きく変えたのである。しかし残念ながら、日本が原動力となったこの世界基金への政府拠出は米国の4分の1にすぎない。外交上の「得点」は、それが継続されてこそアピールになるというのに、だ。このような一貫性のない政策の「元凶」になっているのは、省庁ごとの縦割り組織である。厚生労働省、外務省がそれぞれ国際保健関係の予算を要求し、バラバラの意図に基づいて政策を立案しているのが現状であり、ただでさえ限られた予算の戦略的な運用を妨げている。健康問題への取り組みは医療だけにとどまらず、日本の立場をアピールしうる貴重な外交資源でもある。これを象徴の課レベル、局レベルでの立案にゆだねるのは実に惜しいことではないか。安倍総理は「アジアにおいて確固たる存在感を示し確保する」と述べているが、その方針のひとつとして「健康の外交」はアジアのみならず世界に大きなインパクトをもたらしうる。そして幸いなことにわが国には健康問題の解決について世界に類を見ないすぐれた経験と知識が蓄積されており、さまざまな優れた人材が活躍している。世界的な健康問題については、国際機関等を通じた多国間協力の枠組が大きな影響力を持っている。現在のように、グラウンドデザインなき「健康の外交」を漫然と続けるのは日本の利益にならない。安倍政権は、官僚に対する強力なイニシアティブを発揮し、国際社会に対する統合的な戦略をさらに練るべきである。
白須紀子

(2007年4月15日 新聞掲載原文)


いかがでしたでしょうか。
(いけのり&はるか)
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おさらい:華麗なるGaviまとめA

最近Gaviってどうなっているのというお声を聞きますので、スタッフいけのりの渾身の傑作Gaviまとめを共有させていただきます。

今回は、これまで日本リザルツが作成したアドボカシーペーパーの中から、選りすぐりのペーパーをご紹介
【Gaviは投資効果が高い!】
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【マーガレット・チャン氏の「予防接種とUHCの関連性」】
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【なのに!日本政府の拠出の少なさよ…(涙)】
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明日は感動的な魔女の話をお届けします。(どういうことですかソレ!)
(いけのり&はるか)
posted by resultsjp at 20:53| Comment(4) | 情報

おさらい:華麗なるGaviまとめ@

以前、スタッフの池田がまとめた華麗なるGaviまとめを改めてご紹介いたします。

Gaviについて、「もっとよく知りたい!」という方が最近多いため、今日から何回かに分けて、「Gaviまとめ」をお届けしたいと思います。

もくじ
1.Gaviという名称について
2.Gaviの愉快な仲間たち
3.Gaviの目標
4.何故、Gaviが必要なのか
5.よくある質問「Gaviとユニセフとの違いは?」

では早速始めます。

1.Gaviという名称について

G…Global
A…Alliance
V…Vaccines
I…Immunization

の頭文字を取ったものです。

英語の正式名は、「The Global Alliance for Vaccines and Immunization」です。
日本語訳は、「ワクチンと予防接種のための世界同盟」です。
日本語の正式名は、「Gaviワクチンアライアンス」です。
Gaviの読み方は、「ガビ」です。ちょっと発音良く言うと「ギャビ」です。

2.Gaviの愉快な仲間たち

GaviのCEOは、Seth Berkley(セス・バークレー)氏です。とってもイケメンです。
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そして、資金調達担当上級マネージャーは、北島千佳氏。ジュネーブで頑張っています!たまに日本にやって来ます。
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(国際ジャーナル11月号より)


日本リザルツはこのお二人と世界のワクチン情勢について情報交換を頻繁に行っています。


3.Gaviの目標

最終的な目標は、世界中の全ての子ども、一人ももらさず、公平に基礎的なワクチン接種が継続的にできる状態にすることです。

そのために、適切かつ品質の高いワクチンを手頃で持続可能な価格で供給することを目指しています。



4.何故、Gaviが必要なのか

世界中で途上国の1900万人近い子供たちが、基礎的なワクチン接種ができていない状況にあります。
(これによって病気が蔓延したり、障害が残ったり、死亡する子どもも…)

なのに、

・途上国用のワクチン開発は儲からない
・ワクチン開発は博打のようなもの

ワクチン開発よりも治療薬のR&Dの方に力が注がれやすい

他にも様々な理由はありますが、主に以上の理由から、ワクチン開発に対して製薬会社が"引き"気味になってしまう…

そのため、ワクチン開発に対する「何らかのインセンティブ」を提供するメカニズムが必要!

そこで、
Gaviの登場なのです。

この何らかのインセンティブについては、シリーズの後半で詳しく書こうと思います。

そして、今日は最後によくある質問を…


5.よくある質問

「Gaviとユニセフとの違いは?」

ユニセフがあるのに、何故Gaviが必要なの?という声がたまにあります。ユニセフとGaviとでは、そもそも取り組んでいる内容が違います。

Gaviは、ワクチン開発を促進するための資金調達(なるべく長期)のメカニズムです。

それに対して、現地でのワクチン普及の活動をするのが、ユニセフやWHOです。



では、本日は時間が来てしまったのでここまで。次回に続きます。
(いけのり&はるか)
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2017年06月30日

ナイロビ生活vol27 "自転車購入編"

皆さま、こんにちは。白石です。

前回のブログナイロビ生活vol24はこちら
【速報】ナイロビ生活vol26 "学校保健編"

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CHVs(コミュニティーヘルスボランティア)は日頃から地域内の結核の疑いがある方に、結核クリニックへの受診を奨め、状況に応じクリニックに連れていく活動を行っています。
先月は80名いるCHVsが約1000軒以上の家を訪問、健康状態を観察し結核の疑いがある方を300名以上連れてきています。その中から、数多くの結核患者を発見しています。

我々の活動は、このような彼らの地道な活動によって支えられています。
そんな彼らの活動をさらに活発にするため、効率的に地域内を動くことができるように、そんな思いから自転車を購入いたしました。

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自転車を製造する会社との交渉の結果、新品を良心的な価格で購入することができました。
工場から直接購入しているため、同じタイプのものが手に入り、さらにCHVsの間に一体感が生まれると思います。

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カンゲミの未舗装の道を走ることも予測できるため、通常のタイヤより丈夫なものに変えてもらいました。

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保管場所を確保するために、掃除が始まりました。

これらの自転車はCHVsに無料でレンタルされ、さらなる活動範囲の拡大とモチベーションの向上にも繋がります。

しらいし
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2017年06月29日

「相談支援員に求められる態度とスキル」研修会に参加

今日は、東京都ひとり親家庭支援センター“はあと”主催の、「相談支援員に求められる態度とスキル」研修会に参加してきました。

相談員として基本の態度から学ぶことができ、とても勉強になりました。

日ごろの自分の感覚というセンサーがとても大事とのことで、日常の生活が日々の臨床活動に繋がっていくのだと思いました。

日々の生活の中でも自分の感覚に目を向け、外界に対して瞬発力を持ってどう対応するか。

日常を丁寧に生きる、ということを著名な心理の先生が言っていたことを思い出しました。

また、最後にお話しされていた“質問力”というワードが心に引っかかったので、後ほど、関連本を購入しようと思います。

こちらの研修会は、月に一度、支援者向けに開催されているようですので、今後も勉強していきたいです。
http://www.haat.or.jp/category/1907049.html
(大川)
posted by resultsjp at 17:52| Comment(3) | らぽーる

自家製塩辛

日本リザルツで運動靴の整理をしてくださっているボランティアの藤崎さんが、自家製のいかの塩辛を持ってきてくださいました。
前回の昼食時、インターンの春日さんが塩辛が好きだとわかり、藤崎さんが「ちょうど作ったばかりのがあるから」と持ってきてくださったのです。
早速、みんなで美味しくいただきました。
ごちそうさまでした!(か)

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早速嬉しそうに塩辛を口に運ぶ春日さん。
posted by resultsjp at 13:05| Comment(3) | 情報

釜石生活74 〜AMKI〜

昨日、帰宅したら「AMKIのC」が届いていました。
5月2日に受講した分です。

「AMKIのC」ってなんだ?とお思いになりますよね。
若者言葉ではありません。カタカナで書くとやたら長くなるので、略してみました。
「アンガーマネジメント キッズインストラクターの認定証(CERTIFICATE)」です。
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ストラップとバッジがついており、子どもたちに講習を行うときには付けるのだそうです。
私はバッジをストラップに付けて一体化させました。

受講したときにもアップしましたが、テキストはこちらです。
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すぐに”キレる”若者が多いと言われる昨今、小さい頃からの感情教育、特に怒りの感情の正体と取り扱い方を学んでおくことは、とても大切で、キレやすい傾向に有効に働くと思います。
そして、そんな思いを共有できる子ども課の方々や先生やカウンセラーや保育士や児童委員や親や大人たちがどんどん増えていくように、活動の輪を広げていきたいと思います。(鈴木)
posted by resultsjp at 11:06| Comment(3) | 東北復興支援

安全対策研修を受講しました

昨日、JICAで実施された安全対策研修(講義編・実技編)に参加しました。2016年7月バングラデシュ・ダッカでの飲食店襲撃テロで、日本人7名を含む20名が殺害されたのを契機に、JICAは月1回の頻度で、より実用的な安全対策研修を開催しているとのことでした。前半の講義編は、国際政治アナリスト、危機管理コンサルタントとしてご活躍される菅原出様の脅威分析や安全対策措置に関するご講義でした。そして後半の実技編は、Crisis Management Security & Safety社が提供する危険地赴任・出張前実地訓練のショートバージョンを受講させていただきました。

前半の講義は、過去のテロ事件の分析により、一体何が脅威となるのか具体的にご紹介いただきました。そして、脅威に対して脆弱な部分を詳細に分析した上で、優先度をつけながら安全対策措置を講じる手順を学習しました。実際のテロ事件映像の視聴もあったので、安全対策の必要性をひしひしと感じながらの受講でした。『何かおかしいぞ』と感じたら、すぐにその場を立ち去る危機回避はもちろん重要です。しかし、それ以上に重要なのが、『自分は大丈夫だろう』と過信することなく、実際に脅威に遭遇した時、誘拐された時などの対策を事前にしっかりと確認することで、冷静に対処できる可能性が高まるとのことでした。ケニア赴任前に、しっかりと日本リザルツの方と危機管理対策についてシュミレーションしたいと思いました。

後半の実技は、元自衛隊や海外の軍隊出身の講師陣により提供された訓練が、非常に実用的だったので驚きました。実際に脅威に遭遇した時の避難の仕方、レストランやオフィスで襲撃を受けた際の対処、誘拐の手口など、過去の事例分析をもとに実践的な訓練を受けました。こういった訓練を受けることは大事ですが、ケニアでこれを使用する場面がないことをただただ祈るばかりです。

研修終了後、共同通信の記者の方から取材を受けました。やはりダッカの襲撃テロ事件以降、そして、近年の世界情勢を踏まえ、安全対策への関心が高まっていることを実感した日でした。(トミー)
posted by resultsjp at 09:13| Comment(2) | 情報